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北千住西口整体院ブログ

糖化は凝りを促進させる


10月に入り、これからハロウィンやクリスマス、年末年始など、イベントが増えてくる
時期に入ってきました。
ご飯やお酒もすすんでくる時期ですね。

そこで今日は糖化についてお話ししたいと思います。
同じ量を食べても、食べ方や内容が違うだけで身体には大きな差が出てきます。

まず糖化とは、
身体の中でタンパク質と余分な糖が結びついて老化物質を生成する反応をいいます。

たとえばホットケーキのように、タンパク質を多く含む牛乳や卵に砂糖を混ぜて焼くと、
こんがりと茶色に焼き色が付きますね。
この反応こそが糖化です。
ざっくりと言うと、「焦げ」ですね。
人の体の中でもタンパク質と余分な糖が結びつくと、体温を加えて「焦げ」が発生します。

この老化物質は残念ながら分解されにくく、
真皮のコラーゲンに蓄積すれば、肌の弾力が失われてたるみやくすみ、シワへと展開してしまいます。
骨なら骨粗しょう症、血管に溜まれば動脈硬化、などと色々な症状が出てきます。

もちろん血管に溜まるということは、血液の流れが悪くなるため
「冷え」が存在してきます。
そして冷えから筋肉が固まり「凝り」が出来てしまうのです。
もちろん「むくみ」が発生し、放っておくと女性の大敵「セルライト」が出来ます。

ただ「糖」は体のエネルギーとなるもので、生きていくうえでとても大切なものです。
なので「糖化」しないように工夫していくことが大切です。

■ 糖化対策
・ゆっくり食べる
・食事は抜かない(1日1食よりも2食、2食よりも3食)
・GI値(血糖の上昇スピードの指標)の低いものを多くする
・食べる順番に気を付ける(まずは野菜から)
・炭水化物(糖質)を摂り過ぎない
・食べ過ぎない
・ストレスの回避・解消
・適度に運動する
・抗酸化物質の摂取(ビタミンC、E、カロテン、ポリフェノールなど)
・抗糖化物質の摂取(ハーブ類、米糠など)

■ GI値
[米類]
・白米 84  ・赤飯 77   ・玄米 56  ・五穀米 55
[果物]
・パイナップル 65  ・その他果物 60未満
[野菜]
・じゃがいも 90  ・にんじん 80  ・やまいも 75   ・とうもろこし 70
・かぼちゃ(西洋、皮なし) 65  ・長いも 65   ・さといも 64
・さつまいも 55  ・かぼちゃ(西洋、皮あり) 54
[パン類]
・あんパン 95  ・フランスパン 93  ・食パン 91  ・バターロール 83
・ベーグル 75   ・クロワッサン 68  ・ライ麦パン 58  ・全粒粉パン 50
・その他 60未満
[麺類]
・うどん 80  ・インスタントラーメン 73  ・そうめん 68
・パスタ 65  ・中華めん 61  ・そば 59  ・春雨 32
[その他]
・豆類 60未満
・肉類 50未満
・魚介類 50未満
・きのこ類 40未満
・乳製品 40未満
・鶏卵 30
・海藻類 30未満

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【北千住の整体】大川カイロプラクティックセンター北千住西口整体院
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