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北千住西口整体院ブログ

冷え性対策、温かい食べ物を見分け方るポイントとは?


11月に入り朝晩と冷え込む日が増えてきましたね。
日中との温度差も大きい時には10℃以上も開きがあり
着るものなどの体温調整も難しい時期です。

冷え性の原因は筋肉量が少ない事や、肩こり、背中のこりから自律神経を乱し
血行不良を起こした結果などが挙げられますが、それ以外でも日々口にする
食べ物や飲み物も大きく関係しています。

そこで今回は体を温める食べ物や飲み物の見分け方のコツについて
(必ずしも全て当てはまるというわけではありませんが)お伝えします。

1. 育つ環境で見分ける

寒い国や土地では温かい物を摂取して体に熱を蓄える必要があるため、
体を温める野菜や果物などが育ちます。逆に暑い国では体を冷やすための
食物が育ちます。

2. 地面の下で育ったものか、上で育ったものかで見分ける

地下で育つものは体を温め、地上で育つものは体を冷やします。
なので根菜類は体を温める食材が豊富にあります。

3. 発酵しているかどうかで見分ける

発酵食品には酵素が含まれており、酵素は体の代謝を上げる効果があり
体を温めてくれます。
納豆やチーズ、ヨーグルト、味噌や醤油などにも含まれるので
バランスよく摂れるといいですね。

4. 色、形、味で見分ける

赤、黄色など暖色系の食材は体を温める効果があり、白、緑、紫などは体を冷やします。
例外としてトマトだけは体を冷やしますが、それ以外は大体当てはまるので
色で覚えておくのも良い方法です。

形に関しては丸いものや小さい物は体を温め
細長い物、大きい物は体を冷やします。

味は塩、醤油などの塩辛いものは体をあたため、酢など酸味が効いてるものや
化学調味料を使ったものなどは体を冷やします。

体を温める食べ物

カボチャ カリフラワー ねぎ ゴボウ ニンジン レンコン
生姜  紅茶 黒豆茶 ほうじ茶 ウーロン茶など一例ですが
産地や色、形などで覚えておくと簡単に判断できそうです。

これからの冬を迎える前に食材や調味料など考えながら
是非、体の温まる食生活にして寒さを乗り越えられると
よいですね。

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