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北千住西口整体院ブログ

便秘を解消する方法


便秘になるとお腹もポッコリとして見た目も良くないですが
何よりお腹が苦しいだけでなく、腸内の悪玉菌が増えることにより
免疫力を下げ病気になるリスクも高くしたり
アレルギーの原因にもなるので普段から快便を
習慣づけたいですね。

今回は薬でなく普段の生活習慣の改善で
便秘を解消する方法をお伝えします。

1. 寝起きに水を飲む

腸内の水分が不足して便が硬くなり便秘へとつながるので
寝起きの空腹での状態で水を飲むと腸からの吸収も
高くなり、便を柔らかくすることができます。
また朝飲むことで、腸を刺激して蠕動運動を促進する効果もあります。

2. 乳酸菌を毎日とる

便秘を解消するためには腸内環境を整える善玉菌を増やす必要があります。
乳酸菌をとる事により腸内の善玉菌を増やすことができます。
乳酸菌は一度に大量に摂るよりも少量でもよいので
毎日こまめに摂る事で効果が得られます。
乳酸菌はヨーグルトの他に味噌やチーズなどの発酵食品にも
多く含まれています。

3. リラックスする

自律神経にはリラックスする時に優位になる副交感神経と
活動する時に優位になる交感神経があります。

この副交感神経には腸の動きを活発にさせる
働きがあるのでリラックスさせることは
便秘にも効果的です。

好きな音楽を聴いたり好きな香りのアロマを炊いてみたり
するのも良いです。
入浴などもバスクリンなどで香りを楽しみながら
身体を温めるのも効果があります。

ここまで薬に頼らずに便秘を解消する方法をご紹介しましたが、
もちろん乱れた食生活や睡眠不足も便秘の原因となります。

急に生活習慣を変えるのは大変ですが
少しずつでも生活習慣を整えて、腸の働きを正常にして
快便の習慣を身に着けられるとよいですね。

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【北千住の整体】大川カイロプラクティックセンター北千住西口整体院
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変形性膝関節症について

ある程度の年齢に差し掛かると、立ち上がる時や階段の上り下りなどで膝が痛くなることがあります。

最初のうちは我慢していても、やがて痛みが頻繁に出たり、激痛に見舞われたりすると生活に支障が出てきます。

そうすると大概は整形外科を受診し、「変形性膝関節症」という診断を下されることになります。

変形性膝関節症とは、体重や加齢が原因で膝の軟骨がすり減り、膝に強い痛みを生じる病気のことです。

整形外科では、「体重を落としなさい」や「膝周りの筋力をあげなさい」などのアドバイスされますが、

高齢になってくると、代謝が落ちてダイエットもままならなくなり、筋トレするにも膝が痛くて思うように

出来ないというのが実情のようです。

そして騙し騙し生活しているうちに、段々と痛みに耐えられなくなってきて、最後は手術に踏み切ると

いうことになるのではないでしょうか。

と、そこで一つ思い直していただきたいことがあります。

それは筋肉の存在です。

膝関節は下の図のように、すねの脛骨に太ももの大腿骨が乗っているだけの、とても不安定な構造をしています。


その不安定な膝関節を支えているのが、靭帯と筋肉です。

靭帯はとても強い組織のため、簡単に損傷したり変形したりしませんが、筋肉はそうではありません。

不良姿勢だったり、座りっぱなしの生活が続いたりして膝に負担が掛かり過ぎると、膝周りの筋肉は疲労して

血流が滞り、コリのような発痛点(=トリガーポイント)が形成されてしまいます。


この図は、膝関節に作用する大腿四頭筋のトリガーポイント疼痛パターンです。

リスクを負って手術に踏み切る前に、筋肉にアプローチして少しでも痛みを緩和することが出来れば、

QOL(生活の質)向上に繋がると思うのですが、いかがでしょうか?

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こどもの鼻水に吸引機 その2

こどもの鼻水吸引をなんとかしたい小椋です。

先日
NEWモデル 電動鼻水吸引器 メルシーポット S-503」を購入して
さっそく使ってみました。
乾電池式ではなくコンセントにコードさして直接電気を通すので
吸引力が強いです。
鼻水の吸引前後に少量の水を吸い上げてビニールの管内を
洗浄するのですが、1秒くらいで20ccは吸い上げるパワー。


早速息子の鼻水を取ってみたら、
いままでとれなかった奥の鼻水がどんどん出てきました。
左右数秒ずつ数回吸引すると、鼻水がなくなります。
爽快感。スッキリ感。なんて楽なんだ。
ただ息子は吸引を嫌がり、暴れますけど、
鼻水ズルズル出続けることはいまのところなくなりました。

乾燥するこれからの時期を迎える前に
心強い吸引機に出会えてよかったです。
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寝る直前までスマホを見る危険性

ついつい時間が出来ると見てしまうスマートフォン。
気が付くと平気で30分でも1時間でも見続けてしまいますよね。
頭を下げて肩を丸める姿勢で肩こりや首のこりの
原因にもなるので使い過ぎは注意したいところです。

今回は日中でのスマホの使い方でなく寝る時に使うことの
危険性についてのお話です。

スマホは日中、太陽の光を浴びても見やすいようにブルーライトが
使用されています。

夜にブルーライトの光を見ると脳は太陽光と勘違いし
眠りへと導くメラトニンという睡眠ホルモンを
分泌しづらくしてしまうのです。

そうなると眠るときに切り替わるはずの
リラックス神経(副交感神経)に
ならずに活動神経(交感神経)が優位なまま
寝てしまい、眠りの浅い睡眠となったり
起床時の身体のだるさへと繋げてしまいます。

またアメリカの研究では睡眠時間が6時間を切ると
7時間以上の睡眠をとる人と比べて風邪になるリスクが
4.2倍も高くると言われています。

なのでなるべく6時間以上の睡眠と寝る前は
リラックスした状態を作って就寝したいですね。

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夜中にトイレに行きたくなるのは?


夜中にトイレに行きたくて、目が覚める経験はありませんか?
なんとか寝過ごそうと試みるけれども、寝れなくて・・・

本来、寝ている間は抗利尿ホルモンが多く分泌されて、膀胱にたまる尿の量を抑えてくれます。
睡眠の質が悪いと抗利尿ホルモンがうまく分泌されなくなってしまい、膀胱に尿が溜って、
尿意を感じます。
もちろん睡眠は浅くなっている状態なので、目を覚ましてしまうのです。

では質の良い睡眠を取るためにはどうすれば良いでしょうか?
眠くなるには自律神経の副交感神経(リラックスさせる神経)が優位になる事が必要です。
通常は日中優位になっている交換神経(活動させる神経)と切替わるのですが、その切替わりが上手く出来ないと
睡眠中も体はずっと活動させている状態になり、睡眠の質が落ちてしまいます。

普段、プレッシャーに感じることや不安、心配、緊張する事があるとストレスを感じて自律神経が乱れやすくなります。
また気温差や暑い、寒いの外的要因もストレスと感じます。
なので自分にあった効果的なリラックス方法を見つける事が大切です。

・軽い運動やストレッチをする
・マッサージをする
・湯舟にゆっくり浸かる
・アロマをたく
・深い呼吸を心掛ける
・室内を快適な温度・室温にする
・掃除をする   など
(深酒や暴食は翌日に悔やむ事が多いので逆効果になります。
自分の体にとってストレスを溜めない優しいリラックス方法をお勧めします。)

リラックス方法は人それぞれですが、
「今、これを飲んだらトイレに行きたくなるかな・・・」と心配する事も小さなストレスだと体は感じます。
「大丈夫」と自分に暗示をかけてあげる事もリラックス方法の1つです。
すぐに改善する訳ではないですが、徐々に1日の回数が減ったり、日数が減ってくるはずです。

また「水分を控えればいいのでは?」と思うかもしれませんが、水分補給は重要です。
なぜなら、入浴すると約500mlの水分が汗によって失われ、睡眠中にも500~1000mlの汗をかくとされているからです。

脱水症状を防ぐためにも、血液の粘度が上がって血栓症などになるのを防ぐためにも、適度な水分は必要。
入浴前と入浴後にはしっかり水分を摂る習慣を身につけましょう。

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