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こんな症状の方が来院されています

坐骨神経痛

よくある症状は

  • 左右片側のお尻から足先にかけて、痛みやしびれがある。
  • 腰痛がひどくなると、お尻やももの外側まで重だるくなる。
  • 気が付くと片脚を引きずるように歩いている。
  • 脚がだるく、叩いたり押したりしたくなる。
  • お尻から足のあたりが冷たく、感覚が鈍ることがある。
  • 脚を切り離してしまいたいような不快感に襲われる。

どんな時に

  • 長時間座っていると。
  • 長時間立ちっぱなしになると。
  • ゴルフでラウンドの後半になってくると。
  • 腰痛がひどくなったとき。
  • 朝方や夕方など冷えるとき。
  • 野外で活動していて冷えたとき。

病院では

  • 椎間板ヘルニアの影響によるものだといわれた。
  • 痛みを抑えるならブロック注射だといわれたが、別の方法で改善したい。
  • ブロック注射を打ったが効果が感じられなかった。
  • ブロック注射で一時的にはラクになったが、また症状が再発した。

なぜ痛くなるか

  • 5個ある腰椎の内の4番目と5番目、その下の仙骨の間から出てお尻を通って 脚全体を支配する神経が坐骨神経。
  • この坐骨神経が、その通り道のどこかで硬くなった筋肉などに圧迫されて、お尻や 脚に痛みやしびれ、だるさなどがでる。

なぜ坐骨神経が圧迫されるか

  • 長時間座ったり立ちっぱなしだったりして、腰の筋肉の血流が悪くなって硬くなり坐骨神経を圧迫する。
  • 立ち姿勢で、いつも片側に重心をかけて立つクセがあり、慢性的に片側の腰の 筋肉を緊張させてしまって坐骨神経を圧迫する。
  • 座り時間が長いとお尻の筋肉に力を入れることが少なくなり、血行不良から筋肉が固まり、坐骨神経を圧迫する。
  • 冷えによって硬くなった腰、お尻、ももなどの筋肉が硬くなって坐骨神経を圧迫する。

椎間板ヘルニアとの関係

  • 椎間板ヘルニアがおこりやすいのは、坐骨神経のでてくる腰椎の4番―5番間、5番―仙骨間。
  • 左右どちらかの斜め後方にとびだした椎間板の中身が坐骨神経に触れたり圧迫したりして坐骨神経痛を出すケースは多い。
  • ヘルニア発症直後の坐骨神経痛は、ヘルニアを原因とするものと思われるが、発症後しばらくしても坐骨神経痛が残る場合、ヘルニアと直接は関係ないことが多い。
  • ヘルニアを発症するまでの原因となった体の使い方や生活習慣を理解し、改善することで症状が軽くなるケースは多い。

どうすればよいか

  • 硬くなって坐骨神経を圧迫している筋肉を緩める。
  • 原因となる体の使い方や生活習慣を改善する。

北千住西口整体院でできることは

  • 腰、お尻、ももなど、硬くなって坐骨神経を圧迫している筋肉を緩めて解放する。
  • 動きの悪くなっている背骨や股関節に動きをつけ、背骨と骨盤のバランスを整える。
  • 左右の片側に負担をかけるクセなどを改善し、弱くなっているお尻や脚の筋力を つけるトレーニングをしていく。
  • 痛みを軽減する体操、姿勢を覚え、痛くなったときにある程度自分でも対処できるようにする。
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