アルコールとカロリー

- update更新日 : 2019年08月10日
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クリスマス、忘年会、新年会、送迎会などなど一年を通じて、お酒を飲む機会があります。

お酒を飲む機会が増えてきて、体重計に乗って落胆する事も多いのではないでしょうか。

カロリーでいうと1gあたり
・糖質 4kcal
・たんぱく質 4kcal
・脂質 9kcal
・アルコール 7kcal

アルコールは脂質に次いで高カロリー!

具体的には
・缶ビール(350ml) 約147kcal
・中ジョッキ 約200kcal
・日本酒1合 約187kcal
・白ワイン一杯 約73kcal
・焼酎お茶割ジョッキ 約250kcal
・ハイボールジョッキ 約100kcal

ちなみに、ご飯一杯(150g)は約250kcalなので、何杯も飲むお酒は意外とカロリー摂取が多くなってしまいます。

アルコールは体に蓄積されないが・・・

アルコールは脂質や糖質と違い身体に蓄積されないと言われますが、そこに落とし穴が潜んでいるのです。

実際、肝臓は最優先にアルコールの分解をし、お酒に含まれる糖質や一緒に食べたおつまみなどの分解は後回しにします。

アルコールの分解で疲れた肝臓は、疲労回復のために後回しにした糖質や脂質を溜め込もうとします。

これが中性脂肪です。

中性脂肪をためないために

健康やダイエットにも、お酒を飲む時は肝臓の働きを助ける(疲れさせない)飲み方やおつまみのチョイスが大切になってきます。

【肝臓の働きを助ける食べ物】

  • タウリン・・・タコ、イカ、貝類
  • ビタミンB1・B6・・・豚肉、枝豆、にんにく、レバー、カツオ、パプリカ
  • リジン・・・サバ、サワラ、高野豆腐
  • 大豆サボニン・・・大豆、納豆、豆腐、枝豆
  • クルクミン・・・カレー粉、ウコン

お酒は体の水分を奪うので、水分補給をしながらゆっくりと飲むことがポイントです。

もし飲み過ぎてしまったら、次の日も上記の食材が入った体に優しい食事をするなど調節してください。

内臓に負担がかかる分、熟眠が阻害され全身を硬直させます。

凝りやハリの誘発にも繋がりかねませんので、飲んでる最中やその翌日のメンテナンスをする事がとても大切です。

ビールとおつまみ