新型コロナワクチン2回目の副反応から学ぶこと

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接種2回目の副反応

こんにちは。柏木です。

先日モデルナ社製ワクチン2回目の接種が終わり、やはり副反応(発熱・倦怠感・筋肉痛)が出ました。

午前中に接種し当日の夜には38.6度まで体温が上昇。体が重たく感じ、まるで昔初めてタバコを吸った時のような感覚でした(^-^;

また、全身がだるく関節の鈍痛もありインフルエンザを患った時の感覚にも似ています。

体内で抗体を作ってくれているんだなぁ、と思い込み寝苦しい夜を耐えました。

大げさに例えるなら「超神水を飲んだあとの孫悟空」もしくは「エンポリオ・治癒ホルモンを打たれたルフィ」の疑似体験です。

接種後に腰痛を発症する理由

接種1回目の過去記事【新型コロナワクチンの副反応から学ぶ事】では副反応から来る腰痛についてお伝えしましたが、2回目の副反応を身をもって体験したことで、1回目とはまた別の角度から腰痛の原因を垣間見れた気がします。

私の場合、接種2回目では筋肉痛が強く感じられました。

そもそも筋肉痛は、体温を上げようとして体が作り出した発痛物質(プロスタグランジンなど)によって引き起こされます。

発痛物質は全身で作られるため全身が筋肉痛になります。(個人差があります)

腰や臀部の筋肉も例外ではありません。筋肉の固さによる腰痛をお持ちの方であれば、発痛物質によって普段の腰痛が悪化することもあり得るのではないかと思います。

接種直後のマッサージ等は禁忌とされていますが、ある程度時間が経っても長引いている状態ならば当院での施術によって改善できる可能性はあります。

2回目の接種が終わりとりあえずは一安心ですが、感染しないわけではないので今まで通り予防対策を徹底の上、皆さまのお役に立てるよう頑張ります!