眼精疲労・目の奥の痛み

眼精疲労とはどんな症状

  • 目や目の周りの筋肉が疲れる
  • 目の奥が重い、痛い
  • 酷い時は、後頭部まで痛みや違和感が起きる
  • まぶたや目の下がけいれんする
  • 目が乾き、目薬が手放せない

『眼精疲労』は、視作業(目を使う作業)を続けることにより、上記の症状の他に肩こりや吐き気などの全身症状が出てくる場合もあります。いずれも休息や睡眠をとっても十分に回復しない状態です。

眼精疲労に陥りやすい環境とは

  • PC作業が多い
  • 長距離を運転する
  • 残業や睡眠不足が続いている
  • 細かい作業で目を凝視する

日常生活の中で、人が情報を得るのに最も使っている部分は目です。

 視覚 : 83.0%
 聴覚 : 11.0%
 臭覚 : 3.5%
 触覚 : 1.5%
 味覚 : 1.0%

言葉によるコミュニケーションが全体の5%であるのに対し、視覚での情報取得は80%を超えています。

私たちの生活には、パソコン・テレビ・スマートフォンや本・雑誌など目から入ってくる情報で満ち溢れている分、目は疲労を溜め易くなっています。

そのまま溜め続けると眼精疲労となって、なかなか治りづらく、また少し軽減したと思ってもちょっと酷使しただけで再発しやすくなってしまいます。

なぜそうなるのか

私たちは視覚からの色々な情報を得て毎日を生活している分、目は疲れがちです。
通常は寝て起きた時に回復しているのですが、酷使し過ぎると慢性的な眼精疲労となります。

具体的には・・・・

  • PC作業や夜型の生活で目を酷使し、休める時間が足りない
  • まばたきの回数が減り、涙が不足することで目が乾燥して疲労する(ドライアイ)
  • 視力低下により、見えづらいものに無理にピントを合わせようとして疲労する
  • ストレスにより自律神経の交感神経が過剰に働き、目のまわりの筋肉が緊張 したり涙の分泌量が減ったりする

どうすればよいか

眼精疲労に一番良いのは目を休ませてあげることです。

睡眠時間をしっかりと取っているつもりでも、自律神経が乱れていると熟睡出来ずに、寝ている間も常に体の力が入りっぱなしになってしまいます。

その場合、目のまわりの筋肉も力が入っているので休まりません。

寝る前など、どこかで自分をリラックスさせる事も大切です。

  • 作業の合間に休憩を入れ、目をつぶったり遠くのものをぼんやり眺めたりする
  • 目のまわりの筋肉を動かしたり温めたりして緩める
  • 寝る直前までテレビやPC、携帯電話の画面を見たりするのを控える
  • リラックスできる時間を増やし、普段から緊張状態を長く続けないようにする

北千住西口整体院でできることは

目の周囲の筋肉を含め、顔や頭部、首の筋肉をトリガーポイントセラピーや ストレッチにより緩めて血流を改善させる

顎の手技

施術により、自律神経のリラックス神経(副交感神経)を働きやすくし、過剰な緊張 状態(交感神経優位)を抑制し、徐々に両者のバランスを整えていく。

首への手技

目のまわりの筋肉を緩めてリフレッシュできる、簡単な体操を取り入れ、疲労を溜め 込まない習慣を身につけていく。

肩関節の動きチェック