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朝の五十肩の痛みを半減させる寝方と枕の選び方

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毎朝目覚めた瞬間に肩の痛みを感じて、憂鬱な気持ちでベッドから起き上がっている方はいらっしゃいませんか。夜中に痛みで何度も目が覚めてしまい、睡眠不足で日中もつらい思いをされている方も多いのではないでしょうか。

そんな朝に感じる肩の痛みは、実は五十肩の特徴的な症状のひとつなんです。当院にも「朝が一番つらい」「夜寝ている時に痛みで目が覚める」といったお悩みで来院される方がたくさんいらっしゃいます。

院長:下園

朝の肩の痛みは五十肩の典型的な症状です。放っておくと数年単位で症状が続くこともあるので早めの対処が大切ですよ

目次

なぜ五十肩は朝に痛むのか

朝起きた時や夜間に肩の痛みが強くなるのには、いくつかの理由があります。まず、横になって寝ている間は肩関節への圧力が増加するため、炎症を起こしている組織が圧迫されて痛みが強く出やすくなります。

さらに、夜間は体温が低下することで血液の循環が悪くなり、肩周辺の筋肉が硬くなってしまいます。筋肉が硬くなると関節の動きがさらに制限され、痛みが増幅されるという悪循環に陥るのです。

また、寝返りを打った時に無意識のうちに肩に負担がかかる姿勢になっていることも、朝の痛みを悪化させる原因となっています。

日中は動いているため血流が保たれていますが、就寝中は動きが少なく血行不良になりやすいという点も、夜間や朝に痛みが強くなる大きな理由です。寝ている間に肩関節の周りの組織が冷えて固まってしまうため、起床時に特に強い痛みや動かしにくさを感じるようになります。

朝の肩の痛みが五十肩かどうかを見極めるポイント

朝起きた時の肩の痛みが五十肩によるものかどうか、気になりますよね。五十肩には特徴的な症状がいくつかありますので、ご自身の状態と照らし合わせてみてください。

こんな症状があれば五十肩の可能性が高いです

五十肩の典型的な症状として、腕を上げようとすると途中で痛みが出て、それ以上上げられないという動きの制限があります。特に服の着脱時や髪を洗う時、洗濯物を干す時など、腕を上げる動作で強い痛みを感じます。

また、夜間痛といって寝ている時に痛みが強くなり、寝返りを打つたびに目が覚めてしまうというのも五十肩の大きな特徴です。朝起きた時に肩が固まったように感じて、しばらく動かさないと腕が上がらないという症状も多く見られます。

痛みは片方の肩だけに出ることが多く、両肩同時に発症することは比較的まれです。

安静にしていても肩の奥の方からジンジンとした痛みを感じることがあり、特に気温が低い時期や冷房が効いた部屋では痛みが増す傾向があります。

五十肩と似た症状の見分け方

肩の痛みは五十肩だけでなく、腱板断裂や石灰沈着性腱板炎など他の疾患でも起こります。腱板断裂の場合は力が入らないという症状が強く出ますし、石灰沈着性腱板炎は突然激痛に襲われることが特徴です。

また、頚椎の問題から肩に痛みが出ているケースもあります。頚椎が原因の場合は腕や手にしびれを伴うことが多いので、しびれがあるかどうかも判断材料のひとつになります。

朝の痛みを和らげるためにできること

朝起きた時の肩の痛みを少しでも軽減するために、ご自宅でできる対処法をいくつかご紹介します。すぐに実践できるものばかりですので、今夜からぜひ試してみてください。

寝る姿勢を工夫する

痛みのない側を下にして横向きに寝ると、痛む肩への圧迫を避けることができます。痛む側の肩を下にして寝ると組織への圧力が増して痛みが強くなってしまうので注意が必要です。

横向きで寝る時は、両膝の間にクッションや枕を挟むと骨盤が安定して肩への負担も軽減されます。仰向けで寝る場合は、痛む側の腕の下に薄めのクッションを入れて、腕が少し持ち上がるようにすると楽になることがあります。

枕の高さを調整する

枕が高すぎると首が前に曲がりすぎて肩周辺の筋肉が緊張してしまいます。逆に低すぎると首が反ってしまい、これも肩への負担になります。自分に合った高さの枕を使うことで、首から肩にかけての筋肉への負担を減らすことができます。

理想的な枕の高さは、仰向けに寝た時に首のカーブが自然に保たれる高さです。横向きで寝る時は、頭から背骨までが一直線になる高さが適切です。タオルを重ねて高さを調整してみるのもおすすめですよ。

就寝前に肩を温める

お風呂にゆっくり浸かって肩を温めると、血行が良くなり筋肉の緊張がほぐれます。シャワーだけで済ませず、湯船に浸かることで身体の深部まで温まり、就寝中の血行不良を防ぐ効果が期待できます。

入浴後に蒸しタオルやホットパックで肩を温めるのも効果的です。温熱効果で痛みが和らぎ、リラックスした状態で眠りにつくことができます。ただし、炎症が強く熱感がある場合は温めることで逆効果になることもあるので注意してください。

寝る前の軽いストレッチ

就寝前に無理のない範囲で肩を動かしておくと、就寝中の筋肉の硬直を防ぐことができます。腕を前後にゆっくり振ったり、肩を回したりといった簡単な動きで構いません。

痛みが出ない範囲で行うことが大切で、無理に動かすと炎症を悪化させてしまう可能性があります。気持ちいいと感じる程度の軽い運動にとどめておきましょう。

五十肩の朝の痛みを根本から改善するには

自宅でできる対処法を試してみても症状が改善しない場合や、日常生活に支障が出ている場合は、専門的な治療が必要です。五十肩は放置すると数年単位で症状が続くこともあるため、早めの対処が重要になります。

整形外科での一般的な治療

整形外科では主に注射や薬物療法、リハビリテーションといった治療が行われます。注射ではヒアルロン酸やステロイドを関節内に注入して炎症を抑えますし、消炎鎮痛剤の内服や湿布で痛みをコントロールします。

ただし、これらの治療は痛みを一時的に抑えるものであり、五十肩の根本的な原因を解決するものではありません。薬には副作用のリスクもありますし、注射の効果も永続的ではないため、症状を繰り返してしまう方も少なくありません。

当院での五十肩へのアプローチ

当院では、まず丁寧なカウンセリングと4種類の検査を通じて、あなたの五十肩がなぜ起こっているのか、その根本原因を明らかにします。五十肩は姿勢の歪み、筋力低下、血行不良、ホルモンバランスの変化など、複数の要因が複雑に絡み合って発症します。

検査結果を基に、全身の歪みを整えて滞っていた血液や神経の流れを正常に戻し、自然治癒力を高める施術を行います。筋肉と関節の両面からアプローチする独自の整体技術で、幅広い症状に対応できるのが当院の強みです。

施術歴10年以上の経験豊富な施術者が、カウンセリングから検査、施術まで専属で最後まで責任を持って担当しますので、安心してお任せください。男女の施術者が在籍しておりますので、同性に相談できるという点も好評をいただいています。

痛みがなくなった後も大切なこと

五十肩の痛みが改善した後も、再発しないよう生活習慣の改善が大切です。デスクワークでの姿勢、運動不足、冷え対策など、日常生活の中で気をつけるべきポイントについても丁寧にアドバイスさせていただきます。

健康な状態を維持できるようサポートすることも、当院の大切な役割だと考えています。定期的なメンテナンスを通じて、症状を繰り返さない身体づくりを一緒に目指していきましょう。

こんな方は早めにご相談ください

朝の肩の痛みが続いている方、夜間痛で睡眠不足になっている方、服の着脱や髪を洗う動作が困難になっている方は、症状が悪化する前に早めにご相談ください。五十肩は早期に適切な対処をすればするほど、改善までの期間も早くなります。

病院で「様子を見ましょう」と言われたけれど改善しない方、痛み止めを飲んでも効果を感じられない方、手術や注射に頼りたくない方も、ぜひ一度当院にいらしてください。検査を通じて原因を明確にし、あなたの症状に合わせた最適な施術プランをご提案します。

朝の痛みから解放されて、快適な毎日を取り戻しましょう

朝起きた時の肩の痛みは、あなたの生活の質を大きく低下させてしまいます。よく眠れない、着替えがつらい、仕事や家事に集中できないといった悩みを抱えたまま毎日を過ごすのは本当につらいことです。

でも、諦めないでください。五十肩は適切な治療とケアによって改善できる症状です。当院には五十肩の痛みから解放されて、趣味や旅行を楽しめるようになった方、仕事に集中できるようになった方がたくさんいらっしゃいます。

一人で悩まず、私たちに相談してください。あなたが痛みに振り回されない快適な毎日を取り戻すために、全力でサポートします。朝目覚めた時に「あれ、痛くない」と感じられる日が来ることを、私たちも心から願っています。いつでもお気軽にご連絡くださいね。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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