
院長:下園お気軽にご相談ください!

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朝起きて服を着替えようとした瞬間、肩に激痛が走って腕が思うように動かせない。ブラウスの袖に腕を通すだけで痛みが出てしまい、ブラジャーのホックを留めるために手を後ろに回すことすらできない。そんな日常生活での困りごとが続いていませんか?
こうした五十肩による着替えの悩みは、50代前後の女性に特に多く見られる症状です。仕事や家事で毎日忙しく過ごしている方にとって、朝の着替えに時間がかかるのは本当にストレスですよね。




五十肩で服の着替えが困難になってしまった方は本当に多いです。でも諦めないでください。適切な対処と治療で必ず改善できます


五十肩は正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれ、肩関節を包む袋に炎症が起こることで、腕を上げたり後ろに回したりする動作が制限されてしまいます。特に着替えの動作は肩関節をさまざまな角度に動かす必要があるため、五十肩の症状が顕著に現れるのです。
デスクワークで長時間同じ姿勢を続けていたり、猫背や巻き肩などの不良姿勢が続くと、肩周辺の筋肉が硬くなり血行不良を起こします。さらに50代前後はホルモンバランスの変化も重なり、肩関節周囲の組織が炎症を起こしやすい状態になっています。
また、運動不足による筋力低下や関節の柔軟性の低下も大きな要因です。これらの原因が複雑に絡み合うことで、服の袖に腕を通す、ファスナーを上げる、ボタンを留めるといった日常的な動作が困難になってしまうのです。


五十肩で着替えが困難になると、生活の質が大きく低下してしまいます。当院に来院される患者さまからは、次のような訴えをよくお聞きします。
Tシャツやブラウスの袖に腕を通す時に激痛が走り、特に痛い方の腕から袖を通すことができません。ジャケットやコートなど重い衣類になるとさらに痛みが増し、羽織ることすら諦めてしまう方も少なくありません。脱ぐ時も同様に痛みが出るため、着替え全体に時間がかかってしまいます。
特に女性の場合、ブラジャーのホックを背中で留める動作が最も困難になります。手を後ろに回す動作は五十肩の症状が強く出やすく、毎朝この動作に苦労している方が非常に多いです。前で留めてから回すという工夫をされている方もいらっしゃいますが、それでも痛みは伴います。
腕を上げて髪を後ろで結ぶ動作も、五十肩の方にとっては大きな負担となります。美容師さんに頼むこともできず、毎日の身支度に時間がかかってしまうのは精神的にも辛いものです。
家事をする際に欠かせないエプロンですが、背中で紐を結ぶ動作が困難になります。調理や掃除などの日常的な家事にも支障が出てしまい、家族に頼らざるを得ない状況になることもあります。


五十肩で着替えが困難な時期でも、ちょっとした工夫で痛みを軽減しながら服を着ることができます。ただし、これらはあくまで一時的な対処法であり、根本的な改善には専門的な治療が必要です。
着る時は痛い方の腕から先に袖を通し、脱ぐ時は痛くない方から先に脱ぐというのが基本です。この「着患脱健」という方法を守ることで、肩への負担を最小限に抑えることができます。痛い方の腕を最初に固定してしまえば、後は比較的楽に着替えを進められるからです。
頭から被るタイプの服ではなく、前にボタンやファスナーがついている服を選ぶと着替えが楽になります。ワンピースやカーディガンタイプの服は、肩を大きく動かさなくても着ることができるためおすすめです。
ピタッとしたサイズの服は袖を通す時に肩関節を大きく動かす必要があるため、痛みが強くなります。一時的にワンサイズ大きめの服や、ストレッチ素材の服を選ぶことで負担を減らすことができます。
前でホックを留めてから後ろに回すタイプや、スポーツブラのように頭から被るタイプを選ぶと、背中で手を回す必要がなくなります。ただし、頭から被るタイプも腕を上げる必要があるため、症状の程度によっては前留めタイプの方が適していることもあります。
起床直後は身体が硬くなっており、特に肩関節の動きが悪くなっています。起きてから軽くストレッチをしたり、温かいシャワーを浴びてから着替えると、痛みが軽減されることがあります。


着替えのコツを実践することで一時的に痛みは軽減できますが、それだけでは五十肩そのものは改善しません。「そのうち自然に治るだろう」と放置してしまうと、症状が長期化して数年間にわたって痛みや動きの制限が続く可能性があります。
夜間痛による睡眠不足が続けば、仕事や家事の集中力も低下し、日常生活全体に支障をきたしてしまいます。また、痛みをかばって反対側の肩や首、腰にまで負担がかかり、新たな症状を引き起こすこともあります。
五十肩は複数の原因が複雑に絡み合って起こる症状です。姿勢の問題なのか、筋力低下が原因なのか、血行不良によるものなのか、それとも複数の要因が重なっているのか。一人ひとり原因が異なるからこそ、まずは徹底した検査で原因を明確にすることが何より重要になります。
整形外科で「様子を見ましょう」と言われたり、湿布や痛み止めを処方されただけで改善しないという方も多くいらっしゃいます。それは対症療法であって、根本的な原因にアプローチできていないからです。


当院では、まずカウンセリングと4種類の検査を通じて、あなたの五十肩の原因を明確にします。姿勢分析ソフトで身体の歪みを数値化し、筋力検査や整形外科的テストで肩関節周辺の状態を詳しく調べます。
検査結果をもとに、全身の歪みを整え、滞っていた血液や神経の流れを正常に戻すことで自然治癒力を高める施術を行います。筋肉と関節の両面からアプローチする当院独自の整体技術は、五十肩の症状と非常に相性が良く、劇的に改善するケースも多く見られます。
施術歴10年以上の経験豊富な施術者が、カウンセリングから検査、施術まで専属で最後まで責任を持って担当しますので安心してお任せください。男女の施術者が在籍しており、同性に相談できるのも当院の強みです。
また、痛みがなくなった後も再発しないよう、五十肩の原因となった生活習慣の改善や今後のアドバイスもしっかりとお伝えします。薬に頼りたくない方や手術を避けたい方、病院やマッサージで効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。


服の着替えができないという悩みは、想像以上に精神的な負担も大きいものです。毎朝、痛みと格闘しながら服を着る時間は、誰にも理解してもらえない孤独感を抱えることにもつながります。
でも、諦めないでください。適切な検査で原因を特定し、その原因に対して的確にアプローチすれば、五十肩は必ず改善します。当院では開院以来、五十肩でお困りの多くの患者さまに喜びの声をいただいてきました。
「夜間痛もなくなり、ぐっすり眠れるようになった」「腕を自由に動かせるようになり、着替えがスムーズになった」「痛みを気にせず趣味を楽しめるようになった」こうした変化は決して夢ではありません。
一人で悩まれず、どうぞお気軽にご相談ください。あなたが毎日を制限なく楽しめるようになるために、私たちが全力でサポートいたします。早めに対処すればするほど、改善までの期間も短くなります。まずは一度、お話を聞かせていただけませんか?


遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

