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髪が洗えない五十肩の痛み、いつまで続く?回復への道筋

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最近、シャンプーをするときに腕が上がらなくて困っていませんか?朝起きて鏡を見ながら髪をとかそうとした時に、肩に激痛が走ってその動作を諦めてしまう。そんな経験をされている方が、実は当院にもたくさん来院されています。

特に40代後半から50代の方に多いのですが、五十肩が原因で髪を洗うという日常動作が困難になってしまうケースが非常に増えています。「まさか自分がこんなことになるなんて」と思われる方も多いですよね。

実際、私も施術の現場で「美容院に行くのも恥ずかしくて」「家族に洗ってもらうのも申し訳なくて」と涙ぐまれる方を何人も見てきました。

院長:下園

髪を洗えないという日常の困りごとは、想像以上に精神的な負担になります。一人で抱え込まずに、適切な対処をすれば必ず改善できます

目次

なぜ五十肩になると髪が洗えなくなるのか

髪を洗う動作というのは、実は肩関節にとってかなり負担の大きい動きなんです。腕を上に持ち上げて、さらに後頭部に手を回すという複雑な動作が必要になります。

五十肩は正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれ、肩関節を包む袋に炎症が起こることで特に腕を上げる動作や後ろに回す動作が困難になってしまうんです。

当院に来院される方の多くが「最初は少し違和感がある程度だったのに、気づいたら髪も洗えないほど痛くなっていた」とおっしゃいます。これは五十肩の典型的な進行パターンで、初期の段階で適切な対処をしなかったために症状が悪化してしまったケースなんです。

特に女性の場合は髪が長い方も多いため、洗髪時の負担がさらに大きくなります。シャンプーをする時には両腕を持ち上げ続けなければなりませんし、すすぎの際にも同じ姿勢を保つ必要があります。五十肩の炎症期や拘縮期にこの動作を行うと、激痛が走って途中で諦めざるを得なくなってしまうんです。

洗髪できないことで起きる日常生活への影響

髪を洗えないという状態は、単に清潔感の問題だけではありません。実は心理的にも大きな影響を与えてしまいます。美容院に行くのをためらったり、人と会うのが億劫になったり、外出自体を控えるようになる方もいらっしゃいます。

ある50代の女性患者さんは「孫に会いに行く約束をしていたのに、髪を洗えない状態で会いたくなくてキャンセルしてしまった」と話してくださいました。家族に洗ってもらうことに抵抗を感じる方も多く、無理に自分で洗おうとして症状を悪化させてしまうケースも少なくありません。

また、夜間痛と呼ばれる夜中の痛みで睡眠不足になり、日中の集中力が低下して仕事や家事にも支障が出てきます。痛みが強い時期には、洗濯物を干す、エプロンの紐を結ぶ、服の脱ぎ着といった日常動作全般が困難になるため、生活の質が著しく低下してしまうのです。

髪を洗う時の工夫と応急対策

痛みが強い時期には、まず洗髪時の姿勢を工夫することが大切です。立ったまま頭の上で髪を洗うのではなく、椅子に座って前かがみになる姿勢で洗うと肩への負担が軽減されます。美容院のようにシャワーを下から当てながら洗う方法も効果的です。

また、痛む側の腕だけで無理に動かそうとせず、痛くない方の手でサポートしながら少しずつ動かすようにしましょう。ただし、これらはあくまで応急的な対処法であって、根本的な解決にはなりません。痛みを我慢しながら無理に動かすと、かえって炎症を悪化させてしまう可能性もあるので注意が必要です。

ドライシャンプーや水のいらないシャンプーを一時的に使用するのも一つの方法ですが、やはり通常のシャンプーと比べると清潔感や爽快感は得られにくいですよね。症状が改善するまでの間、家族や美容院にお願いするという選択肢も検討してみてください。

「様子を見ましょう」で本当に大丈夫?

整形外科で「五十肩は自然に治るから様子を見ましょう」と言われた経験はありませんか?確かに五十肩は時間の経過とともに自然治癒する傾向にありますが、その期間は個人差が大きく、数ヶ月から長い場合は2年、3年かかることもあるんです。

「いつか治る」と思って我慢している間に、肩の可動域がどんどん制限されていき、最終的には動きの制限が残ってしまうケースも珍しくありません。痛みが引いた後も「以前のように腕が上がらない」という状態になってしまうこともあるのです。

当院には「半年以上病院に通ったけど改善しなかった」「痛み止めを飲んでも効かない」という方が多く来院されます。注射や薬による対症療法では一時的に痛みは和らぐかもしれませんが、根本的な原因が解決されていなければ症状は繰り返してしまうのです。

副作用のリスクを考えると、薬に頼り続けることにも限界があります。

五十肩で髪が洗えない状態から回復するために

五十肩の改善には、まず原因の特定が何よりも重要です。当院では、姿勢分析ソフトによる身体の歪みの数値化、筋力検査、整形外科的検査、動きの検査という4種類の検査を通じて、あなたの五十肩がなぜ起きているのかを明確にします。

五十肩の原因は一つではありません。長時間のデスクワークによる姿勢の悪化、運動不足による筋力低下、血行不足、ホルモンバランスの変化、糖尿病などの基礎疾患など、複数の要因が複雑に絡み合っているケースがほとんどです。

だからこそ、検査によって一人ひとりの原因を特定し、その人に合わせた施術を行う必要があるんです。

当院の施術アプローチ

当院では、筋肉と関節の両面からアプローチして自律神経を整える独自の施術を行っています。肩関節周辺だけではなく、全身の歪みを整えることで滞っていた血液や神経の流れを正常に戻し、自然治癒力を高めていきます。

施術歴10年以上の経験豊富な施術者が、カウンセリングから検査、施術まで専属で最後まで責任をもって担当しますので安心してください。男女の施術者が在籍しているため、同性に相談しやすいという点も当院の強みです。

担当者が変わることがないため、あなたの身体の変化を見逃すことなく、安定した質の高い施術を受けていただけます。

回復までの期間について

「どのくらいで髪を洗えるようになりますか?」というご質問をよくいただきます。これは症状の重症度や発症からの期間によって異なりますが、当院に来院される方の多くは、集中的に施術を受けることで数週間から数ヶ月で日常動作が楽になったと実感されています。

特に早期に対処すればするほど、改善までの期間も短くなります。「まだ我慢できるから」「そのうち治るだろう」と放置せずに、髪を洗うのが辛いと感じた段階で早めにご相談いただくことをお勧めします。

施術を受けられた方の変化

実際に当院で施術を受けられた方からは、こんな喜びの声をいただいています。夜間痛もなくなりぐっすりと眠れるようになった、腕を自由に動かせるようになって日常動作がスムーズになった、痛みを気にすることなく趣味を楽しめるようになった、仕事や家事に集中できるようになったなど、生活の質が大きく改善されています。

「もっと早く来ればよかった」とおっしゃる方も多いです。ある52歳の女性の方は「美容院に行けるようになって、久しぶりに髪を染めることができました。家族からも明るくなったねと言われて本当に嬉しいです」と笑顔で話してくださいました。

一人で悩まないでください

髪を洗えないほどの五十肩は、決して「年だから仕方ない」ものではありません。適切な検査と施術によって、多くの方が改善されています。当院の自然治癒力を高める施術は五十肩の症状と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。

痛みや動きの制限があると、どうしても気持ちまで暗くなってしまいますよね。でも、原因が特定できて症状が改善していけば、不安もなくなりますし、また以前のように人生を楽しめるようになります。症状なんかに振り回される毎日から、一緒に抜け出しましょう。

一人で抱え込まず、どんな些細なことでも構いませんので私たちにご相談ください。あなたが制限なく人生を楽しんでいくためのお役に立てれば、私も本当に嬉しいです。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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