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ここ1ヶ月、朝から吐き気、下痢、喉のつまりがあり、動けない

本日の予約状況

約1ヶ月前から、吐き気、下痢、喉のつまり感、頭痛といった症状に悩まされ、真っすぐ歩く事も困難な状態でお困りの方からメールでお問い合わせをいただきました。

ご本人にはすでに返信させていただきましたが、同じようなお悩みをお持ちの方も多いので、解説を加えたうえで共有いたします。

目次

自律神経の乱れは、どのような原因が考えられるか

自律神経失調症についての質問

お忙しい中失礼いたします。最近体調が優れず、整体院での施術について相談させていただきたくメールいたします。

約1ヶ月前から、吐き気、下痢、喉のつまり感、頭痛といった症状に悩まされており、特に体のバランスが悪く、真っ直ぐ歩くことが困難な状態が続いています。

また、夜中に3時間ほどで目が覚めてしまい、その後眠れない日が続いており、日中の集中力低下や疲労感も深刻です。

これらの症状により、仕事での集中力が著しく低下し、歩行時のふらつきで外出も不安になっています。

また、睡眠不足が続くことで日常生活全般に支障をきたしており、このままでは生活の質がさらに悪化するのではないかと心配です。

そこで、これらの症状にはどのような原因が考えられるのか、自宅でできる痛みや不調の軽減方法があるか、そして整体院での施術がこのような状態に効果的なのかについて、お聞かせいただければと思います。

お忙しいとは存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。

当院からの返信内容

複数の症状が同時に現れて1ヶ月以上続くという、とても辛い状況についてお話しします。私の治療院でも、このような複合的な症状でお困りの方が多くいらっしゃいます。

今回は、当院でも来院の多い自律神経失調症について詳しく解説していきます。

院長:下園

私が回答させていただきます

これらの症状で考えられる原因

吐き気、下痢、喉のつまり感、頭痛、そして真っ直ぐ歩けないという症状が同時に現れる場合、最も可能性が高いのは自律神経の乱れです。自律神経は体の様々な機能をコントロールしているため、バランスが崩れると多岐にわたる症状が現れます。

ストレスや生活習慣の乱れが続くと、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまいます。その結果、消化器系の不調、循環器系の問題、神経系の症状が複合的に現れることがあります。

また、脱水症状も考えられる原因の一つです。下痢や吐き気により体内の水分と電解質が失われると、頭痛やふらつきなどの症状が現れやすくなります。

自宅でできる対処法

今日からでも簡単に行える対策がいくつかあります。

水分補給

まず最も大切なのは、適切な水分補給です。経口補水液やスポーツドリンクを少しずつ、こまめに摂取することをお勧めします。一度に大量に飲むと胃腸に負担がかかるため、少量ずつ頻繁に飲むのがポイントです。

リラックスする時間を作る

ストレスが原因の場合は、深呼吸や音楽鑑賞などで心を落ち着かせることも大切です。換気を良くしたり、爽やかな香りを嗅いだりすることも効果的です。

食事の工夫

胃腸に負担をかけないよう、消化の良いものを少量ずつ食べましょう。おかゆやうどんなどの柔らかいもの、バナナやリンゴなどの果物がおすすめです。油っこいものや辛いものは避けてください。

ただし、症状が1ヶ月以上続いている場合は、他の重大な疾患の可能性も考慮する必要があります。特に以下のような症状がある場合は、早めに医療機関を受診することをお勧めします。

発熱を伴う場合、激しい腹痛がある場合、意識がもうろうとする場合などは、緊急性が高い可能性があります。また、症状が徐々に悪化している場合も、専門医の診察を受けることが重要です。

整体院での施術の効果について

私の臨床経験から申し上げると、このような複合的な症状に対して整体の施術は非常に有効です。特に自律神経の乱れが原因の場合、筋肉の緊張を和らげるマッサージや骨格の歪みを整える矯正により、症状の改善が期待できます。

当院での治療

当院は、丁寧なカウンセリングと4種類の検査結果を基に全身の歪みを整え、滞っていた血液、自律神経の乱れを正常に戻し自然治癒力を高める施術をします

肩や首の筋肉の緊張は、頭痛や吐き気を引き起こす要因の一つです。施術によって筋肉の緊張を和らげ、血行を促進することで、これらの症状を緩和できます。

そして症状がなくなった後も再発しないよう自律神経失調症の原因であった生活習慣の改善や今後のアドバイスもお伝えし、健康な状態を維持できるようサポート致します。

まとめ

吐き気、下痢、喉のつまり感、頭痛、歩行困難といった複合的な症状は、自律神経の乱れが原因である可能性が高いです。まずは適切な水分補給と食事の工夫、リラックス法などの自宅でできる対処を試してみてください。

整体施術は、このような症状に対して非常に効果的な治療法の一つです。筋肉の緊張緩和、骨格の調整、姿勢改善指導により、根本的な改善が期待できます。ただし、症状が長期間続く場合や悪化する場合は、必ず医療機関での診察も受けるようにしてください。

一人で悩まず、適切な治療を受けることで、必ず改善への道筋が見えてきます。お困りの際は、いつでもご相談ください。

自律神経失調症に関連するページのご案内

自律神経失調症に対する施術方針はこちらのページが参考になります。

更年期障害に対する施術方針はこちらのページが参考になります。

起立性調節障害に対する施術方針はこちらのページが参考になります。

当院であなたのお悩みに対応可能どうかを5秒で調べることができる症状検索ページもご活用ください。


院長:下園

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