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【北千住】顎関節症が治らないとお悩みの方へ

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こんにちは、北千住西口整体院の下園です。年末が近づくと、忘年会や会食の予定が増えて楽しみな反面、顎の痛みを気にされている方にとっては不安な季節かもしれませんね。

半年以上マウスピースをつけているのに症状が変わらない、歯科医院に通い続けているけれど一向に良くならない、そんな顎関節症の悩みを抱えて、「もう一生このままなのかな」と不安を感じていませんか。実は当院にも、あちこちの病院を転々とされて「どこに行っても改善しなかった」という方が多く来院されています。

院長:下園

改善しない理由がわかれば、不安から解放される第一歩になります

目次

なぜ顎の症状がいつまでも改善しないのか

顎の痛みや開口障害が長引いている方の多くは、既に何ヶ月も、場合によっては1年以上も治療を受けているのではないでしょうか。マウスピースを作って毎晩つけているし、痛み止めも飲んでいる、でも朝起きると相変わらず顎が痛くて口が開けづらい。こうした状態が続くと「本当に良くなるのだろうか」という不安ばかりが大きくなってしまいますよね。

実は顎の症状が改善しない背景には、いくつかの明確な理由があります。多くの場合、現在受けている治療が表面的な対処に留まっていて、根本的な原因にアプローチできていないことが最も大きな要因です。顎だけを診ていても、実は首や肩、さらには全身の姿勢バランスが症状を引き起こしている真犯人かもしれません。

当院にいらっしゃる患者さんの中には、歯科医院で「噛み合わせの問題です」と言われて治療を受けたものの改善せず、次は口腔外科で「ストレスが原因です」と診断され、結局どうしたらいいのか分からなくなってしまった方もいらっしゃいます。専門家によって診断が異なると、余計に混乱してしまいますよね。

マウスピース治療だけでは不十分な場合がある

マウスピースは確かに夜間の歯ぎしりや食いしばりから顎を守る役割を果たします。ただし、これはあくまでも症状の進行を抑える対症療法であって、なぜ食いしばりが起きているのかという根本原因を解決しているわけではありません。

さらに問題なのは、マウスピースが合っていない場合です。顎の位置は日々変化していくため、作った当初は合っていても数ヶ月後にはズレが生じることがあります。合わないマウスピースを使い続けると、かえって顎の位置が悪化したり、新たな痛みを生み出してしまうこともあるんです。

当院で検査をすると、マウスピースをつけ始めてから逆に首の筋肉が緊張してしまっている方や、顎の開き方が不自然になっている方を多く見かけます。治療のためにつけているはずのものが、実は症状を長引かせている可能性もあるということです。

姿勢と顎の関係を見逃していませんか

デスクワークで一日中パソコンと向き合っている方、スマートフォンを見る時間が長い方は要注意です。猫背やストレートネックの姿勢では、頭が前に出て首の筋肉に大きな負担がかかります。この首の緊張が顎周辺の筋肉にも波及し、顎関節に過度なストレスを与え続けているのです。

実際、当院で姿勢分析を行うと、顎の症状を訴える方のほぼ全員に姿勢の歪みが見られます。首が前に出ている状態では、顎を閉じる筋肉が常に緊張状態になり、食いしばりや歯ぎしりを無意識に行ってしまいます。夜寝ている間だけでなく、仕事中も気づかないうちに歯を接触させている「TCH(歯列接触癖)」という状態になっている方も少なくありません。

顎だけを治療していても、姿勢という土台が崩れたままでは症状は繰り返します。これが多くの治療院や歯科医院では見落とされがちなポイントなんです。

改善しないまま放置するとどうなるのか

「まあ、痛みはあるけど我慢できるし、そのうち良くなるだろう」と考えて放置してしまう方もいらっしゃいます。でも、顎の症状は自然に治るどころか、時間が経つほど悪化していく可能性が高いのです。

初期段階では、口を開ける時に音が鳴る程度だった症状が、次第に痛みを伴うようになり、やがて開口障害が起きて食事にも支障が出てきます。さらに進行すると、頭痛や耳鳴り、めまいといった全身症状へと発展することもあります。中には、顎の痛みで夜眠れなくなり、慢性的な睡眠不足から仕事のパフォーマンスが著しく低下してしまう方もいらっしゃいます。

当院に来られた30代の女性の方は、最初は軽い違和感だけだったのに、2年間放置した結果、口が指2本分しか開かなくなり、食事も柔らかいものしか食べられない状態になっていました。仕事でのプレゼンテーションや会議での発言も辛くなり、キャリアにも影響が出始めていたそうです。

全身への影響も見逃せません

顎の問題は、実は全身に影響を及ぼします。顎関節は頭蓋骨と直接つながっているため、顎のバランスが崩れると首や肩の筋肉がそれを補おうとして過剰に働き始めます。その結果、慢性的な肩こりや首の痛み、さらには背中の張りまで引き起こすのです。

また、顎周辺の神経は耳や目、鼻とも密接に関係しています。そのため、顎関節症が悪化すると耳鳴りや耳の詰まり感、目の奥の痛みなどが併発することも珍しくありません。「最近耳鼻科に行っても原因不明と言われた」という方は、実は顎が原因かもしれないんです。

当院が考える根本的な改善アプローチ

では、どうすれば長引く顎の症状から解放されるのでしょうか。当院では、顎だけを診るのではなく、全身の状態を詳しく検査して根本原因を特定することを最優先にしています。

検査

姿勢分析ソフトを使って身体の歪みを数値化し、筋力検査や整形外科的テストで顎周辺だけでなく首、肩、背中の状態まで詳しく調べます。なぜなら、多くの場合、顎の症状は全身のバランスが崩れた結果として現れているからです。原因が特定できなければ、どんな治療をしても一時的な改善に留まり、すぐに元に戻ってしまいます。

生活習慣の見直しも重要です

施術だけでなく、日常生活での習慣を変えていくことも改善には欠かせません。頬杖をつく癖がある方、うつぶせで寝る習慣がある方、片側だけで噛む癖がある方は、これらの習慣が顎に負担をかけ続けています。

当院では、検査結果をもとに一人ひとりに合わせた生活指導も行っています。どんな姿勢で仕事をすればいいのか、寝る時の枕の高さはどうすればいいのか、ストレスとどう向き合えばいいのか。こうした具体的なアドバイスを実践していただくことで、施術効果がより持続し、再発を防ぐことができるんです。

仕事の合間にできる簡単なストレッチや、顎に負担をかけない食事の仕方なども丁寧にお伝えしています。特にデスクワーク中心の方には、1時間に1回は席を立って首を回す、肩甲骨を動かすといった小さな習慣が大きな違いを生み出します。

ストレス対策も忘れずに

精神的なストレスは、無意識の食いしばりを引き起こす大きな要因です。仕事のプレッシャーや人間関係の悩みを抱えていると、寝ている間だけでなく日中も歯を強く噛みしめてしまいます。

ストレスをゼロにすることは難しいですが、自律神経を整える施術によって身体がリラックスしやすい状態を作ることはできます。当院の施術は、筋肉と関節の両面からアプローチして自律神経のバランスを整えるため、施術後に「久しぶりにぐっすり眠れた」「身体が軽くなった」という声を多くいただいています。

実際に改善された方の声

当院には、他の治療院や病院で改善しなかった顎の症状を抱えて来院される方が多くいらっしゃいます。マウスピース治療を1年以上続けても変化がなかった40代の男性は、姿勢の歪みと首の緊張が原因だったことが検査で判明しました。全身のバランスを整える施術を3ヶ月続けた結果、朝の顎の痛みがなくなり、今では硬いものも気にせず食べられるようになったそうです。

また、20代の女性の方は、ストレスによる食いしばりが原因で口が開かなくなり、食事も会話も辛い状態でした。施術と並行して生活習慣の改善に取り組んでいただいたところ、2ヶ月後には友人との食事を心から楽しめるようになったと喜びの声をいただきました。

検査で原因がわかれば不安は消えます

「なぜ良くならないのか」「このまま一生付き合っていくしかないのか」という不安は、原因がわからないからこそ大きくなります。でも、詳しい検査で「あなたの顎の症状はこれが原因です」と明確になれば、その不安は半分以上解消されるはずです。

当院では初回の検査結果をもとに、臨床データベースと照合した治療計画書を作成します。どのくらいの期間でどこまで改善できるのか、どんなペースで通院すればいいのか、費用はどのくらいかかるのか。すべてを明確にしてからスタートするので、安心して治療に専念していただけます。

一人で悩まず相談してください

顎の症状が長引いているあなたは、もう十分頑張ってきたと思います。色々な治療を試してみたけれど改善しなかった、どこに相談すればいいのかわからなくて途方に暮れている。そんな状態なら、一人で抱え込まずに私たちに相談してみませんか。

改善しない理由は必ずあります。その理由を見つけ出し、根本から解決するお手伝いをさせてください。顎の痛みを気にせず食事を楽しみ、会話を楽しみ、人生を思い切り楽しめる毎日を取り戻しましょう。当院はそのために全力でサポートします。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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電話番号
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