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重度の顎関節症|頭痛・耳鳴りの原因と7つの改善策

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こんにちは、北千住西口整体院の下園です。最近、口を開けるたびに顎に痛みが走ったり、大きく開けられなくなってきたと感じていませんか。顎だけでなく頭痛や肩こり、耳鳴りまで出てきて「これって放置していいものなのか」と不安になっている方も多いのではないでしょうか。

当院には顎関節症でお困りの方が数多く来院されていますが、特に症状が深刻化してからいらっしゃる方の中には「もっと早く来ればよかった」とおっしゃる方が本当に多いです。今回は重症化した顎の問題について、どんな症状が現れるのか、そして整体でどう改善していけるのかをお話しします。

院長:下園

顎の症状は放置すると全身に影響を及ぼすこともあります、早めの対処が何より大切です

目次

重症化した顎の問題とはどういう状態なのか

顎関節に起こる問題には、実は軽度から重度まで段階があります。初期の段階では顎を動かすときに「カクカク」「ポキポキ」という音がする程度で、痛みもほとんどありません。しかし症状が進行すると、口を開けるときに痛みを感じるようになり、やがて大きく口を開けることさえ困難になってきます。

重症化の目安として、口を開けたときに指が縦に3本入らない状態は要注意です。健康な状態であれば人差し指から薬指までの3本を縦に入れられますが、これができない場合は顎関節や周囲の筋肉に相当な負担がかかっていると考えられます。

また食事のたびに痛みが走る、朝起きたときに顎が固まっている感覚がある、マウスピースを使っても改善しないといった状態も、症状が深刻化しているサインです。

当院に来られる患者さんの中には、数ヶ月から数年単位で顎の違和感を抱えながら「そのうち治るだろう」と放置してしまい、気づいたときには日常生活に大きな支障が出ているケースが少なくありません。顎の問題は単なる局所的な痛みではなく、全身に影響を及ぼす可能性があるため早期の対処が重要なのです。

重症化すると現れる全身への影響

顎の問題が深刻になると、顎だけでなく身体の様々な部位に症状が広がっていきます。これは顎関節が頭蓋骨と直接つながっており、周囲の筋肉や神経と密接に関わっているためです。

頭部や首周辺に現れる症状

顎の筋肉が過度に緊張すると、こめかみや側頭部に痛みが広がり慢性的な頭痛を引き起こします。特に朝起きたときの頭痛がひどい方は、睡眠中の食いしばりや歯ぎしりによって顎周辺の筋肉が緊張し続けている可能性が高いです。また顎関節は耳のすぐ近くに位置しているため、耳鳴りやめまい、耳の詰まった感じといった症状も併発することがあります。

首や肩のこりも顎の問題と深く関係しています。顎を支える筋肉は首の筋肉とつながっているため、顎の緊張が首や肩の筋肉を引っ張り、慢性的なこりや痛みを生み出します。マッサージに通っても肩こりが一向に改善しないという方は、実は顎に根本的な原因が隠れているケースも珍しくありません。

姿勢の歪みと全身への波及

顎の位置がずれると、それを補正しようとして頭の位置が前に出たり、首が傾いたりします。その結果、背骨全体のバランスが崩れ、猫背やストレートネックを引き起こします。姿勢の歪みはさらに腰痛や背中の痛みにもつながり、気づけば全身のあちこちに不調を抱えることになってしまうのです。

また顎の問題が長期化すると、自律神経のバランスも乱れやすくなります。慢性的な痛みや不快感はストレスとなり、不眠やイライラ、集中力の低下といった精神的な症状を引き起こすこともあります。顎の痛みだけでなく、このような全身症状に悩まされている方は、すでに症状がかなり進行している状態と言えるでしょう。

マウスピースや薬では解決しないケースも多い

一般的な歯科や口腔外科では、マウスピース療法や鎮痛剤の処方が中心となります。確かにこれらの方法は一時的に症状を和らげる効果はありますが、根本的な原因を解決するものではありません。

マウスピースは歯や顎への負担を軽減するための装置であり、顎関節のズレや筋肉の緊張そのものを改善するわけではないのです。さらに長期間使用すると、合わないマウスピースが逆に顎の位置をずらしてしまい症状を悪化させるケースもあります。

当院に来られる患者さんの中にも「マウスピースを作ったけど全然良くならない」という方が大勢いらっしゃいます。

薬物療法についても同様です。痛みを抑えることはできても、顎周辺の筋肉の緊張や姿勢の歪み、生活習慣の問題といった根本原因はそのまま残ってしまいます。痛み止めの効果が切れればまた痛みが戻ってくるという繰り返しになり、長期的な改善にはつながりません。

整体だからこそできる根本からのアプローチ

当院では顎の問題に対して、顎だけを診るのではなく全身のバランスを整えることで根本改善を目指しています。なぜなら顎関節の問題は、ストレートネックや猫背といった姿勢の歪み、首や肩の筋肉の緊張、さらには日常生活の癖やストレスなど複数の要因が絡み合って起こるからです。

まずは4種類の検査を通じて、あなたの顎の問題がどこから来ているのかを明らかにします。姿勢分析ソフトで身体の歪みを数値化し、筋力検査や整形外科的テストで筋肉の状態や関節の動きをチェックします。原因が特定できなければ一時的に良くなったとしても必ず繰り返すことになるため、検査は何より重要なのです。

施術では顎周辺の筋肉だけでなく、首や肩、背中の筋肉も丁寧に緩めていきます。筋肉と関節の両面からアプローチすることで、自律神経を整え自然治癒力を高める独自の整体法が当院の強みです。痛みのない優しい施術なので、小さなお子さまからご高齢の方まで安心して受けていただけます。

そして施術後は、日常生活での注意点や自宅でできるセルフケアもお伝えします。頬杖をつく癖、うつ伏せで寝る習慣、片側だけで噛む癖など、無意識に行っている生活習慣が顎に大きな負担をかけていることも多いからです。これらを一つひとつ改善していくことで、症状が再発しない身体づくりをサポートします。

改善までにはどれくらいの期間がかかるのか

症状の程度や原因によって個人差はありますが、一般的には数ヶ月から半年程度で多くの方が改善されています。重症化している場合や長年症状を抱えている場合は、それだけ筋肉や関節の状態が悪化しているため改善にも時間がかかります。

初回の検査結果を基に、当院の臨床データベースと照合して個別の治療計画を立てます。来院頻度や目標、おおよその治療期間を明確にお伝えしますので、安心して通っていただけます。最初の1〜2ヶ月は週に1〜2回のペースで集中的に施術を行い、症状が落ち着いてきたら徐々に間隔を空けていくのが一般的な流れです。

大切なのは、痛みが消えたからといってすぐに通院をやめてしまわないことです。痛みがなくなっても根本的な原因が完全に解消されていなければ、また同じ症状を繰り返してしまいます。当院では症状が改善した後も、月に1〜2回のメンテナンスで良い状態を維持していくことをおすすめしています。

手術を避けたい方にこそ整体を試してほしい

症状が極度に悪化すると、歯科医院で外科手術を勧められることもあります。しかし手術にはリスクも伴いますし、術後の経過も個人差が大きいです。できることなら手術は避けたいと考えている方がほとんどではないでしょうか。

当院の自然治癒力を高める施術は、顎の問題と非常に相性がよく劇的に改善するケースも見られます。実際に「口が開かなくなり、手術を覚悟していたけれど整体で改善した」という患者さんも何人もいらっしゃいます。薬に頼りたくない方、手術を避けたい方、病院やマッサージで効果が期待できなかった方も、諦めずに一度ご相談ください。

一人で悩まず早めに相談してください

顎の問題は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。逆に放置すればするほど全身への影響が広がり、治療にも時間がかかってしまいます。今この記事を読んでいるあなたは、すでに顎の痛みや違和感に悩まされているのではないでしょうか。

「もう少し様子を見てから」「そのうち治るかもしれない」と先延ばしにせず、今すぐ行動することが大切です。症状の原因が分かれば不安もなくなりますし、適切な施術を受けることで驚くほど身体が楽になります。痛みを気にせず好きなものを食べられる、長時間の会話でも顎が疲れない、頭痛や肩こりから解放されるといった日常を取り戻しませんか。

当院では施術歴10年以上の経験豊富な施術者が、カウンセリングから検査、施術まで専属で担当します。男女の施術者が在籍しているため、同性に相談できるのも強みです。一人で抱え込まず、いつでもお気軽にご相談ください。あなたが人生を楽しんでいくためのお役に立てれば、私も嬉しいです。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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