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【40代女性必見】自律神経失調症のめまいを改善する方法

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ふわふわとした浮遊感やくらくらするようなめまいが続いていて、病院で検査を受けても「異常ありません」と言われた経験はありませんか。そんなときに疑われるのが、自律神経失調症によるめまいです。

原因がはっきりしないまま症状だけが続くと、不安はどんどん大きくなりますし、日常生活にも支障が出てきます。当院にも、めまいで悩まれている方が数多く来院されていますが、多くの方が自律神経の乱れと深く関わっていることが分かっています。

院長:下園

めまいの原因が分からないと不安になりますよね。検査で異常がなくても症状があるなら、自律神経の働きに注目してみましょう

自律神経の乱れによるめまいは、回転性のめまいというよりも、ふわふわした感じやフラフラする感覚が特徴的です。立ち上がったときに立ちくらみを感じたり、電車の中で気分が悪くなったり、人混みで急に体調が悪くなるといった症状も多く見られます。

このようなめまいは、耳鼻咽喉科で検査をしても内耳には異常が見つからないケースがほとんどです。さらに、めまいだけではなく、動悸や頭痛、肩こり、不眠といった複数の症状を同時に抱えている方も少なくありません。

目次

自律神経の乱れによるめまいの特徴

自律神経が乱れることで起こるめまいには、いくつかの特徴があります。まず、症状が日によって変わるという点です。ストレスが強い日や睡眠不足が続いたとき、天候の変化があったときなどに症状が悪化しやすくなります。また、朝起きたときや午前中に症状が強く出る方も多く、午後になると少し楽になるというパターンも見られます。

めまいのタイプとしては、ぐるぐる回るような回転性のめまいではなく、ふわふわ浮いているような浮動性のめまいが中心となります。エレベーターに乗ったときのような感覚や、船に乗っているような揺れを感じる方もいらっしゃいます。このようなめまいは、立っているときだけでなく、座っているときや横になっているときにも感じることがあります。

さらに特徴的なのは、予期不安を伴いやすいという点です。「また起こるかもしれない」という不安が強くなり、外出を控えたり、人との約束を避けたりと、行動範囲が狭くなってしまうケースも少なくありません。この不安そのものがストレスとなり、さらに自律神経のバランスを崩すという悪循環に陥ってしまいます。

なぜ自律神経の乱れがめまいを引き起こすのか

自律神経は、私たちの意識とは関係なく体の機能を調整している神経です。心臓の拍動や血圧の調整、体温の維持、消化吸収など、生命活動に欠かせない働きを担っています。この自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあり、通常はバランスを取りながら働いています。しかし、ストレスや生活習慣の乱れなどでこのバランスが崩れると、体のあちこちに不調が現れます。めまいもその一つです。

血流の変化がめまいを引き起こす

自律神経が乱れると、血管の収縮や拡張のコントロールがうまくいかなくなります。特に交感神経が過剰に働くと血管が収縮し、脳や内耳への血流が不足してしまいます。脳や内耳は平衡感覚をつかさどる重要な器官ですから、血流が不足すると十分な酸素や栄養が届かず、めまいが発生するのです。立ち上がったときにくらっとするのも、血圧の調整がうまくいかず、脳への血流が一時的に減少するためです。

また、副交感神経が優位になりすぎた場合も、血圧が下がりすぎてめまいが起こることがあります。朝起きられない、だるさが続くといった症状と一緒にめまいが出る場合は、このパターンが多いです。

内耳の機能低下

内耳には平衡感覚を感じ取る三半規管や耳石器という器官があります。この内耳の働きも、自律神経の影響を強く受けています。自律神経が乱れることで内耳のリンパ液の循環が悪くなったり、内耳への血流が低下したりすると、平衡感覚に異常が生じてめまいが起こります。

さらに、首や肩の筋肉の過緊張も見逃せない要因です。ストレスが続くと交感神経が優位になり、全身の筋肉が緊張します。特に首や肩周りの筋肉が硬くなると、頭部への血流が悪くなり、内耳や脳への酸素供給が不足してめまいを引き起こします。当院の検査でも、めまいでお困りの方の多くに首や肩の筋緊張が見られます。

病院で異常なしと言われたら

耳鼻咽喉科や脳神経外科で検査を受けても異常が見つからない場合、多くの方が「どうすればいいのか分からない」と不安を抱えます。薬を処方されても症状が改善しない、あるいは一時的に良くなってもすぐに戻ってしまうというケースも少なくありません。そんなときこそ、体全体のバランスを整えるアプローチが必要です。

自律神経の乱れによるめまいは、単に症状を抑えるだけでは根本的な解決にはなりません。なぜ自律神経が乱れているのか、その原因を特定することが何より重要です。生活習慣の乱れなのか、ストレスが強すぎるのか、姿勢の歪みが影響しているのか。原因は一人ひとり違います。

当院では、丁寧なカウンセリングと4種類の検査を通じて、めまいの根本原因を探っていきます。姿勢分析ソフトで体の歪みを数値化し、筋力検査や整形外科的検査で筋肉や関節の状態を確認します。これらの検査結果から、あなたのめまいがどこから来ているのかを明らかにし、最適な施術計画を立てていきます。

自律神経を整えてめまいを改善する方法

自律神経の乱れを整えるためには、日常生活の見直しと専門的なアプローチの両方が大切です。どちらか一方だけでは十分な効果が得られないことも多いので、総合的に取り組んでいくことをおすすめします。

生活習慣の見直しで自律神経を整える

まず基本となるのが、規則正しい生活リズムです。夜更かしや不規則な食事は自律神経のバランスを崩す大きな要因となります。できるだけ同じ時間に寝て、同じ時間に起きる習慣をつけましょう。朝日を浴びることも重要で、体内時計がリセットされて自律神経のリズムが整いやすくなります。

食事も見直したいポイントです。栄養バランスの偏りや、カフェインの取りすぎ、アルコールの過剰摂取は自律神経に負担をかけます。特にビタミンB群やマグネシウムは神経の働きに関わる栄養素ですので、意識して摂取するといいでしょう。

また、適度な運動も効果的です。激しい運動は逆効果ですが、ウォーキングやストレッチなどの軽い運動は、血流を促進し、自律神経のバランスを整えてくれます。

ストレスへの対処も忘れてはいけません。深呼吸や瞑想、趣味の時間を持つなど、自分なりのリラックス方法を見つけることが大切です。完璧を目指しすぎず、「まあいいか」と思える心の余裕も、自律神経を整えるためには必要です。

専門的なアプローチで根本から改善

生活習慣の改善だけでは限界がある場合や、すでに症状が慢性化している場合は、専門的な施術を受けることをおすすめします。当院では、筋肉と関節の両面からアプローチする独自の整体技術で、自律神経を整えていきます。

首や肩の筋緊張を緩和することで、頭部への血流が改善され、めまいの症状が軽減していきます。また、姿勢の歪みを整えることで、体全体のバランスが取れ、自律神経の働きも正常化していきます。施術は体に優しい方法ですので、小さなお子さまからご高齢の方まで安心して受けていただけます。

実際に当院に来院された方の中には、何年も続いためまいが数回の施術で改善したというケースもあります。もちろん個人差はありますが、原因をしっかりと特定し、適切なアプローチを行えば、多くの方が改善に向かっていきます。

めまいは放置すると慢性化しやすく、予期不安から日常生活の質が大きく低下してしまいます。「このままずっと治らないのでは」と不安に思われている方も多いでしょうが、適切な対処をすれば必ず改善の道は開けます。一人で悩まれずに、まずはご相談ください。

あなたのめまいの原因を一緒に探り、根本から改善していきましょう。何か少しでも気になることがあれば、いつでもお気軽にお声がけください。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

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院長:下園

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