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自律神経失調症による吐き気|病院で改善しない方へ

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こんにちは。大川カイロプラクティックセンター北千住西口整体院の下園です。朝起きた時から気持ち悪さを感じていたり、仕事中に突然吐き気に襲われたりすることはありませんか。病院で胃カメラなどの検査を受けても特に異常が見つからず、原因が分からないまま不安な日々を過ごされている方も多いのではないでしょうか。実はその吐き気、自律神経失調症が関係しているかもしれません。

当院にも検査では異常がないのに吐き気や胃の不快感が続くという方が多く来院されます。特に30代から40代の働き盛りの方で、ストレスの多い環境にいらっしゃる方に多く見られる症状です。原因不明の吐き気は日常生活に大きな支障をきたしますし、いつ症状が出るか分からない不安から外出や食事を楽しめなくなってしまうこともあります。

院長:下園

検査で異常がないと言われても、実際に吐き気で苦しんでいるのは事実ですよね。その辛さ、私たちはよく理解しています

目次

自律神経の乱れが吐き気を引き起こすメカニズム

自律神経は交感神経と副交感神経という2つの神経から成り立っていて、内臓の働きや血流、体温調節など生命維持に欠かせない機能を自動的にコントロールしています。このバランスが崩れると、胃腸の働きに直接影響が出てしまうのです。

通常、食事をした後は副交感神経が優位になって胃腸の働きが活発になり、消化がスムーズに進みます。しかし自律神経のバランスが乱れると、胃腸への血流が減少したり、胃酸の分泌が過剰になったり、逆に消化液の分泌が不足したりして、吐き気や胃のむかつきといった症状が現れます。

特に交感神経が優位な状態が続くと、胃腸の動きが抑制されて食べ物が胃に停滞しやすくなります。そうなると胃もたれや吐き気を感じやすくなるのです。また、自律神経の乱れは脳の嘔吐中枢にも影響を及ぼすため、実際に胃には問題がなくても脳が「吐き気」という信号を送ってしまうこともあります。

開院以来、このような症状でお困りの方を数多く診てきましたが、検査で原因を特定し適切な施術を行うことで改善されるケースがほとんどです。

吐き気を引き起こす4つの主な原因

自律神経が乱れて吐き気が生じる背景には、いくつかの要因が複雑に絡み合っています。ここでは特に多く見られる4つの原因について詳しくお伝えしていきます。自分に当てはまるものがないか、チェックしてみてください。

精神的ストレスと過度な緊張

仕事のプレッシャーや人間関係の悩み、将来への不安など、精神的なストレスは自律神経に大きな影響を与えます。ストレスを感じると交感神経が優位になり、胃腸の働きが抑制されてしまうのです。

特に責任感が強く完璧主義の傾向がある方は、常に緊張状態が続いてしまい、リラックスできる時間が少なくなりがちです。当院に来られる患者さまの中にも、プレゼンの前日や重要な会議がある日に吐き気が強くなるという方が多くいらっしゃいます。

生活リズムの乱れと睡眠不足

不規則な食事時間やシフト勤務、慢性的な睡眠不足は自律神経のバランスを大きく崩す要因となります。人間の体は本来、朝日を浴びて目覚め、夜暗くなったら眠るというリズムで自律神経が調整されています。

しかし夜勤や残業が続いたり、深夜までスマートフォンを見ていたりすると、このリズムが狂ってしまいます。特に朝食を抜く習慣がある方は、午前中に吐き気を感じやすい傾向があります。空腹時に胃酸が過剰に分泌されることも吐き気の原因になるのです。

ホルモンバランスの変化

女性の場合、月経周期や更年期によるホルモンバランスの変動が自律神経に影響を及ぼします。生理前や生理中に吐き気を感じやすくなるのは、女性ホルモンの変化が自律神経のバランスを乱すためです。また、更年期に差し掛かる40代後半から50代の女性では、ホットフラッシュやめまいと共に吐き気を訴える方が増えてきます。男性でも加齢に伴うホルモンバランスの変化や、過度なストレスによってホルモン分泌が乱れることがあり、それが吐き気につながることもあります。

気候や気圧の変化による影響

季節の変わり目や梅雨時、台風が近づいている時など、気圧が大きく変動する時期に体調を崩す方は少なくありません。気圧の変化は自律神経を刺激し、特に副交感神経が過剰に働いて吐き気や頭痛、だるさといった症状を引き起こします。低気圧が近づくと血管が拡張して血流が変化するため、内耳のバランス感覚にも影響が出て、めまいと共に吐き気を感じることもあります。天気予報を見て「明日は調子が悪くなりそうだ」と予測できる方も多いのではないでしょうか。

病院での一般的な対応とその課題

吐き気が続く場合、多くの方はまず内科や消化器科を受診されます。そこで胃カメラや血液検査などを行い、器質的な異常がないことを確認した上で、自律神経失調症と診断されるケースが多いです。

一般的な治療法としては、症状を和らげるための薬物療法が中心となります。制酸剤や胃腸の働きを調整する薬、抗不安薬などが処方されることが多いですね。

薬物療法の限界

薬は確かに症状を一時的に抑える効果がありますが、根本的な原因を解決するものではありません。特に抗不安薬は長期間服用すると依存性が生じる可能性があり、薬をやめる際に離脱症状として吐き気が悪化することもあります。

また、薬の効果が徐々に薄れて用量を増やさなければならなくなるケースも見られます。当院に来られる方の中にも、何年も薬を飲み続けているけれど根本的には良くならないと悩まれている方が多くいらっしゃいます。

生活指導だけでは改善しにくい現実

病院では生活習慣の見直しやストレス管理の指導も行われますが、実際に実行するのは簡単ではありません。仕事の都合で生活リズムを変えられなかったり、ストレスの原因を取り除けなかったりすることも多いからです。

また、どのように生活を改善すればいいのか具体的な方法が分からず、かえってストレスになってしまう方もいらっしゃいます。一般的な健康情報は誰にでも当てはまるものではなく、一人ひとりの体質や生活環境に合わせた個別のアプローチが必要なのです。

当院での自律神経失調症に対するアプローチ

当院では、自律神経失調症による吐き気の根本原因を特定するために、まず丁寧なカウンセリングと4種類の検査を行います。姿勢分析ソフトを使った身体の歪みの数値化、筋力検査、整形外科的テスト、動きの検査などを通じて、なぜ自律神経が乱れているのかを明らかにしていきます。

同じ吐き気という症状でも、原因は人それぞれ異なります。姿勢の歪みから来ている方もいれば、首や肩の筋肉の過緊張が原因の方もいらっしゃいます。

検査結果を基に、筋肉と関節の両面からアプローチする独自の施術を行い、全身の歪みを整えていきます。特に首や背骨周辺の調整は自律神経の働きを正常化するのにとても効果的です。血液や神経の流れがスムーズになることで、内臓の機能も回復し、自然治癒力が高まっていきます。

施術を受けた方からは「長年悩んでいた吐き気がなくなった」「朝からすっきり起きられるようになった」という喜びの声を多数いただいています。

再発を防ぐためのサポート

症状が改善した後も、再発しないように生活習慣のアドバイスやセルフケアの方法をお伝えしています。あなたの体質や生活環境に合わせた具体的な提案をさせていただきますので、無理なく続けられると好評です。

定期的なメンテナンスを続けることで、体調管理に自信が持てるようになり、趣味や家族との時間を心から楽しめるようになった方もたくさんいらっしゃいます。

こんな症状がある方はご相談ください

  • 朝起きた時から吐き気があり、食事が喉を通らない
  • 胃カメラなどの検査では異常がないと言われたが、吐き気が続いている
  • ストレスを感じると胃がムカムカして気持ち悪くなる
  • 薬を飲んでも一時的にしか良くならず、またすぐに症状が戻ってしまう
  • 吐き気と共にめまいや頭痛、動悸なども感じる
  • 天気が悪くなると吐き気が強くなる
  • 外出先で吐き気が起こるのが怖くて、行動範囲が狭くなっている

このような症状でお悩みなら、一人で抱え込まずにご相談ください。自律神経失調症による吐き気は、適切な施術と生活習慣の改善で必ず良くなります。実際に当院で施術を受けられた方の多くが、日常生活を取り戻し、笑顔で過ごせるようになっています。

症状が長引くほど改善にも時間がかかりますので、早めの対処が大切です。検査で原因をしっかり特定し、あなたに合った施術計画を立てていきますので、安心してお任せください。

北千住西口整体院を開院して13年、数多くの自律神経失調症の方を診てきました。その経験から言えることは、原因が分かれば不安はなくなるということです。吐き気という症状に振り回される毎日から抜け出して、やりたいことを思い切り楽しめる生活を取り戻しませんか。

私たちがあなたの健康をサポートいたします。いつでもお気軽にご連絡ください

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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