【5秒でご案内】症状検索ページもご利用ください

【40代以上の方へ】自律神経失調症の喉の違和感解消法

本日の予約状況

こんにちは。北千住西口整体院の下園です。最近、喉に何か詰まっているような感じがして、耳鼻咽喉科で検査を受けたけれど「異常なし」と言われた経験はありませんか。飲み込むときに引っかかる感じや、常に喉の奥に何かがあるような違和感が続くと、本当に不安になりますよね。

実はこのような症状でお悩みの方が、当院にも数多く来院されています。検査では何も見つからないのに症状だけは続く状態は、自律神経失調症による喉の症状である可能性が高いのです。今回は、喉に感じる違和感がなぜ起こるのか、そしてどうすれば改善できるのかについてお話ししていきます。

院長:下園

喉の違和感で不安を抱えている方に、ぜひ知っていただきたい内容です

目次

喉の違和感と自律神経の意外な関係

喉に違和感を感じて病院を受診しても異常が見つからない場合、それは咽喉頭異常感症と呼ばれる状態かもしれません。この症状は昔から「ヒステリー球」とも呼ばれており、精神的なストレスや自律神経の乱れが大きく関わっています。

実際に喉には何も詰まっていないのに、まるで梅干しの種やピンポン玉が喉にあるような感覚が続くのが特徴です。

自律神経は交感神経と副交感神経の2つから成り立っており、この2つがバランスよく働くことで私たちの体は正常に機能しています。しかしストレスや疲労が蓄積すると、このバランスが崩れてしまいます。特に交感神経が過剰に働くと、喉周辺の筋肉が緊張して硬くなり、それが違和感として現れるのです。

当院に来院される患者さまの中にも、仕事のプレッシャーや人間関係の悩みを抱えている方が多くいらっしゃいます。そういった方々は共通して、喉の違和感以外にも肩こりや頭痛、不眠などの症状を併発していることがほとんどです。これらはすべて自律神経の乱れから生じているサインなのです。

こんな症状に心当たりはありませんか

喉の違和感といっても、人によって感じ方は様々です。喉に何か詰まっている感じがする方もいれば、喉が圧迫されているように感じる方もいます。また、息苦しさを伴うケースや、飲み込みにくさを訴える方も少なくありません。

興味深いのは、食事をしているときには症状が軽くなるという点です。これは咽喉頭異常感症の特徴的なサインで、実際に飲食物を飲み込む動作をすると違和感が一時的に消えることが多いのです。逆に、緊張する場面や疲れているときに症状が強くなる傾向があります。

また、朝起きたときから喉の違和感を感じる方や、夕方になると悪化する方もいらっしゃいます。これは自律神経のリズムと深く関係しており、体がストレスを感じやすい時間帯に症状が出やすくなるのです。こうした変動性のある症状は、器質的な病気ではなく機能的な問題であることを示しています。

不安が症状を悪化させる悪循環

喉の違和感が続くと「もしかして癌ではないか」と不安になる方が非常に多いです。その不安がさらにストレスとなり、交感神経をより緊張させて症状を悪化させるという悪循環に陥ってしまいます。実際、当院に来られる患者さまの多くが、この不安を抱えていらっしゃいます。

検査で異常がないと言われても、症状が続く限り不安は消えません。そのため何度も病院を受診したり、インターネットで症状を検索したりして、かえって不安を増幅させてしまうケースも見られます。大切なのは、検査で異常がないという事実を受け入れ、自律神経のケアに目を向けることなのです。

なぜ自律神経の乱れが喉に影響するのか

自律神経が乱れると、なぜ喉に症状が出るのでしょうか。その理由は、喉周辺には自律神経が密集しており、ストレスの影響を受けやすい部位だからです。特に喉の筋肉は自律神経によってコントロールされているため、神経のバランスが崩れると直接的な影響を受けます。

交感神経が優位になると、体は常に緊張状態に置かれます。この状態が続くと、喉の周りの筋肉も無意識のうちに力が入り続けることになります。すると筋肉が疲労して硬くなり、それが違和感として感じられるのです。また、唾液の分泌も減少するため、喉の乾燥感も加わって症状がさらに強くなります。

さらに、ストレスがかかると呼吸も浅くなりがちです。浅い呼吸は首や肩の筋肉を過度に使うため、喉周辺の緊張をさらに高めてしまいます。このように、自律神経の乱れは複数のルートから喉の違和感を引き起こすのです。

体の歪みも関係している

当院での臨床経験から言えることは、喉の違和感を訴える方のほとんどが姿勢の歪みを抱えているという事実です。特に首や肩の緊張が強く、頭が前に出ているストレートネックの状態になっている方が多く見られます。

姿勢が悪くなると、首周辺の筋肉に余計な負担がかかります。そして首には自律神経の重要な通り道があるため、筋肉の緊張が神経を圧迫して自律神経の働きをさらに乱してしまうのです。つまり、姿勢の歪みと自律神経の乱れは相互に影響し合っているということです。

病院での治療と当院のアプローチの違い

一般的な病院では、喉の違和感に対して抗不安薬や漢方薬が処方されることが多いです。確かにこれらの薬は一時的に症状を和らげる効果がありますが、根本的な原因である自律神経の乱れや体の歪みを改善するものではありません。

薬を飲み続けても症状が繰り返す理由は、原因にアプローチできていないからです。また、長期間の服用による依存や副作用のリスクも無視できません。当院では薬に頼らず、体本来の治癒力を高めることで症状の改善を目指しています。

当院のアプローチは、まず徹底的な検査から始まります。姿勢分析ソフトを使って体の歪みを数値化し、筋力検査や整形外科的検査で筋肉や関節の状態を詳しく調べます。こうして得られたデータをもとに、あなたの症状がなぜ起きているのか、その原因を明確にするのです。

自然治癒力を高める施術

原因が特定できたら、次は施術に入ります。当院の施術は、筋肉と関節の両方からアプローチする独自の方法で、体全体の歪みを整えていきます。特に首や肩周辺の緊張を解放し、自律神経の通り道をスムーズにすることで、神経のバランスが自然と整っていきます。

施術は痛みを伴わない優しいもので、小さなお子さまからご高齢の方まで安心して受けていただけます。体に無理な負担をかけることなく、本来持っている自然治癒力を引き出すことが私たちの目標です。実際に、喉の違和感で来院された患者さまの多くが、数回の施術で症状の軽減を実感されています。

生活習慣の見直しも大切です

施術と並行して、日常生活の中でできるケアも重要になります。自律神経を整えるためには、規則正しい生活リズムを保つことが基本です。特に睡眠の質を高めることは、自律神経のバランスを取り戻す上で欠かせません。

また、ストレスとの付き合い方も見直す必要があります。完璧主義の方や責任感が強い方は、知らず知らずのうちに自分を追い込んでしまいがちです。適度に休息を取り、リラックスする時間を意識的に作ることが大切です。深呼吸やストレッチなど、簡単にできるリラクゼーション法も効果的です。

当院では施術後に、あなたの生活スタイルに合わせた具体的なアドバイスもお伝えしています。無理なく続けられる方法を一緒に考えていきますので、安心してご相談ください。症状が改善した後も、良い状態を維持できるようサポートさせていただきます。

一人で悩まずにご相談ください

喉の違和感は、周りの人にはなかなか理解されにくい症状です。見た目には何も変わらないため、「気にしすぎ」と言われてしまうこともあるでしょう。でも、その違和感や不安は決して気のせいではありません。自律神経の乱れから来る立派な症状なのです。

検査で異常がないと言われて途方に暮れている方、薬を飲み続けても改善しない方、もしかしたら重い病気ではないかと不安な日々を送っている方。そんなあなたの悩みに、私たちは真摯に向き合います。開院から13年、多くの患者さまの喉の違和感を改善してきた実績があります。

症状の原因を明確にすることで、不安は必ず軽くなります。そして適切な施術とケアで、体は必ず良い方向に変わっていきます。一人で抱え込まず、いつでもお気軽にご相談ください。あなたが笑顔で毎日を過ごせるよう、全力でサポートさせていただきます。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
東京都足立区千住2-20朽木ビル1F
電話番号
03-5284-9707
定休日
火曜
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次