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ふらつきは自律神経失調症のサイン?原因と対処法

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朝起きたときや立ち上がる瞬間にふわふわとしためまいを感じて、思わず壁に手をついてしまった経験はありませんか。病院で検査を受けても「異常なし」と言われて、原因がわからないまま毎日不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

実はこのようなふらつきの症状は、自律神経失調症が原因となっているケースが少なくありません。検査では見つからない不調だからこそ、どこに相談すればいいのか迷ってしまいますよね。

当院にも同じようなお悩みで来院される方が本当に多くいらっしゃいます。でも安心してください。自律神経の乱れによるふらつきは、原因をしっかり特定して適切にアプローチすれば改善が期待できる症状なんです。

院長:下園

私自身、開院から13年間で数多くの方のふらつき症状を見てきましたが、原因を丁寧に探っていくことで改善される方がほとんどです

目次

自律神経が乱れるとなぜふらつきが起こるのか

自律神経は交感神経と副交感神経の2つから成り立っていて、この2つがバランスよく働くことで私たちの体は正常に機能しています。ところがストレスや生活習慣の乱れが続くと、交感神経ばかりが優位になってしまい、体中の血管が収縮して血流が悪くなるんです。

特に影響を受けやすいのが耳の奥にある内耳という部分で、ここは体のバランスを保つためにとても重要な役割を担っています。内耳への血流が不足すると平衡感覚が乱れて、ふわふわとしたふらつきやめまいを感じるようになります。これが自律神経の乱れによってふらつきが起こるメカニズムなんですね。

また全身の筋肉が緊張状態になることで、首や肩の血流も悪くなります。首には脳へ血液を送る大切な血管が通っているため、ここが圧迫されると脳への血流も低下してふらつきにつながるケースもあります。

交感神経が優位になりやすい生活習慣

現代社会では仕事のプレッシャーや人間関係のストレス、夜遅くまでスマホを見る習慣など、交感神経を刺激する要因がたくさん存在しています。こうした生活を続けていると、本来は休息モードに入るべき夜になっても交感神経が働き続けてしまうんです。

特に30代から40代の働き盛りの世代は、仕事と家庭の両立で常に気を張っている状態が続きがちです。気づかないうちに体が緊張し続けて、自律神経のバランスが崩れてしまうことが多いんですね。

自律神経の乱れによるふらつきの特徴的な症状

自律神経が原因のふらつきには、いくつか特徴的なパターンがあります。まず多いのが「ふわふわする」「雲の上を歩いているような」と表現される浮動性のめまいです。グルグル回るような回転性のめまいとは異なり、体が揺れているような不安定な感覚が続くのが特徴といえます。

朝起きたときや急に立ち上がったとき、姿勢を変えた瞬間などに症状が出やすく、日中も突然ふらつきを感じることがあります。また同時に首こりや肩こり、頭痛、吐き気、動悸といった症状を伴うことも多いですね。

検査で異常が見つからないという特徴

自律神経の乱れが原因のふらつきは、耳鼻科や脳神経外科でMRIやCTなどの画像検査を受けても異常が見つからないケースがほとんどです。血液検査も正常値で、聴力検査にも問題がないと言われます。

医師から「異常なし」と告げられると安心する反面、それでも症状が続くと「気のせいなのか」「どうすればいいのか」と不安が募りますよね。でもこれは決して気のせいではなく、検査には映らない自律神経の機能的な問題が起きているサインなんです。

自律神経によるふらつきを改善するために必要なこと

自律神経の乱れを整えるためには、まず生活習慣の見直しが基本となります。規則正しい睡眠リズムを作ること、朝日を浴びて体内時計をリセットすること、バランスの取れた食事を心がけることなど、日常生活の中でできることはたくさんあります。

深呼吸やストレッチなどのリラックス法も効果的ですし、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かることで副交感神経を優位にすることができます。適度な運動も血流改善に役立ちますが、激しい運動は逆効果になることもあるので注意が必要です。

根本的な原因を見つけることの重要性

ただしセルフケアだけで改善しない場合、体の構造的な問題が隠れていることも少なくありません。当院で検査をすると、姿勢の歪みや筋肉の緊張、関節の動きの悪さなど、自律神経の乱れを引き起こしている根本原因が見つかることが多いんです。

例えば猫背や骨盤の歪みがあると、常に体がストレス状態になって交感神経が優位になりやすくなります。首の筋肉が硬くなっていると、前述したように脳への血流が低下してふらつきにつながります。こうした体の問題は、自分では気づきにくいものです。

当院では姿勢分析ソフトをはじめとする4種類の検査を通じて、あなたのふらつきがどこから来ているのかを詳しく調べていきます。原因がわかれば対処法も明確になりますし、何より「原因不明」という不安から解放されることが大きいですよね。

当院の施術が自律神経の症状と相性が良い理由

当院では筋肉と関節の両面からアプローチする独自の施術で、全身の歪みを整えて血流と神経の流れを正常に戻していきます。これにより体本来が持つ自然治癒力が高まり、自律神経のバランスも自然と整ってくるんです。

実際に当院に通われている方の中には、数週間で朝のふらつきがなくなった、外出するのが怖くなくなった、夜ぐっすり眠れるようになったという声をたくさんいただいています。薬に頼らず体の根本から改善できることが、多くの方に支持されている理由だと思います。

ふらつきを放置するとどうなるのか

自律神経の乱れによるふらつきは、最初は軽い症状でも放置すると徐々に悪化していく傾向があります。ふらつきへの不安から外出を控えるようになり、運動不足でさらに体力が低下して症状が悪化するという悪循環に陥ることも珍しくありません。

また慢性的な疲労感や集中力の低下が進むと、仕事や家事のパフォーマンスも下がってしまいます。さらに不安が強くなるとパニック障害を併発したり、気分の落ち込みからうつ状態になったりするリスクも高まるんです。

だからこそ早めの対処が本当に大切なんですね。症状が軽いうちに原因を見つけて適切にケアすれば、改善までの期間も短くて済みますし、日常生活への影響も最小限に抑えられます。

一人で悩まずにまずはご相談ください

ふわふわとしたふらつきが続いていると、「またあの症状が出たらどうしよう」という予期不安で、毎日が本当につらいですよね。病院で異常がないと言われても症状は現実に存在していて、あなた自身が一番それを感じているはずです。

自律神経の乱れによるふらつきは、原因を正確に見極めて体の根本から整えていけば、多くの場合で改善が期待できる症状です。当院では13年間の臨床経験と豊富な実績をもとに、一人ひとりの状態に合わせた施術プランをご提案しています。

検査を受けても原因がわからない、薬を飲んでも良くならない、どこに相談すればいいかわからないという方こそ、ぜひ一度当院にお越しください。あなたのふらつきの原因を一緒に探して、安心して毎日を過ごせるようサポートさせていただきます

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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