【5秒でご案内】症状検索ページもご利用ください

夜勤などシフト勤務者要注意|自律神経失調症のきっかけ

本日の予約状況

こんにちは、北千住西口整体院の下園です。最近、体のだるさや原因不明の頭痛、なかなか寝付けない日が続いていませんか。病院で検査を受けても「異常なし」と言われて、モヤモヤした気持ちを抱えている方も多いのではないでしょうか。

当院にも、そういった症状でお悩みの方が数多く来院されます。そして、多くの方が「いつからこうなったんだろう」「何がきっかけだったんだろう」と、ご自身の体調変化の原因を知りたいと思っていらっしゃいます。実は、自律神経失調症には明確なきっかけや原因があることがほとんどなんです。

院長:下園

自律神経の乱れには必ず理由があります。その原因を一緒に見つけていきましょう

目次

自律神経失調症を引き起こすきっかけとは

開院から13年、これまで数多くの自律神経の不調でお悩みの方を診てきました。その経験から言えるのは、自律神経失調症になるきっかけは一つではなく、いくつかの要因が重なって発症しているケースがほとんどだということです。だからこそ、あなた自身のきっかけを知ることが改善への第一歩になります。

自律神経は、交感神経と副交感神経という二つの神経がバランスを取り合って、心臓の動きや体温調節、消化など、無意識のうちに体の機能をコントロールしています。このバランスが崩れたときに、さまざまな不調が現れるのです。

精神的ストレスがきっかけになるケース

最も多いのが、仕事や人間関係によるストレスです。職場での責任が増えた、上司や同僚との関係がうまくいかない、クレーム対応が続いているなど、日々のプレッシャーが積み重なることで自律神経は疲弊していきます。特に真面目で頑張り屋さんほど、ストレスを溜め込みやすい傾向にあります。

また、家庭内のストレスも見逃せません。家族の介護や子育ての悩み、パートナーとの関係性など、プライベートな部分でのストレスは、仕事とは違った重さで心身に負担をかけます。当院に来られる30代から40代の女性の中には、仕事と家事の両立で心身ともに疲れ切っている方が少なくありません。

生活リズムの乱れから始まるきっかけ

夜勤と日勤の繰り返しや、深夜までの残業が続くなど、不規則な生活リズムは自律神経にとって大きな負担です。本来、人間の体は日中に活動して夜に休むというリズムで設計されています。このリズムが崩れると、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなるんですね。

実際に当院に来られた20代の介護職の女性は、夜勤続きで寝ても疲れが取れず、肩の張りと気分の落ち込みに悩まされていました。睡眠時間は確保していても、睡眠の質が低下していたため、体は休まらない状態だったのです。

環境の変化がきっかけとなることも

転職、引っ越し、昇進、結婚、出産など、人生の大きな転機は、たとえ良い変化であっても自律神経にとってはストレスになります。新しい環境に適応しようと体が頑張りすぎてしまうんですね。環境が変わってから数か月後に症状が出るケースも多く、本人も「何がきっかけだったのか」がわかりにくいこともあります。

季節の変わり目や気温の急激な変化、湿度の高さなども、実は自律神経に影響を与えます。特に梅雨時や台風の時期に体調を崩しやすい方は、気圧の変化に自律神経が敏感に反応している可能性があります。

こんな生活習慣が自律神経を乱すきっかけに

日々の何気ない生活習慣が、実は自律神経を乱すきっかけになっていることがあります。ここでは、当院に来られる方に共通して見られる生活習慣をご紹介します。もしかすると、あなたにも当てはまるものがあるかもしれません。

慢性的な睡眠不足と質の低下

仕事が忙しくて睡眠時間が削られている、夜更かしが習慣になっている、スマートフォンを見ながら寝落ちしているなど、睡眠に関する問題を抱えている方は本当に多いです。睡眠は副交感神経が優位になる大切な時間ですが、睡眠不足や質の低下が続くと、自律神経のバランスが崩れてしまいます。

特に寝る直前までパソコンやスマートフォンのブルーライトを浴びていると、脳が興奮状態のまま眠りにつくことになり、深い睡眠が得られません。朝起きても「寝た気がしない」という状態が続くなら、睡眠の質を見直す必要があります。

偏った食事と栄養不足

忙しさからコンビニ弁当や外食ばかりになっていませんか。栄養バランスの偏りは、自律神経の働きに必要なビタミンやミネラルの不足を招きます。特にビタミンB群は神経の働きに欠かせない栄養素です。また、朝食を抜く習慣も、一日のリズムを作る上で良くありません。

カフェインの過剰摂取にも注意が必要です。コーヒーやエナジードリンクで眠気を紛らわせていると、交感神経ばかりが刺激されて、リラックスできない体になってしまいます。

運動不足による体力低下

デスクワークが中心で一日中座りっぱなし、移動は車や電車ばかりという生活では、運動不足になりがちです。適度な運動は、ストレス発散になるだけでなく、自律神経のバランスを整える効果があります。運動不足が続くと筋肉が硬くなり、血流も悪くなって、自律神経の働きにも悪影響が出てくるのです。

症状が出始めた時期を振り返ってみましょう

「いつから体調がおかしくなったのか」を振り返ることは、きっかけを見つける大きなヒントになります。カウンセリングの際に、私がお話を伺いながら一緒に探していくのもこの部分です。

症状が出始めた時期の前後で、何か大きな出来事はありませんでしたか。仕事が忙しくなった、家族に何か変化があった、引っ越しをした、生活リズムが変わったなど、些細なことでも構いません。本人は忘れていても、体はしっかり覚えているものです。

当院に来られた30代のトリマーの女性は、2時間おきに目が覚めてしまい疲れが取れないという症状でした。詳しくお話を伺うと、半年前に店舗が移転して通勤時間が長くなり、さらに新しいスタッフの教育も任されるようになったとのこと。環境の変化と責任の増加が重なって、自律神経に負担がかかっていたのです。

複数の原因が重なり合っている場合が多い

自律神経失調症の厄介なところは、一つの原因だけではなく、複数の要因が複雑に絡み合っているケースがほとんどだということです。例えば、もともと睡眠不足気味だったところに仕事のストレスが加わり、さらに季節の変わり目で体調を崩しやすくなっているといった具合です。

だからこそ、当院では初回の検査に時間をかけて、丁寧にあなたの状態を見ていきます。姿勢分析ソフトを使った身体の歪みのチェック、筋力検査、整形外科的テストなど、4種類の検査を組み合わせて、あなたの症状の原因がどこにあるのかを特定していくのです。

実際に検査をしてみると、本人が思っていた原因とは違う部分に問題が隠れていることもあります。肩こりだと思っていたら実は首の歪みが原因だったり、ストレスだと思っていたら栄養不足が大きく影響していたりするんですね。

きっかけを知ることが改善への第一歩

自律神経失調症のきっかけや原因がわかると、どう対処すればいいのかも見えてきます。何が悪かったのかがわからないまま過ごすのと、原因を理解した上で改善に取り組むのとでは、結果が大きく変わってくるんです。

当院では、検査で明らかになった原因に対して、筋肉と関節の両面からアプローチする独自の施術を行います。全身の緊張を緩め、滞っていた血液や神経の流れを正常に戻すことで、自然治癒力を高めて根本から改善を目指します

そして、症状がなくなった後も再発しないよう、生活習慣の改善についてもアドバイスさせていただいています。

薬に頼る治療では、症状を一時的に抑えることはできても、根本的な解決にはなりません。特に長期間の服用は依存のリスクもあります。当院の施術は、あなた自身が持っている回復力を引き出すものですから、体に優しく、再発しにくい体づくりができるのです。

一人で悩まず、まずはご相談ください

原因不明の体調不良は、本当につらいものです。周囲に理解されにくく、「気のせいでは」と言われて傷ついた経験がある方もいらっしゃるかもしれません。でも、あなたの症状は決して気のせいではありません。自律神経の乱れには必ず理由があります。

当院には、臨床経験10年以上の施術者が専属で最後まで担当しますので、安心してお任せください。男女の施術者が在籍しており、同性に相談できるのも強みです。あなたの体に何が起きているのか、なぜそうなったのかを、しっかりと検査した上で丁寧にご説明します。

自律神経失調症は、早めに対処すればするほど改善までの期間も早くなります。「このまま治らないのでは」という不安を抱えたまま過ごすのではなく、一歩を踏み出してみませんか。症状の原因がわかれば、不安はなくなります。そして、また人生を楽しめるようになります。一人で抱え込まず、いつでも私たちにご相談ください。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
東京都足立区千住2-20朽木ビル1F
電話番号
03-5284-9707
定休日
火曜
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次