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めまい・動悸が消えた自律神経失調症の治し方

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朝起きた瞬間から体が重く、仕事や家事に集中できない日々が続いていませんか?病院で検査を受けても「異常なし」と言われ、それでも動悸やめまい、不眠といった症状に悩まされている方は本当に多いです。

当院にも同じような自律神経失調症の症状でお困りの方が数多く来院されています。実は症状を改善するためには、まず原因をしっかりと特定することが何より大切なんです。

原因が分からないまま対症療法を続けても、一時的に楽になったとしても根本的な解決にはなりません。今回は開院以来13年間、自律神経の乱れで悩む多くの方と向き合ってきた経験から、本当に効果のある改善方法についてお伝えしていきますね。

院長:下園

自律神経の乱れは複数の原因が絡み合っているからこそ、検査で原因を明らかにすることが改善への第一歩なんです

目次

なぜ症状が繰り返されてしまうのか

自律神経の乱れによる症状が何度も繰り返されるのには、明確な理由があります。交感神経と副交感神経のバランスが崩れた状態が続くと、全身の緊張が抜けなくなり筋肉が硬直してしまうんです。その結果、末梢神経や血流に機能障害が発生し、体のあちこちに不調が現れるようになります。

多くの方が「ストレスが原因だから仕方ない」と諦めてしまっていますが、実際には精神的なストレスだけでなく、不規則な睡眠や食事、シフト勤務による生活リズムの乱れ、運動不足や過労による疲労の蓄積、更年期や月経周期のホルモンバランスの変化など、複数の要因が複雑に絡み合っているケースがほとんどです。

一人ひとり原因が異なるからこそ、丁寧な検査が必要になるんですね。

一般的な治療法とその限界

病院やクリニックでは、抗不安薬や抗うつ薬、自律神経調整薬、漢方薬などの薬物療法が中心となります。確かに薬は症状を一時的に緩和する効果がありますが、長期間服用すると薬への依存が生じやすくなるリスクがあります。

特にベンゾジアゼピン系抗不安薬は、薬をやめる際に離脱症状として不眠や不安、焦燥感、頭痛、吐き気、動悸などが出ることもあり、注意が必要です。

また生活指導やリハビリテーションも重要な治療の柱ですが、個人差や環境、モチベーション、正しい知識の有無などによって、思うような効果が得られなかったり、逆にストレスや不調を増やす場合もあります。

マニュアル的なプログラムが多く、個々の身体の状態に合わせた細かい対応が難しいのが現状なんです。さらにリハビリは長期間継続する必要があり、時間と費用の負担が大きい割に根本的な解決に至らないケースも少なくありません。

薬に頼らない選択肢もあります

薬を飲み続けることに不安を感じている方や、できれば薬以外の方法で改善したいと考えている方も多いのではないでしょうか。当院では薬物療法とは異なるアプローチとして、丁寧なカウンセリングと4種類の検査結果を基に全身の歪みを整え、滞っていた血液や神経の流れを正常に戻す施術を行っています。

検査では姿勢分析ソフトを用いて身体の歪みを数値化し、筋力検査や整形外科的テストなどで現在のお身体を詳しく分析します。その結果から症状の原因を特定し、一人ひとりに合わせた施術計画を立てていくんです。

原因が特定できなければ一時的に良くなったとしても繰り返すこととなり、根本からの改善にはならないからです。

日常生活でできる改善のポイント

施術と並行して、日常生活の中でも意識していただきたいポイントがいくつかあります。まず睡眠リズムを整えることです。夜勤や不規則な生活が続いている方は、できる範囲で就寝時間と起床時間を一定にするよう心がけてみてください。質の良い睡眠は自律神経のバランスを整える上で欠かせません。

食事に関しては、栄養バランスを意識しながら規則正しく摂ることが大切です。特にビタミンB群やマグネシウムは神経の働きをサポートしてくれます。過度なカフェインやアルコールの摂取は控えめにし、水分補給をこまめに行うことも忘れないでくださいね。

運動不足の方は、無理のない範囲で体を動かす習慣をつけることをおすすめします。激しい運動である必要はなく、散歩やストレッチ程度でも十分効果があります。体を動かすことで血流が改善され、筋肉の緊張もほぐれやすくなります。

やってはいけない習慣とは

逆に避けていただきたいのは、無理な我慢や過度なストレスを溜め込むことです。「このくらい大丈夫」と無理を重ねてしまうと、症状はどんどん悪化していきます。また自己判断で薬をやめるのも危険ですので、必ず医師に相談しながら進めてください。

生活リズムの乱れも大きな悪化要因となります。深夜までスマートフォンを見続けたり、食事を抜いたりすることは自律神経にとって大きな負担です。些細なことに思えるかもしれませんが、こうした習慣の積み重ねが症状を長引かせる原因になっているんです。

改善までにどれくらいかかるのか

「どのくらいで良くなりますか?」というご質問をよくいただきます。正直なところ、症状の程度や原因、生活環境によって個人差がありますが、多くの場合は集中的に通院していただくことで数週間から数か月で改善の兆しが見えてきます。

当院に来院された20代の介護職の女性は、夜勤続きで寝ても疲れがとれず常にだるく気分が落ち込んでいましたが、定期的な施術と生活習慣の見直しによって徐々に体調が回復していきました。

また別の30代のトリマーの方は、2時間おきに目が覚めてしまう睡眠障害に悩んでいましたが、施術を重ねるうちに途中で目覚めることなく深い睡眠が得られるようになったんです。

再発を防ぐために大切なこと

説明

症状がなくなった後も再発しないようにすることが重要です。ストレスや生活習慣が変わらないと再発しやすい傾向があるため、継続的なケアと予防的なメンテナンスが効果的なんです。

当院では症状が改善した後も、定期的に身体の状態をチェックし、小さな変化を見逃さないようにしています。変化に早く気づくことで、大きな不調になる前に対処できるからです。

また施術だけでなく、自然治癒力を高める生活習慣のアドバイスもお伝えし、健康な状態を維持できるようサポートさせていただいています。

一人ひとりに合わせた施術が必要な理由

自律神経の乱れは複数の原因が複雑に絡み合って引き起こされるため、マニュアル通りのワンパターンな施術では十分な効果が得られません。当院では施術歴10年以上の経験豊富な施術者が専属でカウンセリングから検査、施術に至るまで最後まで責任を持って担当します。

担当者が変わることがないため、身体や症状の変化を見逃すことなく、安定した質の高い施術を受けていただけるんです。

男女の施術者が在籍しているため、同性に相談しやすいという強みもあります。デリケートな症状や悩みも安心してお話しいただける環境を整えています。

実際に当院で施術を受けられた方からは「日中も倦怠感や疲労感を感じず仕事に集中できるようになった」「頭痛やめまい、動悸などがなくなり安心して外出できるようになった」「途中で目覚めることなく深い睡眠が得られるようになった」「生活リズムが整い体調管理に自信が持てるようになった」「趣味や家族との時間を心から楽しめるようになり笑顔が増えた」といった嬉しいご感想をいただいています。

家族や職場への説明も大切です

自律神経の乱れによる症状は外見からは分かりにくいため、周囲の理解を得られず辛い思いをされている方も少なくありません。「怠けているのでは」と誤解されることもありますが、これは立派な病気です。家族や職場には病気であることをきちんと伝え、無理をしないよう理解を求めることが大切です。

必要に応じて診断書を活用したり、専門家に相談したりすることも役立ちます。一人で抱え込まず、信頼できる人に状況を共有することで、精神的な負担も軽くなっていきますよ。

早めの対処が改善への近道

自律神経の乱れは早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。「いつか治るだろう」と放置してしまうと、慢性的な疲労や不眠、日中の集中力低下が進行し、仕事や家事など日常生活に大きな支障が出てしまいます。

さらに悪化すると、うつ病やパニック障害、心身症などの精神疾患を併発したり、免疫力低下による感染症リスクが高まることもあるんです。

身体的な症状が中心で検査で異常が見つからないのが特徴ですが、精神疾患と重なることもあります。治療法は異なりますので、適切な診断と対処が必要です。「このまま治らないのでは」と将来に不安を感じている方も多いと思いますが、適切なアプローチをすれば必ず改善の道は開けます。

自然治癒力を高める当院の施術は自律神経の乱れによる症状と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。13年間で培ってきた臨床データベースを基に、あなたに最適な施術計画をご提案させていただきますので、お一人で悩まれずにお気軽にご連絡ください。

症状なんかに振り回される毎日から抜け出して、いつでも制限なく人生を楽しめる状態を一緒に目指していきましょう。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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