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自律神経失調症で仕事できない状態から回復する方法

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朝起きても体が重くて布団から出られない、通勤電車に乗るだけで動悸がする、仕事中に頭痛やめまいで集中できない。そんな症状に悩まされていませんか。病院で検査を受けても異常が見つからず、周囲に理解されないまま無理をして働き続けている方も多いのではないでしょうか。

今回は自律神経失調症によって仕事に支障が出ている方に向けて、休職すべきかの判断基準や仕事を続けるための具体的な対処法、そして根本的な改善方法についてお話しします。

院長:下園

真面目で責任感が強い方ほど、限界を超えても無理をしてしまいます。でも、その頑張りが症状を悪化させているかもしれません

目次

自律神経失調症で仕事に支障が出る理由

自律神経失調症は交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで、体や心にさまざまな不調が現れる状態です。仕事に支障が出やすいのは、この症状が日常生活の質に直結するからなんです。

朝から倦怠感が強く起きられない、通勤中に動悸や息苦しさを感じる、仕事中に集中力が続かない、些細なことでイライラしてしまう。こうした症状が積み重なると、本来のパフォーマンスを発揮できず、ミスが増えたり、職場の人間関係に影響が出たりします。

当院にも「このまま仕事を続けられるのか不安」「休職を考えているが経済的に心配」という声を持つ方が多く来院されています。厚生労働省の調査によると、日本人の約3~5%が自律神経失調症の症状を自覚していると推定されており、決して珍しい症状ではありません。

職場で起こりやすい具体的な症状

自律神経失調症の症状は多岐にわたりますが、特に仕事に支障をきたしやすいのは次のような症状です。

  • 朝の起床困難や極度の倦怠感で出勤が困難
  • 通勤時の動悸、めまい、吐き気
  • デスクワーク中の集中力低下や頭痛
  • 会議や対人場面での不安感や緊張
  • 昼食後の極度の眠気や体のだるさ
  • 夜の不眠や浅い睡眠による疲労蓄積

これらの症状が続くと、仕事の質が低下するだけでなく、周囲からの評価に不安を感じたり、自己肯定感が下がったりと、精神的な負担も増していきます。

休職を検討すべき判断基準

「このまま仕事を続けるべきか、休職すべきか」という判断は非常に難しいですよね。経済的な不安や職場への申し訳なさから、限界を超えても無理をしてしまう方も少なくありません。

しかし、無理をして働き続けると症状が悪化し、うつ病やパニック障害などの精神疾患を併発するリスクが高まります。早めに対処することで、回復までの期間も短くなる傾向があります。

休職を検討すべきサイン

次のような状態が続いている場合は、医師に相談し休職を検討することをおすすめします。

  • 朝起きられず、遅刻や欠勤が増えている
  • 通勤や仕事中に強い不安や恐怖を感じる
  • 食欲不振や体重の急激な変化がある
  • 夜眠れず、日中も強い疲労感が続く
  • 趣味や楽しみに全く興味が持てなくなった
  • 希死念慮や自傷行為を考えるようになった

特に最後の2つに当てはまる場合は、早急に心療内科や精神科を受診してください。休職は決して逃げではなく、治療と回復のための必要な選択肢です。

休職時に利用できる制度

経済的な不安から休職をためらう方も多いのですが、実は様々な支援制度があります。

  • 傷病手当金:健康保険に加入していれば、最大1年6ヶ月間、給与の約3分の2が支給されます
  • 自立支援医療制度:心療内科や精神科の医療費が1割負担になります
  • 障害年金:症状が重度で長期化する場合は申請できる可能性があります

まずは会社の人事担当者や産業医に相談し、どのような制度が利用できるか確認してみましょう。診断書があれば手続きもスムーズに進みます。

仕事を続けながら改善する方法

「休職するほどではないけれど、仕事がつらい」という方も多いと思います。そんな場合は、職場環境の調整や日常生活の見直しで症状を軽減できる可能性があります。

職場での合理的配慮を求める

自律神経失調症は目に見えにくい症状のため、周囲に理解されにくいのが現状です。しかし、適切に伝えることで職場からの配慮を得られることもあります。

  • 時差出勤や在宅勤務の活用
  • 業務量や責任の一時的な軽減
  • 静かな環境での作業許可
  • 定期的な休憩の確保

上司や人事担当者に相談する際は、医師の診断書を持参すると理解を得やすくなります。「甘え」と誤解されないためにも、症状を具体的に伝え、どのような配慮があれば働き続けられるかを明確にすることが大切です。

生活習慣の見直しポイント

自律神経のバランスを整えるには、日々の生活習慣が重要になります。すぐに実践できるポイントをいくつかご紹介します。

  • 睡眠の質を高める:就寝2時間前はスマホやパソコンを避け、入浴で体を温めましょう
  • 規則正しい食事:朝食を抜かず、栄養バランスを意識した食事を心がけます
  • 適度な運動:激しい運動ではなく、ウォーキングやストレッチなど軽めの運動が効果的です
  • ストレスケア:深呼吸や瞑想、趣味の時間など、リラックスできる時間を作ります

ただし、これらの生活習慣改善は補助的な役割であり、症状の根本原因が解決されていなければ、一時的に良くなっても再発することが多いのも事実です。

薬に頼らない根本改善という選択肢

病院での治療では抗不安薬や自律神経調整薬が処方されることが多いですが、薬は症状を一時的に抑えるものであり、根本的な原因を解決するものではありません。長期服用による依存や副作用のリスクもあります。

当院では、自律神経失調症の根本原因を検査によって特定し、薬に頼らずに自然治癒力を高める施術を提供しています。自律神経失調症の多くは、体の歪みや筋肉の緊張によって血流や神経の流れが滞ることで引き起こされます。

当院で実際に改善されたケース

20代の介護職の女性は、夜勤続きで寝ても疲れが取れず、常にだるさと気分の落ち込みに悩まされていました。病院では異常なしと言われ、どうしたらいいか分からず当院に来院されました。

検査の結果、肩や首の筋肉の極度の緊張が自律神経の乱れを引き起こしていることが判明し、施術を続けた結果、睡眠の質が改善し、日中の倦怠感も軽減されました。

30代のトリマーの女性は、2時間おきに目が覚めてしまい疲れが取れないという症状で来院されました。丁寧な検査で体の歪みと筋肉の緊張を特定し、全身のバランスを整える施術を行った結果、途中で目覚めることなく深い睡眠が得られるようになりました。

このように、一人ひとりの原因は異なるため、当院では検査を何より重要視しています。原因が特定できなければ、何度も同じ症状を繰り返すことになるからです。

当院の施術が選ばれる理由

当院には施術歴10年以上の経験豊富な施術者が在籍し、カウンセリングから検査、施術まで専属で最後まで担当します。男女の施術者が在籍しているため、同性に相談できるのも強みです。

  • 4種類の検査で症状の原因を徹底的に特定
  • 筋肉と関節の両面からアプローチする独自の整体技術
  • 薬に頼らず自然治癒力を高める施術
  • 症状がなくなった後も再発しないようサポート

自律神経失調症でお困りの方からは「日中も倦怠感を感じず仕事に集中できるようになった」「頭痛やめまいがなくなり、安心して外出できるようになった」「深い睡眠が得られるようになった」といった喜びの声を多数いただいています。

一人で抱え込まないでください

自律神経失調症で仕事がつらいと感じている方は、決してあなただけではありません。真面目で責任感が強い方ほど、周囲に迷惑をかけたくないという思いから一人で抱え込んでしまいがちです。

しかし、無理を続けることで症状は悪化し、最終的には働けなくなってしまうこともあります。早めに適切な対処をすることで、改善までの期間も早くなりますし、仕事と治療を両立しながら回復することも可能です。

休職が必要なのか、働きながら改善できるのか、どのような治療法が自分に合っているのか。まずは専門家に相談することから始めてみませんか。当院では、あなたのお身体の状態を丁寧に検査し、最適な改善方法をご提案します。

症状に振り回される毎日から抜け出して、本来の自分らしい生活を取り戻しましょう。一人で悩まれずに、いつでもお気軽にご相談ください。あなたが安心して仕事を続けられるよう、全力でサポートさせていただきます。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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