【5秒でご案内】症状検索ページもご利用ください

【30代40代必見】原因不明の背中の痛みは自律神経失調症かも

本日の予約状況

こんにちは、北千住西口整体院の下園です。最近、肩甲骨の周りや背中全体が重だるくて、夜もなかなか寝付けないという方が増えています。病院で検査をしても特に異常が見つからず、湿布やマッサージをしても一時的にしか良くならない。

そんな経験はありませんか。実はそのしつこい背中の痛み、自律神経失調症が関係しているかもしれません。

院長:下園

原因が分からない背中の痛みには、自律神経の乱れが深く関わっているケースが非常に多いんです

当院にも、長時間のデスクワークやストレスフルな毎日を送られている方が、背中の痛みや張りで悩まれて来院されます。そして検査をしてみると、多くの方が自律神経のバランスが崩れている状態だったのです。今回は、背中の痛みと自律神経の関係について、これまでの臨床経験を踏まえて詳しくお話しします。

目次

なぜ背中の痛みが自律神経と関係しているのか

自律神経というのは、私たちの意識とは関係なく働いている神経で、呼吸や心拍、血液の流れ、内臓の働きなどをコントロールしています。この自律神経には、日中に活発になる交感神経と、リラックス時に働く副交感神経の2つがあり、この2つがバランスよく働くことで健康が保たれているのです。

ところが、強いストレスや不規則な生活が続くと、交感神経が常に優位な状態になり、全身の筋肉が緊張し続けることになります。

特に背中の筋肉は、この自律神経の影響を受けやすい部位なんです。交感神経が過度に働くと、背中や肩甲骨周辺の筋肉が硬直し、血流が悪くなり、痛みや重だるさとして症状が現れます

これは筋肉や骨に問題があるわけではないため、レントゲンやMRIでは異常が見つからないことがほとんどです。だからこそ、病院では原因不明と言われてしまうケースが多いのです。

また、自律神経が乱れると内臓の働きも低下するため、胃腸の不調や息苦しさなども併発することがあります。こうした症状が重なると、さらに不安が増して自律神経の乱れが悪化するという悪循環に陥ってしまうこともあるのです。

こんな症状に心当たりはありませんか

背中の痛みが自律神経の乱れから来ている場合、次のような特徴的な症状が見られることが多いです。あなたに当てはまるものはありませんか。

背中や肩甲骨周辺に感じる独特な不快感

自律神経からくる背中の痛みは、一般的な筋肉痛とは少し違った感覚として現れることが特徴です。肩甲骨の内側がズキズキする、背中全体が板のように張っている、ジンジンとしびれるような感じがする、圧迫されているような重だるさがあるといった訴えが多く聞かれます。

また、朝起きた時から既に背中が重くて、日中もその不快感が続くというケースも少なくありません。

こうした痛みは、マッサージを受けたり湿布を貼ったりすると一時的には楽になるものの、数時間後にはまた同じ症状が戻ってきてしまいます。これは表面的な筋肉の緊張ではなく、自律神経の乱れによって深部の筋肉が持続的に緊張しているためなのです。

デスクワークやストレスで悪化する背中の症状

パソコン作業が続く日や、プレッシャーのかかる仕事が重なった時に、背中の痛みや張りが強くなることはありませんか。これは、精神的ストレスや長時間の同じ姿勢が交感神経を過度に刺激し、筋肉の緊張を強めているサインです。

また、夜寝る前になっても背中の緊張が抜けず、なかなか寝付けない、眠りが浅くて途中で目が覚めてしまうという睡眠の問題を抱えている方も多いです。

本来であれば夜は副交感神経が優位になってリラックスモードに入るはずなのですが、自律神経のバランスが崩れているとそれがうまくいかなくなってしまうのです。

背中の痛み以外にも出ている不調のサイン

自律神経の乱れは背中だけでなく、全身にさまざまな症状を引き起こします。頭痛やめまい、動悸、胃腸の不調、手足の冷え、疲労感が取れない、些細なことでイライラする、不安感が強いといった症状が同時に出ている場合は、自律神経失調症の可能性が高いと考えられます。

こうした複数の症状が重なっていると、どこの病院に行けばいいのか分からなくなってしまいますよね。実際、内科や整形外科、心療内科など複数の医療機関を受診しても根本的な解決に至らず、当院に辿り着かれる方も少なくありません。

自律神経からくる背中の痛みを改善するには

ここからは、自律神経の乱れによる背中の痛みをどうやって改善していくかについてお話しします。大切なのは、表面的な対処だけでなく、根本的な原因にアプローチすることです。

身体の歪みと筋肉の緊張を整える

自律神経の乱れは、姿勢の歪みや筋肉の過緊張と深く関わっています。特に猫背や頭が前に出た姿勢が続くと、背中の筋肉に常に負担がかかり続け、その情報が脳に伝わることで自律神経のバランスも崩れやすくなります。

当院では、まず姿勢分析ソフトや筋力検査などで身体の状態を詳しく調べ、どこに歪みがあり、どの筋肉が過度に緊張しているのかを特定します。

その上で、筋肉と関節の両面からアプローチする施術を行い、滞っていた血液や神経の流れを正常に戻していきます。身体の緊張が解けると、交感神経の過剰な興奮も自然と落ち着き、背中の痛みや重だるさも改善されていくのです。

実際、初回の施術後に「背中が軽くなった」「久しぶりに深く息ができた」と仰る方も多いんですよ。

生活習慣を見直して自律神経を整える

施術と合わせて大切なのが、日常生活の中で自律神経を整える工夫をすることです。まず睡眠は何よりも重要で、できるだけ毎日同じ時間に寝起きする習慣をつけることで、体内時計が整い自律神経のバランスも安定します。

寝る前のスマートフォンやパソコンの使用は、交感神経を刺激してしまうため控えめにしましょう。

また、適度な運動も自律神経を整えるのに効果的です。激しい運動でなくても、散歩やストレッチなど軽く体を動かすだけで血流が良くなり、リラックス効果も得られます。特にデスクワーク中心の生活をされている方は、1時間に1回は立ち上がって背伸びをするなど、こまめに体を動かす習慣をつけていただきたいです。

食事に関しては、規則正しく3食取ること、そしてビタミンB群やマグネシウムなど神経の働きをサポートする栄養素を意識して摂ることも大切です。コーヒーやエナジードリンクなどカフェインの取り過ぎは、交感神経を刺激して症状を悪化させることがあるので注意してください。

ストレスとの付き合い方を変える

仕事や人間関係のストレスを完全になくすことは難しいかもしれませんが、ストレスとの付き合い方を少し変えるだけでも自律神経への影響は変わってきます。深呼吸やマインドフルネス、趣味の時間を持つなど、意識的にリラックスする時間を作ることが大切です。

また、真面目で責任感が強い方ほど、一人で抱え込んでしまいがちです。完璧を求めすぎず、時には周りに頼ることも必要だと思います。そして何より、今感じている症状は決してあなたの気のせいではなく、身体からの大切なサインなのだということを理解してください。

当院での改善アプローチ

北千住西口整体院では、開院以来多くの自律神経失調症や原因不明の背中の痛みでお悩みの方を診てきました。その経験から、一人ひとりの原因は異なるため、まずは徹底的に検査を行い、あなたの身体の状態を正確に把握することから始めます。

検査では、姿勢分析ソフトで身体の歪みを数値化し、筋力検査や整形外科的テストで筋肉や関節の状態を詳しく調べます。こうして得られたデータを基に、あなた専用の治療計画を作成し、根本改善を目指した施術を行っていきます。

自然治癒力を高める独自の整体技術は、自律神経失調症の症状と非常に相性が良く、劇的に改善するケースも多く見られるんです。

実際、当院に来られた患者さまからは「夜ぐっすり眠れるようになった」「仕事に集中できるようになった」「久しぶりに趣味を楽しめるようになった」といった喜びの声を数多くいただいています。

症状がなくなった後も、再発しないように生活習慣のアドバイスや定期的なメンテナンスでサポートさせていただきますので、安心して通っていただけます。

一人で悩まずに相談してください

原因が分からない背中の痛みというのは、本当に不安なものです。このまま治らないのではないか、もっと悪化するのではないかと心配になりますよね。でも安心してください。自律神経の乱れによる症状は、適切な施術と生活習慣の改善で必ず良くなっていきます。

大切なのは、早めに対処することです。症状を我慢して放置すると、慢性化してしまい改善に時間がかかることもあります。少しでも気になる症状があれば、一人で抱え込まずに私たちに相談してください。

あなたの症状の原因を明らかにし、健康で快適な毎日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。症状なんかに振り回されない、あなたらしい人生を楽しんでいきましょう。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
東京都足立区千住2-20朽木ビル1F
電話番号
03-5284-9707
定休日
火曜
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次