
院長:下園お気軽にご相談ください!

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こんにちは、北千住西口整体院の下園です。春は新しいスタートの季節ですが、実は新社会人の方が体調を崩しやすい時期でもあるんです。入社して数ヶ月、毎朝出勤前に腹痛がしたり、頭痛やめまいが続いていませんか?
病院で検査を受けても「異常なし」と言われて、どうしていいか分からず一人で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
実はこうした症状、環境の変化による自律神経失調症の可能性があります。新しい職場でのストレスや生活リズムの乱れが、知らず知らずのうちに体に負担をかけているかもしれません。
今日は新社会人として頑張るあなたに向けて、この体の不調とどう向き合うべきか、経験豊富な整体師の視点からお話ししていきますね。




新社会人の方の来院が本当に増えています。真面目で頑張り屋さんほど、体からのSOSに気づかないまま無理をしてしまうんです
社会人になってから原因不明の体調不良が続いている方、実はあなただけではありません。当院にも入社2~3ヶ月目の新社会人の方が「朝起きられない」「仕事中に動悸がする」「夜眠れない」といった症状で多く来院されています。
これらの症状の背景には、環境変化によって引き起こされる自律神経のバランスの乱れがあります。
自律神経は交感神経と副交感神経の2つから成り、呼吸や心拍、体温調節など生命維持に必要な機能を24時間コントロールしています。新社会人として働き始めると、通勤ラッシュや慣れない業務、人間関係の構築など、学生時代とは比較にならないほどのストレスにさらされます。
すると交感神経が過剰に働き続け、休むべき時にも体がリラックスできなくなってしまうんです。
厚生労働省のデータによると、日本人の約3~5%が自律神経の不調を抱えていますが、特に新入社員の時期は適応障害と診断されるケースも少なくありません。真面目で責任感が強い方ほど「入社したばかりで休めない」と無理を重ねてしまい、症状が悪化する傾向があります。
学生から社会人への移行期は、人生の中でも特に大きな環境変化の一つです。毎日決まった時間に出勤し、上司や先輩との関係性を築き、成果を求められる日々は、想像以上に心身に負担をかけます。
特に入社後3ヶ月間は、新しい環境への適応で心身が最も疲弊しやすい時期なんです。朝の満員電車、慣れない敬語やビジネスマナー、覚えることの多さ、失敗への不安など、ストレス要因は山ほどあります。さらに一人暮らしを始めた方は、食事や睡眠などの生活管理も自分でしなければなりません。
当院に来院される新社会人の方からよく聞くのは「夜勤やシフト勤務で生活リズムが不規則になった」「職場の人間関係に気を遣いすぎて疲れる」「期待に応えなければというプレッシャーが強い」といったお悩みです。
こうした精神的ストレスが積み重なると、自律神経のバランスが崩れ、体がSOSを発信し始めます。


自律神経が乱れると、体にはさまざまなサインが現れます。朝起きた時から体が重くてだるい、めまいや立ちくらみがする、動悸や息苦しさを感じる、頭痛が頻繁に起こる、胃腸の調子が悪く食欲がない、夜なかなか寝付けない、眠りが浅くて途中で目が覚める、些細なことでイライラする、集中力が続かない。
これらは全て自律神経の乱れが引き起こす典型的な症状なんです。
特に新社会人の方に多いのが、出勤前に決まって腹痛や吐き気が起こるというパターンです。これは不安やストレスによって交感神経が過剰に働き、消化器系の機能が低下することで起こります。また週末になると体調が良くなるのに、月曜日が近づくと不調が戻ってくるという方も多いですね。
病院で検査を受けても「異常なし」と言われることが多いのは、自律神経の乱れは血液検査やレントゲンには映らないからです。でもだからといって「気のせい」ではありません。体が発している確かなSOSなので、放置すると症状はどんどん悪化していきます。
自律神経の乱れを「そのうち慣れる」と放置してしまうと、どうなるでしょうか。最初は軽い不調だったものが、やがて慢性的な疲労や不眠、日中の集中力低下へと進行していきます。仕事のパフォーマンスが落ち、ミスが増え、さらにストレスが溜まるという悪循環に陥ってしまうんです。
さらに悪化すると、うつ病やパニック障害といった精神疾患を併発するリスクも高まります。実際に当院にも「最初は軽い頭痛だけだったのに、気づいたら会社に行けなくなっていた」という方が来院されることがあります。早めに対処すればするほど、改善までの期間も短くなります。
また免疫力の低下により風邪をひきやすくなったり、肌荒れや体重の急激な増減など、様々な二次的な症状も出てきます。「新入社員だから休めない」という気持ちは分かりますが、体を壊してしまっては元も子もありません。


多くの新社会人の方が、体調不良を感じてまず病院を受診されます。そこで処方されるのは抗不安薬や睡眠導入剤、胃腸薬などです。確かにこれらの薬は症状を一時的に抑えることはできますが、根本的な原因である自律神経のバランスを整えるものではありません。
特にベンゾジアゼピン系の抗不安薬は長期間服用すると依存性が生じやすく、薬をやめる時に離脱症状が出ることもあります。また薬の効果が徐々に薄れ、用量を増やさないと効きにくくなる耐性も問題です。
若い方ほど「薬に頼りたくない」「根本から治したい」と考えるのは当然のことだと思います。
病院では生活指導も行われますが、「規則正しい生活を送りましょう」「ストレスを減らしましょう」といった一般的なアドバイスが中心で、具体的にどう改善すればいいのか分からないという声をよく聞きます。新社会人の場合、仕事の都合でどうしても生活リズムを整えられないこともありますよね。
当院では薬に頼らず、体の根本からアプローチする施術を行っています。まず丁寧なカウンセリングと4種類の検査を通じて、あなたの自律神経が乱れている本当の原因を特定します。姿勢の歪み、筋肉の緊張、血流の滞り、これらが複雑に絡み合って自律神経の働きを妨げていることが多いんです。
新社会人の方に多いのが、デスクワークによる猫背や長時間の通勤で首肩が緊張している状態です。首や肩周りの筋肉が硬くなると、自律神経の中枢がある脳への血流が悪くなり、神経の働きが低下します。また骨盤の歪みによって内臓の位置がずれ、消化器系のトラブルを引き起こすこともあります。
当院の施術は筋肉と関節の両面からアプローチして、全身の歪みを整え、滞っていた血液や神経の流れを正常に戻していきます。自然治癒力を高めることで、薬に頼らずとも体が本来持っている回復力を引き出すことができます。小さなお子さまからご高齢の方まで安心して受けていただける、体に優しい施術です。


整体での施術に加えて、日常生活でも自律神経を整えるためにできることがあります。まず大切なのは睡眠の質を上げることです。夜遅くまでスマホを見ていると、ブルーライトが交感神経を刺激して眠りにくくなります。寝る1時間前にはスマホやパソコンを閉じて、リラックスする時間を作りましょう。
食事も重要なポイントです。忙しいからとコンビニ食や外食ばかりでは、栄養バランスが偏り、自律神経の乱れを加速させます。特にビタミンB群やマグネシウムは神経の働きに欠かせない栄養素なので、玄米や納豆、バナナなどを意識して摂るといいですよ。
そして何より「完璧を求めすぎない」ことです。新入社員だからといって、すべてを完璧にこなす必要はありません。分からないことは先輩に聞く、できないことは素直に伝える、そうした姿勢が結果的にストレスを減らし、自律神経のバランスを保つことにつながります。
実際に当院に通われた新社会人の方々は、こんな変化を実感されています。
介護職で夜勤続きだった20代女性の方は、初回来院時には肩の張りがひどく、気分も落ち込んでいて休日は寝てばかりでした。でも施術を重ねるうちに肩こりが和らぎ、頭痛もほぼ出なくなって、今ではジムに通えるほど元気になられています。
転職したばかりで1ヶ月前から胃痛と不眠に悩まされていた20代女性の方も、検査で原因を特定して集中的に施術を行った結果、2~3回で体が軽くなり、今では安定した状態を維持されています。


新社会人として働き始めたばかりのあなたは、きっと「まだ入社したばかりだから弱音を吐けない」「周りに迷惑をかけたくない」と思っているかもしれません。でも体の不調は決して甘えではありません。環境の変化に適応しようと頑張っている証拠なんです。
私自身、会社員時代にぎっくり腰になった経験から、体の不調がどれほど日常生活を制限するか身をもって知っています。だからこそ、症状が軽いうちに適切なケアを受けることの大切さを、多くの方に伝えたいと思っています。
当院では施術歴10年以上の経験豊富な施術者が、カウンセリングから検査、施術まで専属で最後まで責任を持って担当します。男女の施術者が在籍しているので、同性に相談したいという方も安心してお越しいただけます。
検査を徹底することで症状の原因を明確にし、あなたが理解できるようにお伝えします。そして確かな整体技術で根本から改善へと導きます。
新しい環境で頑張るあなたの体を、私たちがサポートします。一人で悩まず、いつでも気軽にご相談くださいね。あなたが制限なく人生を楽しめるよう、全力でお手伝いさせていただきます。


遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

