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五十肩の痛みの原因は肩だけじゃない?全身から改善する方法

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こんにちは、北千住西口整体院の下園です。夜中に肩の痛みで目が覚めて、寝返りを打つこともできない。腕を上げようとすると激痛が走って、洗濯物を干すことさえ辛い。そんな経験はありませんか。実は当院にも、そのような肩の激しい痛みに悩まされている方が毎月たくさん来院されています。

五十肩は正式には肩関節周囲炎と呼ばれ、40代から60代の方に多く見られる症状です。ある日突然肩が痛くなり、服を着るのも髪を結ぶのも困難になってしまう。そして何より辛いのが、夜間に痛みが強くなって眠れなくなることではないでしょうか。

院長:下園

開院以来13年、数多くの肩の痛みでお悩みの方と向き合ってきました

目次

五十肩の痛みはなぜこれほど辛いのか

五十肩による痛みは、肩関節を包む袋である関節包に炎症が起こることで発生します。この炎症によって関節包が硬くなり、肩の動きが制限されるとともに激しい痛みを引き起こすのです。特に腕を上げる動作や後ろに回す動作をしようとすると、途中で痛みが出てそれ以上動かせなくなります。

日本では約2%から10%の人が肩関節周囲炎を経験すると言われており、全国で約240万人から1200万人もの方がこの痛みに悩まされていると推定されています。特に50代の女性に発症が多く見られ、糖尿病をお持ちの方では発症率が10%から20%と高くなることが報告されています。

五十肩の痛みには段階があり、急性期には夜間痛や安静時痛が強く現れます。動かさなくても痛い状態から、次第に動かす時だけ痛むようになり、最終的には痛みは軽減するものの肩の動きが制限される拘縮期へと移行していきます。

この段階を理解せずに誤った対応をすると、症状が長期化して数年間にわたって痛みが続く可能性があります

夜間痛で眠れない日々が続くとどうなるか

五十肩による痛みの中で最も辛いのが夜間痛です。日中は何とか我慢できても、夜ベッドに入ると肩がズキズキと痛み始めて眠れない。やっと眠れたと思っても、寝返りを打った瞬間に激痛で目が覚めてしまう。そんな日が何日も続くと、心身ともに疲弊してしまいますよね。

睡眠不足が続くことで、仕事や家事の集中力が低下し、日常生活に大きな支障をきたします。イライラしやすくなったり、気分が落ち込んだりと精神的にも辛い状態になってしまうのです。また、痛みをかばうために反対側の肩や首、腰にまで負担がかかり、新たな痛みを引き起こすこともあります。

夜間痛が起こるメカニズム

夜間に肩の痛みが強くなるのには理由があります。横になると肩の関節包にある炎症部分に圧力がかかりやすくなること、そして夜は血行が悪くなり炎症物質が溜まりやすくなることが主な原因です。

さらに日中は仕事や家事で気が紛れていた痛みも、夜静かになると意識が痛みに向いてしまい、より強く感じられるようになります。

五十肩による痛みの本当の原因とは

開院以来、当院には肩の痛みでお困りの方が数多く来院されています。これまでの検査結果や施術経験から言えることは、五十肩は単一の原因で起こるのではなく、複数の原因が複雑に絡み合って発症するということです。

加齢による肩関節周囲の組織の変性は避けられないものですが、それだけが原因ではありません。長時間のデスクワークによる悪い姿勢、運動不足による筋力低下と関節の柔軟性低下、血行不足による関節周辺の炎症なども大きく関係しています。

また女性の場合は閉経に伴うホルモンバランスの変化も影響すると考えられています。

一人ひとりの身体の状態や生活習慣が異なるからこそ、原因も異なります。だからこそ丁寧な検査を通じて、あなたの肩の痛みがなぜ起きているのかを明らかにすることが何より重要なのです。

整形外科で改善しなかった理由

整形外科を受診すると、多くの場合は湿布や痛み止めの薬を処方され、「様子を見ましょう」と言われます。痛みが強い場合はヒアルロン酸やステロイドの関節内注射を受けることもあるでしょう。しかしこれらの対応は痛みを一時的に抑えるものであり、根本的な原因の解決にはなりません。

薬物療法には眠気などの副作用があり、仕事や車の運転にも影響を与えます。注射も効果は一時的で、何度も使用すると肝臓や腎臓への負担が増すリスクがあります。リハビリテーションも受けられますが、マニュアル的なプログラムが多く、個々の身体の状態に合わせた細かい対応が難しいのが現状です。

痛みを和らげるために今日からできること

五十肩による激しい痛みを少しでも和らげるために、自宅でできる対処法をいくつかご紹介します。ただし、これらはあくまで対症療法であり、根本的な改善のためには専門家による検査と施術が必要です。

夜間痛への対処法

夜の痛みを少しでも楽にするには、寝る姿勢を工夫することが大切です。痛みのある側を上にして横向きで寝る、痛い方の腕の下にクッションや枕を入れて肩への圧力を軽減する、枕の高さを調整して首や肩への負担を減らすなどの方法があります。

また就寝前に肩周辺を温めることで血行を促進し、痛みを和らげることができる場合もあります。

急性期と慢性期で対応を変える

五十肩の急性期、つまり炎症が強く痛みが激しい時期には、無理に肩を動かさず安静にすることが基本です。炎症を悪化させないよう、痛みを我慢してまで動かすのは避けましょう。この時期は冷やすことで炎症を抑えることも有効です。

一方、慢性期に入って痛みが落ち着いてきたら、今度は固まった肩の可動域を広げるために適度に動かすことが必要になります。ただし自己判断で強いストレッチをすると、かえって症状を悪化させる危険性があります。どの段階でどのような対応をすべきか、専門家の判断を仰ぐことをお勧めします。

当院で五十肩による痛みが改善する理由

当院では、まずあなたの肩の痛みの原因を検査を通じて明らかにします。原因が特定できなければ、一時的に良くなったとしても繰り返すこととなり、根本からの改善にはならないからです。

丁寧なカウンセリングと4種類の検査結果を基に、全身の歪みを整え、滞っていた血液と神経の流れを正常に戻して自然治癒力を高める施術を行います。肩だけでなく全身を診ることで、肩の痛みを引き起こしている本当の原因にアプローチできるのです。

検査で分かること

当院では以下の4種類の検査を行います。

  • 姿勢分析ソフトによる身体の歪みの数値化
  • 筋力検査による筋肉の状態の確認
  • 整形外科的テストによる関節や靭帯の状態の評価
  • 動きの検査による可動域制限の把握

これらの検査結果から、あなたの肩の痛みがなぜ起きているのか、どのような施術が最適なのかを判断します。そして検査結果と施術計画を分かりやすくご説明し、納得していただいた上で施術を進めていきます。

施術後の変化

五十肩で来院された方々から、このような喜びの声をいただいています。

夜間痛もなくなりぐっすりと眠れるようになった、腕を自由に動かせるようになり日常動作がスムーズになった、痛みを気にすることなく趣味を楽しめるようになった、肩の痛みによる精神的ストレスから解放されて前向きになれたなど、生活の質が大きく改善されています。

当院の自然治癒力を高める施術は、五十肩の症状と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。痛み止めやロキソニンを飲んでも効果を感じられなかった方、整形外科で様子を見ましょうと言われたが改善しない方も、諦めずにご相談ください。

五十肩は放置すると危険です

五十肩は自然に治ると言われることがありますが、それは必ずしも正しくありません。確かに時間の経過とともに痛みが軽減するケースもありますが、その期間は数ヶ月から長い場合は数年にも及びます。そして適切な治療を受けずに放置すると、肩の可動域制限が残ってしまう可能性があるのです。

腕が上がらない状態が続くと、日常生活で大きな支障をきたします。髪を洗うことも、服を着替えることも、高い所の物を取ることもできなくなります。仕事や家事、趣味にも制限がかかり、生活の質が著しく低下してしまうのです。

五十肩による痛みから抜け出すために

五十肩は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。痛みを我慢し続けることで症状が悪化したり、長期化したりする前に、適切な治療を受けることが大切です。

当院には施術歴10年以上の経験豊富な施術者が、カウンセリングから検査、施術まで専属で最後まで担当します。男女の施術者が在籍しているため、同性に相談できるのも安心していただけるポイントです。

また北千住駅西口から徒歩4分という通いやすい立地で、平日は20時まで受付をしていますので、仕事帰りにも通院していただけます。

五十肩による痛みは、適切な検査と施術によって改善できます。夜も眠れないほどの痛み、日常生活もままならない辛さから一日も早く抜け出してほしい。それが私の願いです。一人で悩まれず、どうぞお気軽にご相談ください。

あなたが痛みを気にせず、やりたいことを思い切り楽しめる日々を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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