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五十肩で腕が上がらない悩みを解消する7つの方法

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最近、朝起きたときに肩が痛くて腕が上がらなくなっていたり、洗濯物を干すときに肩に激痛が走って思うように動かせなくなっていませんか?50代前後の方に多く見られるこうした症状、もしかしたらそれは五十肩かもしれません。

実は当院にも、腕が上がらなくて日常生活に支障が出ているという方が数多く来院されています。夜も眠れないほどの痛みで悩まれている方、病院で「様子を見ましょう」と言われて不安を抱えている方、整骨院に通っているけれど一向に改善しない方など、皆さん本当にお辛い状況でいらっしゃいます。

院長:下園

五十肩による腕の痛みや動きの制限は、適切な対処をすれば改善できる症状です。一人で不安を抱え込まず、まずは原因をしっかり理解することから始めましょう

目次

五十肩で腕が上がらなくなるメカニズム

五十肩は正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれる症状で、肩関節を包んでいる袋状の組織である関節包に炎症が起こることで発症します。この炎症によって関節包が硬くなったり癒着したりすることで、腕を上げる動作や後ろに回す動作が困難になってしまうのです。

日本では約240万人から1200万人もの方がこの症状に悩まされていると推定されており、決して珍しい症状ではありません。

特に50代の女性に多く見られる傾向があり、糖尿病をお持ちの方は発症率が健常者の4倍から10倍も高くなるというデータもあります。この数字を見ると、生活習慣病との関連も深い症状だということがわかりますね。腕が上がらないという症状を放置してしまうと、数年間にわたって痛みや動きの制限が続く可能性があるため、早めの対処が本当に大切になってきます。

なぜあなたの腕は上がらなくなったのか

開院以来、当院には五十肩で腕が上がらないとお悩みの方が本当にたくさん来院されています。これまでの検査結果や施術経験から言えることは、五十肩は複数の原因が複雑に絡み合って起きているということです。

加齢による組織の変化

年齢を重ねるにつれて、肩関節周辺の骨や軟骨、靭帯、腱といった組織が徐々に変性していきます。これは誰にでも起こる自然な変化ですが、この変性が進むことで関節の動きが悪くなり、炎症を起こしやすい状態になってしまうのです。特に40代後半から50代にかけては、こうした組織の変化が顕著になる時期でもあります。

姿勢の悪さと筋肉の衰え

デスクワークで長時間パソコンに向かっている方、スマートフォンを見る時間が長い方は、知らず知らずのうちに猫背の姿勢が習慣化しています。この悪い姿勢が続くと、肩甲骨周りの筋肉が硬くなり、肩関節への負担が増大してしまいます。

さらに運動不足による筋力低下や関節の柔軟性低下も加わることで、五十肩を発症しやすい状態が作られてしまうのです。

血行不良と炎症の悪循環

肩周辺の血行が悪くなると、関節や筋肉に十分な酸素や栄養が届かなくなります。その結果、組織の修復能力が低下し、わずかな負担でも炎症を起こしやすくなってしまいます。この炎症が痛みを生み、痛みによってさらに動かさなくなり、動かさないことでさらに血行が悪くなるという悪循環に陥ってしまうケースも少なくありません。

基礎疾患やホルモンバランスの影響

糖尿病や脂質異常症、甲状腺疾患などの基礎疾患をお持ちの方は、五十肩を発症するリスクが高くなります。また女性の場合、閉経に伴うホルモンバランスの変化が関節や筋肉に影響を与え、五十肩の発症につながることもあります。このように五十肩は単一の原因ではなく、さまざまな要因が重なり合って発症する症状なのです。

病院での一般的な治療とその限界

整形外科を受診すると、一般的には次のような治療法が提案されます。関節内にヒアルロン酸やステロイドを注射する方法、湿布や消炎鎮痛剤を使った薬物療法、そしてマッサージやストレッチを行うリハビリテーションです。確かにこれらの治療法は一時的に痛みを和らげる効果はありますが、根本的な原因を解決するものではありません。

注射や薬は対症療法であり、効果が切れればまた痛みが戻ってきます。しかも薬には眠気などの副作用があり、仕事や運転にも影響を与えることがあります。

またリハビリテーションはマニュアル的なプログラムが多く、一人ひとりの身体の状態に合わせた細かい対応が難しいのが現状です。長期間継続する必要がある割に根本的な解決に至らないケースが多いというのも事実なのです。

五十肩で腕が上がらない時にやってはいけないこと

よかれと思ってやっている対処法が、実は症状を悪化させてしまっているケースもあります。痛みの強い時期に無理やり腕を上げようとしたり、強いマッサージやストレッチを自己判断で行うのは避けてください。また痛みがある側の肩を下にして寝ると、夜間痛が悪化する原因になります。

「五十肩は放っておけば自然に治る」という話を聞いて、何もせずに放置してしまうのも危険です。確かに時間とともに自然治癒する傾向はありますが、その期間は数ヶ月から長いと数年にも及びます。適切な治療を受けなければ肩の可動域制限が残ってしまう可能性もあるため、早めに専門家に相談することが大切なのです。

当院での五十肩改善アプローチ

当院では、まずあなたの五十肩の原因を検査を通じてしっかりと明らかにします。原因が特定できなければ、一時的に良くなったとしても繰り返すことになり、根本的な改善にはならないからです。最新の姿勢分析ソフトをはじめ、筋力検査や整形外科的テストなど4種類の検査を行い、現在のお身体の状態を詳しく分析していきます。

検査結果をもとに、丁寧なカウンセリングで生活習慣や仕事環境などもお聞きしながら、全身の歪みを整え、滞っていた血液や神経の流れを正常に戻す施術を行います。筋肉と関節の両面からアプローチして自律神経を整える独自の施術は、小さなお子さまからご高齢の方まで安心して受けていただける身体に優しい施術です。

当院が選ばれる理由

施術歴10年以上の経験豊富な施術者が、カウンセリングから検査、施術に至るまで専属であなたを担当します。男女の施術者が在籍しており、同性に相談できるのも安心していただけるポイントです。担当者が変わることがないため、身体や症状の変化を見逃すことなく、安定した質の高い治療を受けていただけます。

また痛みがなくなった後も再発しないよう、五十肩の原因となっていた生活習慣の改善や今後のアドバイスもしっかりとお伝えし、健康な状態を維持できるようサポートいたします。薬に頼りたくない方や手術を避けたい方、病院やマッサージで効果が感じられなかった方も、どうか諦めずにご相談ください。

五十肩による腕の痛みから解放された方々の声

当院で施術を受けられた方々からは、夜間痛もなくなってぐっすり眠れるようになった、腕を自由に動かせるようになって日常動作がスムーズになった、痛みを気にすることなく趣味を楽しめるようになった、といった喜びの声を数多くいただいています。

肩の痛みがなくなったことで、仕事や家事に集中できるようになり、精神的ストレスからも解放されて前向きになったという方も少なくありません。

当院の自然治癒力を高める施術は五十肩の症状と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。五十肩は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなる傾向があります。腕が上がらなくて悩んでいるのはあなただけではありません。多くの方が同じような不安を抱えながら来院され、そして改善されています。

よくある質問にお答えします

五十肩は本当に自然に治りますか

多くの場合、時間の経過とともに自然に治癒する傾向にありますが、その期間は個人差が大きく、数ヶ月から長引くと数年かかることもあります。特に重症の場合は適切な治療を受けないと長期化し、肩の可動域制限が残る可能性もあるため、自己判断での放置はおすすめできません。

どのくらいの治療期間が必要ですか

治療期間は症状の重症度や個人の回復力によって異なりますが、一般的には痛みの時期、動かしにくい時期、回復期という3つの段階を経て、半年から1年程度で改善することが多いです。ただし適切な治療を受けなかったり基礎疾患がある場合は、2年から3年かかることもあります。早めに対処することで、この期間を大幅に短縮できる可能性が高まります。

夜の痛みを何とかしたいのですが

夜間痛を和らげるには、痛みのない側を下にして寝る、枕の高さや硬さを調整する、就寝前に肩周りを温めるなどの方法があります。また寝る前のストレスを軽減し、リラックスした状態で眠ることも効果的です。それでも改善しない場合は、根本的な治療が必要なサインかもしれません。

五十肩で腕が上がらない症状を諦めないでください

スタッフ

腕が上がらない、夜も眠れないほどの痛みがある、病院に行っても「様子を見ましょう」と言われるだけで不安が募る。そんな毎日を送っているあなたに知っていただきたいのは、五十肩による腕の痛みや動きの制限は、原因をしっかり特定して適切な施術を行えば改善できる症状だということです。

「もう年だから仕方ない」「いつか治るだろう」と諦めてしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。当院では一人ひとりの原因を検査で明らかにし、あなたに合った施術プランをご提案します。

症状に振り回される毎日から抜け出して、制限なく人生を楽しめる身体を取り戻しましょう。一人で抱え込まず、いつでも私たちにご相談ください。あなたが毎日を快適に過ごせるようサポートすることが、私たちの喜びです。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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