
院長:下園お気軽にご相談ください!

院長:下園お気軽にご相談ください!
こんにちは。北千住西口整体院の下園です。肩が思うように上がらない、服を着替えるときに痛くて腕が動かせない、そんな五十肩による動きの制限でお困りではありませんか。
当院には五十肩で悩まれている方が多く来院されますが、特に「肩の動きがどんどん悪くなっている」「いつまでこの状態が続くのか不安」という訴えをよく耳にします。実際に五十肩を経験した方の多くが、痛みよりも肩が動かなくなることに大きな不安を感じているんですね。




五十肩の可動域制限は適切な対処をすれば必ず改善します
五十肩になると肩関節の動きが制限され、腕を上げる、後ろに回すといった日常的な動作が困難になります。この状態を可動域制限と呼びますが、実は五十肩の病期によって制限の原因が大きく異なることをご存知でしょうか。
急性期では激しい炎症による痛みが原因で、痛くて動かせないという状態になります。一方、慢性期では関節包が硬く縮んでしまい、動かそうとしても物理的に動かなくなるんですね。この違いを理解することが改善への第一歩となります。
可動域の制限は主に3つの方向で現れます。腕を前から上げる動き(屈曲)、腕を横から上げる動き(外転)、そして腕を外や内に回す動き(外旋・内旋)です。特に外旋の制限が五十肩の特徴的なサインとなります。


五十肩による肩の動きの制限には、関節を包む袋である関節包の変化が深く関わっています。関節包は本来柔軟性があり肩の動きをサポートしていますが、炎症が長引くと徐々に硬く縮んでしまうんですね。
開院以来、数多くの五十肩の方を診てきましたが、可動域制限の原因は一人ひとり異なります。姿勢の悪さから肩甲骨の動きが悪くなっている方、長時間のデスクワークで肩周辺の筋肉が硬直している方、血行不良が根本原因となっている方など、その背景は実に様々です。
また、糖尿病や甲状腺疾患をお持ちの方は、健康な方に比べて可動域制限が強く出やすい傾向があります。閉経後の女性ではホルモンバランスの変化により、関節周辺の組織が硬くなりやすいことも分かっています。
五十肩の可動域制限は、病期の進行とともに変化していきます。最初は痛みで動かせない状態から始まり、痛みが落ち着いてくると今度は物理的に動かなくなる拘縮期に入ります。そして回復期になると、少しずつ動きが戻ってくるという経過をたどるんですね。
ただし、この経過には個人差が大きく、適切な対処をしないと数年単位で制限が残ってしまうケースもあります。「そのうち治るだろう」と放置することが、最も避けるべき選択なのです。


今の肩の状態を知ることは、改善への第一歩です。自宅で簡単にできるチェック方法をいくつかご紹介しますね。
まず腕を前から上げていく動作を確認してください。健康な状態であれば耳の横まで上がりますが、五十肩では途中で止まってしまいます。次に横から上げる動きも同様にチェックしましょう。
背中に手を回す動作も重要な指標となります。エプロンの紐を結ぶ、ブラジャーのホックを留めるといった動作ができるかどうかを確認してください。また、髪の後ろを結ぶ動作も、可動域制限の程度を知る目安になります。
整形外科では専用の角度計を使って、より正確に可動域を測定します。屈曲、外転、外旋、内旋のそれぞれについて角度を測り、健側と比較することで制限の程度を数値化するんですね。
この客観的なデータは、治療の効果を判断する上でも非常に有用です。当院でも姿勢分析ソフトや各種検査を用いて、現在の状態を詳しく分析しています。
五十肩による肩の動きの制限を改善するには、まず今がどの病期にあるのかを正確に見極めることが何より重要です。急性期に無理に動かせば炎症が悪化しますし、慢性期に全く動かさなければ拘縮が進んでしまいます。
当院では丁寧なカウンセリングと4種類の検査を通じて、あなたの五十肩の状態を詳しく分析します。そして病期に応じた適切なアプローチで、自然治癒力を高めながら可動域の回復を促していくんですね。
それぞれの時期で適切な対処法は全く異なります。だからこそ、自己判断ではなく専門家に相談することが改善への近道となるのです。
多くの方が最初に整形外科を受診されますが、そこで行われる治療には一定の効果がある一方で、限界もあります。


ヒアルロン酸注射やステロイド注射は炎症を抑える効果がありますが、効果は一時的であり根本的な解決にはなりません。また、繰り返し使用することで副作用のリスクも高まるため注意が必要です。
痛み止めや湿布薬は症状を和らげてくれますが、あくまで対症療法です。薬によっては眠気などの副作用があり、仕事や日常生活に支障をきたすこともあるんですね。
整形外科でのリハビリはマニュアル的なプログラムが中心で、一人ひとりの身体の状態に合わせた細かい対応が難しいのが実情です。さらに長期間継続する必要があり、時間と費用の負担も大きくなります。
当院では五十肩の可動域制限に対して、検査に基づいた根本的なアプローチを行っています。まず姿勢分析ソフト、筋力検査、整形外科的テスト、動きの検査という4種類の検査で、あなたの肩の状態を徹底的に分析します。


検査結果から明らかになった原因に対して、全身の歪みを整え、血液と神経の流れを正常に戻す施術を行います。肩だけでなく、姿勢や生活習慣といった根本原因にアプローチすることで、再発しない身体づくりを目指すのが当院の特徴です。
当院では施術歴10年以上の経験豊富な施術者が、カウンセリングから検査、施術まで専属で担当します。担当者が変わらないからこそ、わずかな身体の変化も見逃さず、その都度最適な施術を提供できるんですね。
男女の施術者が在籍していますので、同性に相談したいという方も安心してお越しいただけます。
整体院での施術と並行して、自宅でのセルフケアも改善を早めるために大切です。ただし、やり方を間違えると悪化させる危険もありますので、必ず専門家の指導のもとで行ってください。
これらは症状を長引かせる原因となりますので、十分注意してくださいね。
夜間痛で眠れない方は、痛みのない側を下にして寝る、枕の高さを調整するといった工夫が有効です。また、入浴時に肩を温めることで血行が改善し、朝の痛みが軽減することもあります。
デスクワークの方は、定期的に肩を動かす習慣をつけること、パソコンの位置を調整して姿勢を改善することも大切です。
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| 可動域制限はいつまで続きますか? | 適切な治療を受ければ、多くの場合半年から1年で改善します。ただし放置すると数年かかることもあります。 |
| 動かした方がいいですか? | 病期によって異なります。急性期は安静が基本、慢性期以降は適度に動かすことが重要です。 |
| 完全に元に戻りますか? | 早期に適切な対処をすれば、ほとんどの方が元の状態に戻ります。ただし、長期間放置した場合は制限が残ることもあります。 |


五十肩による肩の動きの制限は、適切な対処をすれば必ず改善します。大切なのは今の状態を正確に把握し、病期に応じた適切なアプローチを行うことです。
当院では開院以来、数多くの五十肩の方の改善をお手伝いしてきました。自然治癒力を高める独自の施術は、五十肩の症状と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも多く見られます。
「このまま肩が動かなくなってしまうのでは」という不安を抱えながら毎日を過ごすのは本当につらいことですよね。でも、一人で悩む必要はありません。原因が分かれば不安もなくなりますし、改善への道筋も見えてきます。
五十肩は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。お一人で悩まれずに、経験豊富な私たちにお気軽にご相談ください。あなたが痛みや制限を気にせず、やりたいことを楽しめる毎日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。


遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

