
院長:下園お気軽にご相談ください!

院長:下園お気軽にご相談ください!
こんにちは、北千住西口整体院の下園です。最近、お腹の調子が良くない日が続いていませんか。朝起きた時や通勤前、大事な会議の前になると決まって腹痛が起こる、病院で検査を受けても異常が見つからないとお悩みの方が当院にも多く来院されています。
実はその腹痛、自律神経失調症が原因かもしれません。ストレスや生活リズムの乱れが交感神経と副交感神経のバランスを崩し、消化器官に直接的な影響を与えることで腹痛を引き起こしているのです。




検査で異常がないのに腹痛が続く方は、自律神経のバランスが崩れている可能性があります


私たちの消化器官は、自律神経によってコントロールされています。交感神経が優位になると胃腸の働きが抑えられ、副交感神経が優位になると活発に動き出すという仕組みです。
この2つの神経がバランスよく働いているときは問題ありませんが、ストレスや不規則な生活が続くと交感神経ばかりが活発になり、消化器官の機能が大きく乱れてしまいます。
交感神経が過剰に働き続けると、胃腸の血流が低下し、腸の動きが鈍くなったり逆に過敏になったりします。その結果、腹痛や下痢、便秘といった症状が繰り返し現れるようになるのです。
特にデスクワークで長時間同じ姿勢を続けている方や、人間関係のストレスを抱えている方は要注意です。慢性的な緊張状態が続くことで、全身の筋肉が硬直し、血流が悪化して自律神経の乱れがさらに悪化する悪循環に陥ってしまいます。
自律神経失調症が原因の腹痛には、いくつかの特徴的なパターンがあります。まず、ストレスがかかる場面で症状が強くなることです。朝の通勤前や重要な予定の前に必ず腹痛が起こる、週末や休暇中は比較的落ち着いているといった傾向が見られます。
また、内科的な検査では異常が見つからないのに症状が数週間から数ヶ月も続くのも大きな特徴です。胃カメラや大腸カメラで検査をしても器質的な問題が見つからず、過敏性腸症候群と診断されるケースも多くあります。
さらに腹痛だけでなく、頭痛やめまい、動悸、肩こり、不眠といった他の症状を併発していることも珍しくありません。これは自律神経が全身の機能を調整しているため、バランスが崩れると複数の症状が同時に現れるからです。


開院以来13年間、当院には自律神経の乱れによる様々な症状でお困りの方が来院されてきました。その経験から言えることは、自律神経失調症は一つの原因だけで起こるのではなく、複数の要因が重なり合って発症するということです。
職場での過度なプレッシャーや人間関係の悩みは、交感神経を常に緊張状態にさせます。特に責任の重い立場にある方や、クレーム対応など精神的負担の大きい業務に携わる方は、知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでいることが多いです。
夜勤やシフト勤務、残業続きで睡眠時間が不規則になると、体内時計が狂い自律神経のバランスが崩れます。食事の時間がバラバラになることも、消化器官に大きな負担をかけています。
デスクワークで一日中座りっぱなしの生活は、血流を悪化させ筋肉を硬直させます。運動不足は自律神経の切り替えがうまくいかなくなる原因の一つです。
女性の場合、月経周期や更年期によるホルモンバランスの変化が自律神経に影響を与えます。特に20代後半から30代、そして更年期世代の女性に症状が出やすい傾向があります。
休日も十分に休めず、疲労が蓄積していくと体力が低下し、自律神経を正常に保つための余力がなくなってしまいます。特に真面目で責任感の強い方ほど、無理を続けてしまう傾向があります。


病院では自律神経失調症による腹痛に対して、主に薬物療法が行われます。抗不安薬や自律神経調整薬、漢方薬などで症状を緩和させるアプローチです。確かに薬は一時的に症状を抑えるのには効果的ですが、長期的に服用すると依存性や耐性の問題が出てくることもあります。
生活指導やリハビリテーションも重要な治療の柱ですが、個々の身体の状態に合わせた細かい対応が難しく、マニュアル的なプログラムになりがちです。また、時間と費用の負担が大きい割に、根本的な解決に至らないケースも少なくありません。
当院では薬に頼らず、身体の歪みを整えて血流と神経の流れを正常に戻すことで自然治癒力を高める施術を行っています。まず丁寧なカウンセリングと4種類の検査であなたの腹痛の原因を明らかにし、一人ひとりの状態に合わせた施術計画を立てます。
姿勢分析ソフトで身体の歪みを数値化し、筋力検査や整形外科的テストで筋肉の緊張状態や関節の動きを細かくチェックします。検査結果から全身の緊張を解きほぐし、特に背骨周辺の自律神経が通る部分の調整を行うことで、交感神経と副交感神経のバランスを整えていくのです。


症状がなくなった後も再発しないよう、生活習慣の改善アドバイスもお伝えしています。睡眠の質を高める方法、ストレスとの付き合い方、自宅でできる簡単なセルフケアなど、日常生活で実践できる内容です。
当院の施術は自律神経失調症の症状と非常に相性がよく、施術を重ねるごとに腹痛の頻度が減り、最終的には薬を手放せたという方も多くいらっしゃいます。朝の通勤が不安でなくなった、仕事に集中できるようになった、外出を楽しめるようになったと喜びの声をいただいています。
施術歴10年以上の経験豊富な施術者が、カウンセリングから検査、施術まで専属で担当しますのでご安心ください。男女の施術者が在籍しており、同性に相談できるのも当院の強みです。担当者が変わることがないため、身体の変化を見逃さず、一貫した質の高い施術を提供できます。




腹痛が続くと、通勤や外出が不安になり、日常生活に大きな支障が出てしまいます。検査で異常がないと言われても症状は確かに存在しているわけですから、どうしたらいいのか分からず不安な気持ちになるのは当然のことです。
私自身、会社員時代にぎっくり腰を経験し、動けないほどの痛みと不安を感じた経験があります。だからこそ、原因が分からない症状で悩んでいる方の気持ちがよく分かります。
症状の原因が分かれば不安はなくなりますし、適切な施術を受けることで身体は必ず変化していきます。自律神経失調症は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。
薬に頼りたくない方、病院で効果が実感できなかった方も諦めずにご相談ください。腹痛を気にせず仕事や趣味を楽しめる毎日を取り戻すために、当院が全力でサポートいたします。お一人で抱え込まず、お気軽にご連絡ください。


遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

