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不安と動悸が止まらない…自律神経失調症の対処法

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こんにちは。北千住西口整体院の下園です。最近、朝起きた瞬間から理由もなく不安な気持ちが襲ってきたり、動悸やめまいが止まらず「もしかして重い病気では」と心配になったりしていませんか。

内科で検査を受けても「異常なし」と言われ、それでも症状が続いて困っているという方が本当に多くいらっしゃいます。

自律神経失調症による不安症状は、一人で抱え込むほど悪化しやすい特徴があります。実は私のクリニックにも、毎日のように原因不明の不安感や身体症状で苦しんでいる方が来院されていて、丁寧な検査と施術で多くの方が改善されています。

院長:下園

不安と自律神経は深く関係していて、適切なアプローチで必ず改善できます

目次

自律神経失調症による不安症状とは

自律神経失調症で現れる不安症状は、単なる「気の持ちよう」ではなく、身体の自律神経バランスが乱れることで起こる実際の症状です。

厚生労働省の調査でも、日本人の約3~5%が自律神経失調症の症状を経験しているとされており、特に20代から40代の働き盛りの女性に多く見られます。不安症状が出やすい理由は、自律神経の中でも交感神経が過剰に働き続けることで、心身が常に緊張状態に置かれてしまうからなんです。

朝から漠然とした不安感に襲われる、些細なことが気になって仕方がない、急に動悸がして「このまま倒れるのでは」という恐怖が湧いてくる、夜眠ろうとすると逆に不安が強まって眠れなくなる、こうした症状に心当たりがある方は、自律神経のバランスが崩れている可能性が高いです。

病院の検査で異常が見つからないのは、自律神経の乱れは血液検査やレントゲンには映らないためです。だからこそ、多くの方が「どこに行けばいいのか分からない」と途方に暮れてしまうんですね。

不安症状の悪循環メカニズム

自律神経失調症による不安には、特徴的な悪循環があります。最初はストレスや生活習慣の乱れから自律神経が乱れ、動悸やめまい、だるさといった身体症状が現れます。

すると「何か重い病気かもしれない」という不安が生まれ、この不安自体がストレスとなってさらに自律神経を乱すんです。そして症状が悪化し、不安も強まるという負のスパイラルに陥ってしまいます。

実際に当院に来られる方の多くが、内科や脳神経外科で検査を受けても「異常なし」と言われた経験をお持ちです。異常がないと言われても症状は続くわけですから、「自分の訴えが理解されていない」という孤独感や疎外感が生まれ、それがまた不安を増幅させることになります。

こうした状態が数週間から数ヶ月続くと、日常生活に支障が出始め、仕事や家事に集中できなくなったり、外出するのが怖くなったりします。

不安症状を引き起こす原因

開院から14年以上、自律神経失調症の方々と向き合ってきた経験から言えるのは、不安症状の原因は一つではなく、複数の要因が複雑に絡み合っているということです。当院では初回の検査で、あなたの症状を引き起こしている本当の原因を徹底的に探ります。

仕事や人間関係のストレス

職場での過度なプレッシャーや人間関係の悩み、家庭内の問題などが長期間続くと、交感神経が優位な状態が続いてしまいます。特に真面目で責任感が強い方ほど、ストレスを溜め込みやすく、周囲に弱音を吐けずに我慢してしまう傾向があります。

こうした慢性的なストレス状態が、不安症状の大きな引き金になるんです。

生活リズムの乱れとホルモンバランス

夜勤やシフト勤務で生活リズムが不規則な方、睡眠時間が慢性的に不足している方は、自律神経が正常に働きにくくなります。

また女性の場合は、月経周期や更年期によるホルモンバランスの変化が自律神経に直接影響を与え、不安感を強めることがあります。当院に来られる30代から50代の女性の多くが、こうしたホルモンの影響を受けています。

身体の歪みと筋肉の緊張

意外に思われるかもしれませんが、姿勢の歪みや筋肉の過緊張が自律神経の乱れと不安症状を引き起こしているケースが非常に多いんです。デスクワークで長時間同じ姿勢を続けたり、スマートフォンを見る時の猫背姿勢が習慣化したりすると、首や肩、背中の筋肉が硬直します。すると血流が悪化し、神経の働きも低下して、自律神経のバランスが崩れてしまいます。

当院での改善アプローチ

自律神経失調症による不安症状を根本から改善するためには、まずあなた固有の原因を特定することが何より重要です。原因が分からないまま対症療法を続けても、一時的に良くなってもまた繰り返すことになりますから。当院では初回に90分ほどかけて、丁寧なカウンセリングと4種類の検査を行います。

徹底した検査で原因を特定

姿勢分析ソフトを使った身体の歪みの数値化、筋力検査で筋肉のバランスをチェック、整形外科的テストで関節や神経の状態を確認、動きの検査で可動域を評価、これらを総合的に分析して、あなたの不安症状がどこから来ているのかを明らかにします。

検査結果は目で見て分かるように提示しますので、ご自身の状態を客観的に理解していただけます。

検査の結果、多くの方に共通して見られるのが、頸椎や胸椎の歪み、肩甲骨周辺の筋肉の過緊張、骨盤の歪みによる全身バランスの崩れです。こうした身体の歪みが血流や神経の流れを阻害し、自律神経の乱れと不安症状を引き起こしているんです。

自然治癒力を高める独自の整体

当院の施術は、筋肉と関節の両面から自律神経にアプローチする独自の方法です。強い力で押したり揉んだりするのではなく、身体に優しい刺激で筋肉の緊張を解き、関節の動きを正常化することで、血流と神経の流れを改善します。

施術を受けた方の多くが「身体がポカポカしてきた」「呼吸が楽になった」と実感されます。

自律神経は背骨に沿って全身に分布していますから、背骨の歪みを整えることで自律神経の働きが正常化し、不安症状も軽減していきます。実際に当院で施術を受けられた方からは「施術後はぐっすり眠れるようになった」「漠然とした不安感が薄れてきた」「動悸が出なくなった」といった喜びの声を多数いただいています。

薬に頼らない選択肢

病院での治療では、抗不安薬や抗うつ薬が処方されることが一般的です。確かに薬は症状を一時的に抑える効果がありますが、長期服用による依存や離脱症状のリスクがあることも知っておいていただきたいです。

特にベンゾジアゼピン系の抗不安薬は、服用を続けるうちに効果が薄れて用量が増えていったり、やめる時に不安や不眠が悪化したりすることがあります。

もちろん症状が重い場合は薬の力を借りることも必要ですが、「できれば薬に頼らずに改善したい」「根本から治したい」と考えている方には、当院のような整体という選択肢もあることを知っていただければと思います。

身体の歪みを整え、自然治癒力を高めることで、薬を使わずに不安症状が改善していくケースを数多く見てきました。

生活習慣のアドバイスも大切に

施術だけでなく、日常生活での過ごし方も改善には欠かせません。当院では、あなたの生活スタイルに合わせた具体的なアドバイスもお伝えしています。たとえば睡眠の質を上げるための就寝前の過ごし方、自律神経を整える呼吸法、仕事中にできる簡単なストレッチなど、すぐに実践できる方法をご紹介します。

また食事の内容や時間帯、適度な運動習慣なども自律神経に大きく影響しますから、無理なく続けられる範囲でアドバイスさせていただきます。こうした生活習慣の改善と施術を組み合わせることで、症状が改善した後も再発しにくい身体づくりができるんです。

一人で悩まないでください

自律神経失調症による不安症状は、周囲の人になかなか理解してもらえず、「気の持ちようでしょ」「甘えているだけ」と思われてしまうこともあります。

だからこそ、一人で抱え込んで症状を悪化させてしまう方が本当に多いんです。でも、あなたの不安や辛さは、自律神経の乱れという身体的な原因から来ているもので、決して気のせいではありません。

当院には、あなたと同じように不安症状で悩んでいた方が数多く来院され、今では笑顔で「あの時相談して本当によかった」と言ってくださっています。症状の原因が分かれば不安は軽くなりますし、適切な施術を受ければ身体は必ず応えてくれます。

どこに行ったらいいか分からない、このまま治らないのではと不安に思っているなら、まずは一度ご相談ください。あなたの人生を不安に振り回されずに楽しめるよう、全力でサポートさせていただきます。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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