【5秒でご案内】症状検索ページもご利用ください

40代女性に多い|デスクワークで起こる自律神経の乱れ

本日の予約状況

こんにちは。北千住西口整体院の下園です。毎日パソコンに向かってお仕事をされている方から「朝から体がだるい」「肩こりがひどくて頭痛がする」「夜眠れなくなった」といったご相談をたくさんいただきます。

実はこれらの症状、長時間座って仕事をすることで自律神経のバランスが崩れているサインかもしれません。

病院で検査を受けても「異常なし」と言われてしまい、どうしたらいいのか分からず困っている方も多いのではないでしょうか。当院には自律神経失調症でお困りの方が数多く来院されていますが、特にオフィスワーカーの方が本当に増えています。

院長:下園

デスクワークと自律神経の関係を知ることで、あなたの不調の原因が見えてきます

目次

なぜデスクワークをしていると自律神経が乱れるのか

長時間座りっぱなしでパソコン作業を続けていると、知らず知らずのうちに体には大きな負担がかかっています。自律神経というのは交感神経と副交感神経の二つから成り立っていて、この二つがバランスよく働くことで私たちの体調は保たれています。

ところがデスクワークの環境は、このバランスを崩しやすい要素がいくつも重なっているのです。

姿勢の悪さが引き起こす問題

パソコン作業をしていると、どうしても前かがみの姿勢になってしまいます。猫背になると背骨の周りにある自律神経が圧迫されてしまい、神経の流れが悪くなります。特に首から背中にかけての筋肉が硬くなると、脳への血流も悪くなり、頭痛やめまいといった症状が出やすくなるのです。

私が診てきた患者さんの多くも、姿勢分析をすると明らかな猫背や骨盤の歪みが見られます。一日6時間以上同じ姿勢で座り続けることで、筋肉は緊張状態が続き、それが慢性化してしまうのです。

運動不足による血流の悪化

座りっぱなしの状態が続くと、全身の血液の流れが滞ります。特に下半身の血流が悪くなり、老廃物が溜まりやすくなります。血流が悪くなると酸素や栄養素が全身に届きにくくなり、脳も酸欠状態になってしまいます。その結果、集中力が低下したり、疲労感が抜けなくなったりするのです。

精神的なストレスとの相乗効果

仕事のプレッシャーや人間関係のストレスは、交感神経を常に優位な状態にしてしまいます。本来なら仕事が終わったらリラックスして副交感神経が働くはずなのに、ストレスが続くと切り替えがうまくいかなくなります。

そこに長時間のデスクワークによる身体的な負担が加わることで、自律神経の乱れはさらに悪化していくのです。

デスクワークによる自律神経失調症の症状

オフィスワーカーの方が訴える症状には、いくつかの特徴的なパターンがあります。あなたも当てはまるものがあるかもしれません。

身体に現れる症状

肩こりや首こりは多くの方が感じている症状ですが、それが悪化すると頭痛や眼精疲労につながります。また、背中の張りや腰痛も典型的な症状です。座り続けることで腰や臀部の筋肉が硬くなり、慢性的な痛みを引き起こします。

さらに動悸や息苦しさ、胃腸の不調、冷えやむくみといった症状も、自律神経の乱れから来ていることが多いのです。

当院に来院される30代から40代の女性の中には、朝起きた時点ですでに疲れていて、仕事に行くのがつらいと訴える方が本当に多くいらっしゃいます。これは睡眠中に副交感神経がうまく働かず、体が休まっていない証拠なのです。

精神面での不調

不眠や浅い睡眠、イライラ感や焦燥感、集中力の低下なども自律神経の乱れによって起こります。特に夜なかなか寝付けない、途中で何度も目が覚めるといった症状は、交感神経が夜になっても優位なままになっているためです。

朝起きても疲れが取れず、満員電車に乗るのもつらくなってしまい、仕事を休みたいと思ってしまう方も少なくありません。

今日からできるデスクワーク中の対策

自律神経の乱れを改善するためには、日常生活の中で少しずつ習慣を変えていくことが大切です。仕事を休まずに実践できる対策をいくつかご紹介します。

正しい座り方を意識する

椅子に深く腰掛けて、背もたれに背中をしっかりつけるようにしましょう。パソコンの画面は目線の高さかやや下に設定し、首が前に出ないように注意します。足の裏全体が床につくように椅子の高さを調整することも重要です。

骨盤が立った状態で座ることで、背骨への負担が減り、自律神経への圧迫も軽減されます。

1時間ごとに体を動かす

長時間同じ姿勢でいることが一番良くありません。1時間に一度は立ち上がって、軽く体を動かすようにしてください。肩を回したり、首をゆっくり左右に倒したり、背伸びをするだけでも血流が改善されます。トイレに立つ際に少し遠回りをするなど、意識的に歩く機会を増やすことも効果的です。

呼吸を整える習慣をつける

集中してパソコン作業をしていると、呼吸が浅くなりがちです。意識的に深呼吸をする時間を作りましょう。鼻からゆっくり息を吸って、口からゆっくり吐き出す腹式呼吸を行うと、副交感神経が働きやすくなり、体がリラックスします。

5分でもいいので、デスクワークの合間に深呼吸をする習慣をつけることが、自律神経を整える第一歩になります

生活リズムを整える

夜勤や不規則な生活をしている方は特に注意が必要ですが、オフィスワーカーの方も残業が続くと生活リズムが乱れがちです。できるだけ決まった時間に寝起きをして、朝日を浴びることで体内時計をリセットしましょう。食事の時間もなるべく規則正しくすることで、自律神経のバランスが整いやすくなります。

根本から改善するために必要なこと

日常生活での工夫はもちろん大切ですが、すでに症状が慢性化している場合は、セルフケアだけでは限界があります。当院では丁寧なカウンセリングと4種類の検査を通じて、あなたの自律神経が乱れている根本的な原因を特定します。

検査で原因を明確にする重要性

自律神経失調症は一人ひとり原因が異なります。姿勢の問題なのか、筋肉の硬直なのか、それとも内臓の疲労が関係しているのか。姿勢分析ソフトや筋力検査、整形外科的テストなどを用いて、あなたの体の状態を数値化し、科学的に分析します。

原因が分かれば、最短で改善へと導くための治療計画を立てることができるのです。

全身の歪みを整える施術

当院の施術は、筋肉と関節の両面からアプローチして自律神経を整える独自の方法です。背骨の歪みを正し、硬くなった筋肉を緩めることで、神経や血液の流れを正常に戻していきます。痛みのない優しい施術なので、小さなお子さまからご高齢の方まで安心して受けていただけます。

施術を受けた多くの患者さんから「夜ぐっすり眠れるようになった」「朝起きた時の疲労感がなくなった」「仕事に集中できるようになった」といった喜びの声をいただいています。薬に頼らずに症状を改善したいと思っている方にこそ、当院の施術を試していただきたいのです。

一人で悩まずにご相談ください

デスクワークをしながら自律神経の不調と向き合っていくのは、本当につらいことだと思います。病院で異常なしと言われても、あなたが感じている症状は決して気のせいではありません。原因をしっかり特定して、適切な施術を受ければ、必ず改善の道は開けます。

当院には同じような悩みを抱えていた方が、症状を改善して毎日を笑顔で過ごせるようになった事例がたくさんあります。あなたも症状に振り回される毎日から抜け出して、仕事もプライベートも心から楽しめる体を取り戻しませんか。

何度も繰り返す不調や、どこに相談したらいいか分からない症状でお困りなら、一人で抱え込まずに私たちにご相談ください。経験豊富なスタッフが、あなたの症状改善を全力でサポートいたします。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
東京都足立区千住2-20朽木ビル1F
電話番号
03-5284-9707
定休日
火曜
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次