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【親御さん向け】受験生の自律神経失調症をサポートする方法

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こんにちは、北千住西口整体院の下園です。受験を控えたこの時期、長時間の勉強やプレッシャーで心身ともに疲れていませんか。当院には受験を控えた高校生や浪人生の方、そしてお子さんの体調を心配された親御さんが多く相談に来られます。

動悸や息苦しさ、胃の不調、頭痛やめまいといった症状が続いているのに、病院で検査をしても「異常なし」と言われてしまう。勉強したい気持ちはあるのに体がついていかない。そんなお悩みをお持ちではないでしょうか。

実はこれらの症状は、受験期のストレスによって自律神経の働きが乱れることで起こっているケースが非常に多いのです。

院長:下園

受験という大きな目標に向かって頑張っている皆さんだからこそ、体の不調に真剣に向き合ってほしいと思います

目次

受験生に自律神経の乱れが多い理由

受験を控えた時期は、誰もが経験したことのないようなストレスにさらされています。志望校への不安、模試の結果に一喜一憂する日々、周囲からのプレッシャー、そして何より「絶対に失敗できない」という強い緊張感が続きます。

こうした精神的なストレスに加えて、夜遅くまで勉強を続けることで睡眠時間が削られ、食事も不規則になりがちです。運動不足や部活を引退したことによる生活リズムの変化も影響します。受験期は複数のストレス要因が重なり合う、まさに自律神経が乱れやすい環境と言えるのです。

厚生労働省のデータによると、日本人の約3~5%が自律神経の乱れによる症状を自覚していますが、受験期の若者に限定するとその割合はさらに高くなると考えられています。特に真面目で責任感が強く、完璧主義の傾向がある方ほど、症状が現れやすいという特徴があります。

受験生によく見られる症状

当院に相談に来られる受験生の方々は、次のような症状で悩まれています。朝起きても体がだるく、机に向かっても集中力が続かない。参考書を読んでいても頭に入らず、すぐに疲れてしまう。こうした状態が続くと「自分は怠けているのではないか」と自分を責めてしまう方も少なくありません。

動悸や息苦しさ、胸の圧迫感といった症状も頻繁に見られます。突然不安な気持ちに襲われて涙が出てきたり、理由もなく悲しい気持ちになったりすることもあります。胃痛や吐き気、食欲不振で食事が喉を通らず、体重が減ってしまうケースもあります。

夜はなかなか寝付けず、やっと眠れても2時間おきに目が覚めてしまう。朝起きても疲れが取れていない。睡眠の質が低下すると記憶の定着にも悪影響が出るため、勉強の効率も下がってしまいます。

頭痛やめまい、耳鳴りに悩まされる方もいらっしゃいます。これらの症状は病院で検査をしても「異常なし」と診断されることが多く、どこに相談すればいいのか分からず途方に暮れてしまうのです。

症状が出やすい時期

受験生の場合、特に症状が出やすい時期があります。部活を引退して受験勉強に本腰を入れ始める夏頃、模試の結果が思わしくなくプレッシャーが増す秋から冬にかけて、そして本番直前の追い込み時期です。

また浪人生の方は、同級生が大学生活を楽しんでいる様子を見て焦りや孤独感を感じやすく、一年を通して症状が現れることがあります。現役生とは違ったプレッシャーを抱えているため、心身ともに大きな負担がかかっているのです。

病院では解決できないこともある

体調不良を感じて病院を受診しても、血液検査やレントゲン、心電図などで「異常なし」と言われるケースがほとんどです。これは自律神経の乱れによる症状が、一般的な検査では数値として現れにくいためです。

病院では対症療法として、抗不安薬や睡眠薬、胃薬などが処方されることがあります。薬で一時的に症状が和らぐこともありますが、根本的な原因である自律神経の乱れが改善されないと、薬をやめるとまた症状が戻ってしまうことが多いのです。

特にベンゾジアゼピン系の抗不安薬は、長期間使用すると依存性が生じることもあり、受験という限られた期間とはいえ注意が必要です。また薬の副作用で眠気や集中力の低下が起こり、かえって勉強に支障が出てしまうこともあります。

整体で自律神経を整える

当院では、カウンセリングと4種類の検査を通じて、あなたの体がなぜ不調を起こしているのかを詳しく調べます。受験生の方の場合、長時間同じ姿勢で勉強を続けることで首や肩、背中の筋肉が極度に緊張していることが多く見られます。

この筋肉の緊張が血流を悪くし、脳への酸素供給を妨げ、自律神経の働きを乱す原因となっているのです。姿勢分析ソフトで体の歪みを数値化し、筋力検査や整形外科的テストも行いながら、一人ひとりの状態に合わせた施術を提供します。

当院の施術は筋肉と関節の両面からアプローチし、体の緊張を解いていきます。血流が改善されると脳がリラックスし、自律神経のバランスが整ってきます。薬に頼らず自然治癒力を高めることで、体本来の回復力を引き出していくのです。

施術を受けた受験生の方からは「頭がすっきりして勉強に集中できるようになった」「夜ぐっすり眠れるようになり、朝の目覚めが良くなった」「胃の不調がなくなって食事が美味しく感じられるようになった」といった声を多くいただいています。

受験勉強と両立できる通院ペース

受験生の皆さんにとって、時間は何よりも貴重です。当院は北千住駅から徒歩4分という立地で、学校帰りや予備校帰りにも通いやすくなっています。初回は検査にしっかり時間をかけますが、2回目以降は効率的に施術を進めます。

症状の程度にもよりますが、多くの受験生の方は週1回程度の通院で改善が見られています。勉強のスケジュールに合わせて柔軟に予約を調整できますので、無理なく続けられるのも特徴です。

受験本番までに改善できるのか

これは皆さんが最も気になる点だと思います。症状がいつから出ているか、どの程度の重さか、生活習慣をどこまで改善できるかによって個人差はありますが、早めに対処すれば受験本番までに十分改善が見込めます。

実際に、秋から通い始めて冬の本番までに体調を整えて志望校に合格された方、浪人生活の途中から通い始めて1年後の受験で力を発揮できた方など、多くの成功事例があります。大切なのは「このままではまずい」と感じたら、早めに相談することです。

体調が整うと、勉強の効率が驚くほど上がります。集中力が持続し、記憶の定着も良くなり、同じ時間勉強しても成果が全く違ってきます。体調不良を我慢しながら無理に勉強を続けるよりも、まず体を整えることが合格への近道なのです。

生活習慣のアドバイスも行います

施術だけでなく、日常生活で自律神経を整えるためのアドバイスもお伝えしています。勉強中の姿勢、休憩の取り方、簡単にできるストレッチ、睡眠の質を上げる方法、食事の工夫など、受験勉強を続けながら実践できることばかりです。

夜遅くまで勉強を続けるのは仕方ないとしても、せめて起きる時間だけは一定にすることで体内時計が整いやすくなります。スマートフォンを見る時間を減らすだけでも、睡眠の質は大きく改善されます。

こうした生活習慣の改善と施術を組み合わせることで、より早く確実に体調を整えていくことができるのです。

親御さんへのメッセージ

お子さんの体調不良を心配されて、親御さんから相談をいただくことも多くあります。「勉強しなければいけないのに体がついていかない」という本人の焦りや不安は、親御さんが思っている以上に深刻です。

「気持ちの問題だ」「もっと頑張れ」といった言葉は、本人を追い詰めてしまうことがあります。まずは体の不調を認め、適切な対処をすることが大切です。当院では親御さんと一緒に来院される方も多く、ご家族で状況を理解していただくことで、より良い結果につながっています。

一人で抱え込まないでください

受験というプレッシャーの中で体調不良に悩んでいるのは、決してあなただけではありません。真面目に頑張っているからこそ、体が悲鳴を上げているのです。「これくらい我慢しなければ」と無理を続けると、かえって症状が悪化し、本番で力を発揮できなくなってしまいます。

検査では異常なしと言われても、あなたが感じている辛さは本物です。原因を特定し、適切に対処すれば、必ず改善の道は開けます。当院は10年以上の経験を持つ施術者が、カウンセリングから検査、施術まで専属で担当しますので、安心してご相談ください。

体調が整えば、勉強にも集中できて、志望校合格という目標に向かって全力で取り組めるようになります。受験は人生の大切な通過点ですが、何より大切なのはあなた自身の健康です。一人で悩まず、いつでも私たちに相談してください。

あなたの夢を叶えるお手伝いができれば、これほど嬉しいことはありません。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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