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自律神経失調症で倦怠感が続く5つの理由と改善策

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朝起きても体が重くてだるく、仕事や家事に集中できない日が続いていませんか。内科で血液検査を受けても特に異常はなく、「疲れているだけでしょう」と言われてしまう。でも、本当にただの疲れなのか、それとも何か違う原因があるのか、不安になりますよね。

実は、検査で異常が見つからないのに倦怠感やめまい、動悸といった複数の症状が続く場合、それは自律神経失調症のサインかもしれません。当院にも、原因不明の体のだるさでお悩みの方が数多く来院されていますが、適切な施術と生活改善によって、多くの方が元気を取り戻されています。

院長:下園

検査で異常がないからといって、あなたの辛さが「気のせい」なわけではありません

目次

なぜ倦怠感だけでなく複数の症状が同時に出るのか

自律神経失調症で倦怠感に悩む方の多くは、それだけでなく頭痛やめまい、肩こり、睡眠障害、胃腸の不調など、複数の症状を同時に抱えています。これは偶然ではなく、自律神経のバランスが崩れることで、体のあらゆる機能に影響が出るためです。

自律神経は交感神経と副交感神経の二つから成り立っており、このバランスが保たれることで、私たちの体は正常に機能しています。ところが、長時間労働や不規則な生活、強いストレスが続くと、交感神経が優位な状態が続き、体が常に緊張状態になってしまいます。

その結果、疲労が蓄積し、朝から体がだるく感じるようになるのです。

厚生労働省の調査によると、日本人の約3~5%が自律神経失調症の症状を自覚しており、特に30代から40代の女性に多く見られます。ホルモンバランスの変化が大きい時期であることも、症状が出やすい理由の一つです。

倦怠感が続くとどうなるのか

「少し休めば良くなるだろう」と思いながらも、なかなか改善しない倦怠感に悩まされている方は多いのではないでしょうか。自律神経の乱れによる倦怠感を放置すると、慢性的な疲労や不眠、日中の集中力低下が進行し、仕事や家事など日常生活に大きな支障が出てきます。

さらに悪化すると、うつ病やパニック障害といった精神疾患を併発したり、免疫力が低下して風邪をひきやすくなるなど、体全体の健康状態が悪化するリスクもあります。「このまま治らないのでは」という不安が、さらにストレスとなって症状を悪化させる悪循環に陥ることも少なくありません。

こんな症状に心当たりはありませんか

自律神経失調症による倦怠感は、単なる疲れとは違う特徴があります。当院に来院される方からよく聞く症状として、以下のようなものがあります。

  • 朝起きた時から体が重く、午前中は特にだるさが強い
  • 十分な睡眠時間をとっているのに、眠った気がしない
  • 休日もゴロゴロ過ごしてしまい、趣味や外出を楽しめない
  • 些細な音や光、匂いに敏感になり、イライラしやすくなった
  • 食欲がなく、胃腸の調子も悪い
  • 肩や首のこりがひどく、頭痛も頻繁に起こる

これらの症状に複数当てはまる場合は、自律神経のバランスが崩れている可能性が高いと言えます。

病院での治療との違い

自律神経失調症で病院を受診すると、一般的には抗不安薬や抗うつ薬、自律神経調整薬などの薬物療法が中心となります。薬は症状を一時的に緩和する効果がありますが、長期間服用すると依存や耐性の問題が生じることもあります

また、薬をやめる際に離脱症状として不眠や焦燥感、動悸などが出ることもあるため、注意が必要です。

生活指導も重要な治療の柱ですが、仕事や家庭の事情で生活リズムを変えることが難しかったり、何から始めればいいのか分からないという方も多いのが現状です。

リハビリテーションとしてマッサージや温熱療法を受けても、マニュアル的なプログラムでは個々の体の状態に合わせた細かい対応が難しく、根本的な解決に至らないケースも少なくありません。

当院が考える倦怠感の根本原因

開院以来、当院には自律神経の乱れによる倦怠感でお困りの方が数多く来院されています。これまでの検査結果や施術経験から言えることは、自律神経失調症は複数の原因が複雑に絡み合って起きているということです。

主な原因として、人間関係や仕事のプレッシャーといった精神的ストレス、不規則な睡眠や食事による生活リズムの乱れ、長時間のデスクワークによる姿勢の悪化、ホルモンバランスの変化などが挙げられます。

これらの要因が重なると、全身の筋肉が緊張して硬直し、血流や神経の流れが悪くなって、自律神経の調節が上手くいかなくなるのです。

姿勢の歪みが自律神経に与える影響

意外に思われるかもしれませんが、姿勢の歪みは自律神経の乱れと深く関係しています。デスクワークで長時間同じ姿勢を続けていると、猫背になり、首や肩の筋肉が過度に緊張します。この緊張が続くと、首を通る自律神経の働きが阻害され、倦怠感や頭痛、めまいといった症状が現れやすくなります。

当院では、姿勢分析ソフトを用いて体の歪みを数値化し、筋力検査や整形外科的テストなど4種類の検査で、あなたの倦怠感の原因を特定していきます。原因が特定できなければ、一時的に良くなったとしても繰り返すこととなり、根本からの改善にはならないからです。

当院の施術で期待できること

当院では、丁寧なカウンセリングと4種類の検査結果を基に、全身の歪みを整え、滞っていた血液と神経の流れを正常に戻す施術を行っています。筋肉と関節の両面からアプローチして自律神経を整える独自の施術は、小さなお子さまからご高齢の方まで安心して受けていただける、体に優しい方法です。

当院の自然治癒力を高める施術は自律神経失調症の症状と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。実際に、当院で施術を受けられた方からは、以下のような変化の声をいただいています。

  • 日中も倦怠感や疲労感を感じず、仕事に集中できるようになった
  • 頭痛やめまい、動悸などがなくなり、安心して外出できるようになった
  • 途中で目覚めることなく深い睡眠が得られるようになった
  • 生活リズムが整い、体調管理に自信が持てるようになった
  • 趣味や家族との時間を心から楽しめるようになり、笑顔が増えた

薬に頼らない選択肢もあります

「できれば薬に頼らずに改善したい」「副作用が心配」という声もよく聞きます。当院は施術歴10年以上の経験豊富な施術者が専属で、カウンセリングから検査、施術まで最後まで責任をもって担当しますので、安心してご相談いただけます。男女の施術者が在籍しており、同性に相談できるのも強みです。

症状がなくなった後も再発しないよう、自律神経失調症の原因であった生活習慣の改善や今後のアドバイスもお伝えし、健康な状態を維持できるようサポートいたします。

倦怠感を改善するために今日からできること

自律神経のバランスを整えるために、日常生活でできることもあります。まず、睡眠のリズムを整えることが大切です。毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きることで、体内時計が整い、自律神経も安定しやすくなります。

また、適度な運動も効果的です。激しい運動は逆効果になることもあるため、軽いウォーキングやストレッチなど、無理のない範囲で体を動かすことをおすすめします。深呼吸やゆっくりとした入浴も、副交感神経を優位にして体をリラックスさせる効果があります。

一人で抱え込まないでください

ただ、これらの生活改善だけでは限界があるのも事実です。特に、すでに数ヶ月以上倦怠感が続いている場合や、仕事や家事に支障が出ている場合は、専門家のサポートを受けることが改善への近道となります。

自律神経失調症は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。検査で異常がないからといって、あなたの辛さが「気のせい」なわけではありません。原因不明の倦怠感や、どこに行ったらいいのか分からない体の不調でお困りなら、おひとりで悩まれずに、経験豊富な私たちにご相談ください。

症状の原因が分かれば不安がなくなり、人生を楽しめるようになります。症状なんかに振り回される毎日から抜け出しませんか。あなたが制限なく人生を楽しんでいくためのお役に立てれば、私も嬉しいです。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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