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【40代女性向け】自律神経失調症と冷え性改善

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こんにちは、大川カイロプラクティックセンター北千住西口整体院の下園です。「夏でも手足が冷たくて靴下が手放せない」「冷えがひどくて夜なかなか眠れない」そんなお悩みを抱えている方、実はその冷え性の背景には自律神経失調症が隠れているかもしれません。

当院にも冷え性で悩まれている方が多く来院されますが、詳しくお話を伺うと、冷えだけでなく肩こりや頭痛、めまい、不眠、胃腸の不調など複数の症状を同時に抱えている方がほとんどです。病院で血液検査をしても「異常なし」と言われ、どうしたらいいのか分からず途方に暮れている方も少なくありません。

院長:下園

冷え性は単なる体質ではなく、自律神経の乱れが原因となっているケースが多いんです

目次

なぜ自律神経が乱れると冷え性になるのか

自律神経は交感神経と副交感神経の2つから成り立っており、私たちの体温調節や血流のコントロールを24時間休むことなく行っています。この2つの神経がバランスよく働いているときは、血管が適度に拡張と収縮を繰り返し、体の隅々まで温かい血液が循環します。

しかし、ストレスや不規則な生活が続くと交感神経が優位な状態が続き、血管が収縮したままになってしまうのです。

血管が収縮すると血液の流れが悪くなり、特に心臓から遠い手足の先まで温かい血液が届きにくくなります。これが冷え性の正体です。冬はもちろん、夏の冷房の効いた部屋でも手足が冷たく感じるのは、自律神経のバランスが崩れて体温調節機能が正常に働いていないサインと言えます。

さらに体温が1度下がると免疫力が30%も低下すると言われており、風邪を引きやすくなったり、疲れが取れにくくなったりと、冷え性を放置することで様々な不調を招く原因となります。単なる冷えと軽く見ず、自律神経の乱れという根本原因に目を向けることが大切です。

冷え性と自律神経失調症に共通する症状

冷え性の方が同時に抱えやすい症状としては、まず慢性的な疲労感が挙げられます。朝起きても体が重く、日中も常にだるさを感じて仕事や家事に集中できないという状態です。睡眠の質も低下しており、足先が冷たくてなかなか寝付けない、夜中に何度も目が覚めてしまうという訴えもよく聞かれます。

頭痛やめまい、動悸といった症状も自律神経の乱れに関連しています。

特にデスクワークで長時間同じ姿勢を続けている方は、首や肩の筋肉が緊張して血流が悪くなり、頭痛を引き起こしやすくなります。また胃腸の働きも自律神経がコントロールしているため、食欲不振や便秘、下痢などの消化器症状が現れることもあります。

生理不順や生理痛の悪化も冷えと自律神経失調症に関連する症状です。特に30代後半から40代にかけての女性はホルモンバランスの変化も加わり、症状が複雑になりやすい時期です。「更年期だから仕方ない」と諦めてしまう方もいますが、適切な施術と生活改善で症状は改善できます

病院では改善しなかった理由

多くの方が複数の病院を受診されていますが、血液検査やレントゲン、MRIなどの画像検査では異常が見つからないケースがほとんどです。なぜなら自律神経失調症は数値や画像に現れにくい機能的な問題だからです。検査で異常がないと「気のせい」「ストレスのせい」と片付けられてしまい、患者さんは理解されない孤独感を抱えることになります。

病院では対症療法として抗不安薬や抗うつ薬、ビタミン剤などが処方されることが多いですが、薬で一時的に症状を抑えても根本的な原因が解決されていないため、薬をやめるとまた症状が戻ってしまいます。長期間の服用は薬への依存や離脱症状のリスクもあり、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

また生活習慣の改善を指導されることもありますが、具体的にどう改善すればいいのか、自分の体にどんな問題があるのかが分からないまま「規則正しい生活を」「ストレスを減らして」と言われても実践は難しいものです。当院では検査を通じて一人ひとりの体の状態を明確にし、なぜ症状が起きているのかを理解していただくことから始めます。

冷え性を引き起こす生活習慣のチェックポイント

冷え性と自律神経失調症を引き起こす生活習慣には共通点があります。まず睡眠時間が不規則だったり、夜勤やシフト勤務で生活リズムが乱れている方は要注意です。自律神経は体内時計と密接に関係しており、不規則な生活は神経のバランスを崩す大きな要因となります。

食事も重要なポイントです。忙しくて朝食を抜いたり、冷たいものばかり食べていたりすると、体の内側から冷えが進行します。特に夏場に冷房の効いた部屋で冷たい飲み物を飲み続けると、内臓が冷えて消化機能が低下し、栄養の吸収も悪くなります。体を温める食材を意識的に取り入れることが大切です。

運動不足も見逃せません。デスクワークで一日中座りっぱなしだと筋肉量が減り、熱を生み出す力が弱くなります。筋肉は血液を心臓に送り返すポンプの役割も果たしているため、筋力が低下すると血流が悪くなり冷えやすくなるのです。激しい運動でなくても、ウォーキングやストレッチなど日常的に体を動かす習慣が改善への第一歩となります。

当院での改善アプローチ

当院では冷え性と自律神経失調症でお悩みの方に対して、まず徹底した検査を行います。姿勢分析ソフトで体の歪みを数値化し、筋力検査や整形外科的テストで筋肉の緊張や関節の可動域をチェックします。これらの検査結果から、なぜ血流が悪くなっているのか、どこに問題があるのかを明確にしていきます。

検査

多くの冷え性の方に共通しているのが、猫背や骨盤の歪みによる姿勢の問題です。姿勢が悪いと首や肩、背中の筋肉が常に緊張状態となり、血管を圧迫して血流を妨げます。また骨盤が歪むと下半身の血流も悪くなり、足先の冷えにつながります。当院の施術では筋肉と関節の両面からアプローチして、全身の歪みを整えていきます。

施術で体のバランスが整うと、滞っていた血液や神経の流れが正常に戻り、自然治癒力が高まります。実際に施術後「足先がポカポカしてきた」「体が軽くなった」というお声をいただくことが多いです。症状がなくなった後も再発しないよう、ご自宅でできるセルフケアや生活習慣のアドバイスもお伝えしています。

改善までの期間と通院ペース

冷え性と自律神経失調症の改善には個人差がありますが、症状が出始めてからの期間や生活環境によって変わってきます。症状が軽く、発症してから日が浅い方であれば数回の施術で改善を実感される方もいます。一方で何年も症状を抱えている方、複数の症状が重なっている方は、ある程度の期間が必要になります。

初回の検査結果をもとに、当院では一人ひとりに合わせた治療計画を作成します。最初の1〜2ヶ月は週に1〜2回のペースで集中的に施術を受けていただき、体の状態が安定してきたら徐々に間隔を空けていくのが基本的な流れです。症状が改善した後も月に1回程度のメンテナンスで良好な状態を維持されている方も多くいらっしゃいます。

大切なのは症状がなくなることだけでなく、なぜその症状が起きたのかを理解し、再発しない体づくりをしていくことです。施術と並行して生活習慣を見直すことで、より早く確実な改善につながります。

自分でできる冷え性改善のセルフケア

施術と合わせて日常生活でできるセルフケアも取り入れることで、改善スピードが上がります。まず入浴は湯船にしっかり浸かることを心がけてください。シャワーだけでは体の表面しか温まらず、芯から温まることができません。38〜40度のぬるめのお湯に15〜20分ゆっくり浸かることで、副交感神経が優位になりリラックス効果も得られます。

寝る前のストレッチも効果的です。特に股関節周りやふくらはぎをほぐすことで下半身の血流が改善し、足先の冷えが和らぎます。激しい運動は逆に交感神経を刺激してしまうため、就寝前は体をゆっくり伸ばすようなストレッチがおすすめです。

食事では体を温める食材を意識的に摂りましょう。生姜、ネギ、にんにく、根菜類などは血行を促進する働きがあります。逆に夏野菜や南国のフルーツは体を冷やす性質があるため、冷え性の方は控えめにすることをおすすめします。温かい飲み物を選ぶ、常温以上のものを食べるといった小さな心がけも大切です。

薬に頼らない生活を取り戻すために

「この冷え性はもう治らないのでは」「一生薬を飲み続けなければいけないのか」そんな不安を抱えている方にこそ、当院の施術を受けていただきたいと思っています。実際に当院に来られた方の中には、何年も薬を飲み続けていたのに施術を受けてから薬を手放せたという方が何人もいらっしゃいます。

自律神経失調症も冷え性も、体質だから仕方ないと諦める必要はありません。原因をしっかり特定して適切にアプローチすれば、体は必ず変化します。ただし一度崩れたバランスを整えるには時間がかかることもあります。焦らず、一緒に改善を目指していきましょう。

当院では施術歴10年以上の経験豊富な施術者が、カウンセリングから検査、施術まで専属で最後まで担当します。男女の施術者が在籍していますので、同性に相談したいという方も安心してお越しください。何度も同じ症状を繰り返して困っている方、病院やマッサージで効果を感じられなかった方も、一人で悩まずにぜひご相談ください。

冷え性や自律神経の乱れから解放されて、やりたいことを思い切り楽しめる毎日を一緒に取り戻しましょう。あなたの人生を楽しんでいくためのお役に立てれば、私も嬉しいです。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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