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子育て中のイライラは自律神経の乱れ?今すぐできる対策

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こんにちは、大川カイロプラクティックセンター北千住西口整体院の下園です。最近、些細なことで家族に当たってしまったり、職場でもすぐにイライラしてしまう自分に気づいて、このページにたどり着いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのイライラ、実は自律神経失調症が関係しているかもしれません。

当院にも、感情のコントロールができなくなって悩まれている方が多く来院されます。仕事や家事に追われる毎日の中で、自分でも理由が分からないままイライラが募り、周りの人に優しくできない自分を責めてしまう方も少なくありません。

院長:下園

イライラは性格の問題ではなく、自律神経のバランスが崩れたサインかもしれません

目次

なぜ自律神経が乱れるとイライラするのか

自律神経は交感神経と副交感神経の2つから成り立っていて、この2つがバランスよく働くことで私たちの心と体は安定した状態を保っています。ところが、ストレスや生活習慣の乱れが続くと、交感神経が優位な状態が長く続いてしまうんですね。

交感神経は本来、緊張したり集中したりする時に働く神経なので、常にオンの状態が続くと心身ともに休まらず、些細なことにも過敏に反応してしまうようになります。

この状態が続くとイライラだけでなく、頭痛や動悸、不眠、めまいといった身体症状も一緒に現れることが多いです。病院で検査を受けても特に異常が見つからず、どこに相談したらいいのか分からないまま一人で抱え込んでしまう方も多いのが現状です。

イライラと一緒に現れやすい症状

自律神経の乱れによるイライラは、他の症状と同時に現れることがほとんどです。

睡眠の質が悪くなって朝スッキリ起きられない、胃腸の調子が悪くて食欲が出ない、肩こりや首の張りがひどくなる、こういった症状に心当たりはありませんか。また女性の場合は、生理前や更年期などホルモンバランスの変化が大きい時期に、イライラが特に強くなる傾向があります。

こうした症状が重なると、仕事や家事に集中できなくなったり、家族や友人との関係がぎくしゃくしたりして、日常生活全体に支障が出てくるようになります。そして「自分はダメな人間だ」と自分を責めてしまい、さらにストレスが増えるという悪循環に陥ってしまうんですね。

イライラを引き起こす原因

開院以来、当院には自律神経の乱れによるイライラでお困りの方が数多く来院されていますが、その原因は一つではありません。多くの場合、複数の要因が重なり合っているケースがほとんどです。

仕事や人間関係のストレス

仕事での責任やプレッシャー、職場の人間関係、家庭での役割など、現代社会では常に何かしらのストレスにさらされています。特に30代から40代の方は、仕事でも家庭でも責任が増える時期で、自分の時間を持つことすら難しくなりがちです。

こうした慢性的なストレス状態が続くと、交感神経が常に緊張状態となり、些細な刺激にも過剰に反応してイライラしやすくなります。

生活リズムの乱れ

不規則な睡眠時間、食事の偏り、運動不足なども自律神経のバランスを崩す大きな要因です。夜勤やシフト制の仕事をされている方、育児で夜中に何度も起きる方などは、体内時計が狂いやすく自律神経も乱れがちになります。

また、スマートフォンやパソコンの画面を夜遅くまで見続けることで、脳が興奮状態のまま眠りにつくことも、睡眠の質を下げて自律神経の乱れを招きます。

ホルモンバランスの変化

女性の場合、生理周期や妊娠、出産、更年期など、人生の様々な段階でホルモンバランスが大きく変化します。特に更年期前後の世代では、エストロゲンの減少によって自律神経も影響を受けやすくなるため、今までは気にならなかったことにもイライラするようになったという声をよく聞きます。

身体の緊張と歪み

意外に思われるかもしれませんが、身体の緊張や歪みも自律神経の乱れと深く関係しています。デスクワークやスマートフォンの使用で猫背になると、首や肩の筋肉が常に緊張した状態となり、血流や神経の流れが悪くなります。

この状態が続くと、脳への血流も滞り、自律神経の調整がうまくいかなくなってイライラしやすくなるんですね。

自分でできるイライラへの対処法

自律神経の乱れによるイライラは、日常生活の中でできる対処法もあります。ただし、これらはあくまで軽度の症状や予防のためのものです。症状が強い場合や長く続いている場合は、専門家に相談することをおすすめします。

深呼吸で副交感神経を優位にする

イライラを感じた時には、まず深呼吸を試してみてください。ゆっくりと鼻から息を吸って、口からゆっくりと吐き出す深呼吸を5回ほど繰り返すだけで、副交感神経が働きやすくなり気持ちが落ち着いてきます。特に、吐く息を吸う息の2倍くらいの長さにすると効果的です。

睡眠の質を高める工夫

質の良い睡眠は自律神経を整えるために欠かせません。寝る1時間前にはスマートフォンやパソコンの使用を控え、部屋の照明を暗めにして脳をリラックスモードに切り替えましょう。また、寝る前に軽いストレッチをすることで、身体の緊張がほぐれて眠りにつきやすくなります。

軽い運動を取り入れる

ウォーキングやヨガなど、リズミカルで負担の少ない運動は自律神経のバランスを整えるのに効果的です。無理に激しい運動をする必要はなく、1日20分程度の散歩から始めるだけでも十分です。太陽の光を浴びながら歩くことで、セロトニンという心を落ち着かせる物質も分泌されやすくなります。

食事のバランスを見直す

栄養バランスの偏った食事も自律神経に影響します。特にビタミンB群やマグネシウムは神経の働きをサポートする栄養素なので、豚肉や大豆製品、ナッツ類、緑黄色野菜などを意識して摂るようにしましょう。

また、カフェインの過剰摂取は交感神経を刺激してイライラを悪化させることがあるので、コーヒーは1日2杯程度に抑えるのがおすすめです。

病院と整体院の違い

自律神経の乱れによるイライラで悩んだ時、病院に行くべきか整体院に行くべきか迷われる方も多いと思います。それぞれにメリットがありますが、アプローチの仕方が異なります。

病院でのアプローチ

病院では主に薬物療法が中心となります。抗不安薬や抗うつ薬、漢方薬などを処方して症状を緩和させる方法です。即効性があり、強い症状を抑えるには効果的ですが、長期的な服用による依存や副作用のリスクもあります。

また、薬で症状を抑えるだけでは根本的な原因の解決にはならず、薬をやめるとまた症状が戻ってしまうケースも少なくありません。

当院でのアプローチ

当院では、まず丁寧な検査を通じてイライラの根本原因を特定することから始めます。姿勢分析ソフトや筋力検査、整形外科的検査など4種類の検査を行い、身体のどこに問題があるのかを明らかにします。

その上で、筋肉と関節の両面からアプローチする独自の整体技術で、全身の歪みを整え、血液や神経の流れを正常に戻していきます。

自律神経は背骨を通って全身に分布しているため、背骨や骨盤の歪みを整えることで自律神経の働きも改善されやすくなるんですね。また、首や肩の緊張をほぐすことで脳への血流が良くなり、イライラも落ち着いてきます。薬に頼らずに自然治癒力を高める方法なので、副作用の心配もありません。

イライラを放置するとどうなるか

自律神経の乱れによるイライラを「疲れているだけ」「そのうち治る」と軽く考えて放置してしまうと、症状はどんどん悪化していきます。イライラが慢性化すると、周囲の人との関係が悪くなり、仕事でのミスも増え、家庭での雰囲気も悪くなってしまいます。

さらに進行すると、うつ病やパニック障害といった精神疾患を併発するリスクも高まります。身体の症状も悪化し、慢性的な疲労感や頭痛、めまい、動悸などが日常的に起こるようになり、日常生活そのものが困難になってしまうケースもあるんです。

当院で改善された方の声

実際に当院で施術を受けられた方からは、「家族に優しくできるようになった」「仕事中のイライラがなくなって集中できるようになった」「夜ぐっすり眠れるようになってイライラも減った」といった喜びの声を多数いただいています。

ある30代の女性は、仕事と育児の両立でストレスが溜まり、些細なことで子供に怒鳴ってしまう自分に自己嫌悪を感じていました。病院では抗不安薬を処方されましたが、薬に頼りたくないと当院に来院されました。

検査の結果、首と肩の緊張が非常に強く、猫背によって自律神経の流れが悪くなっていることが分かりました。施術を重ねるうちに、徐々にイライラする頻度が減り、今では笑顔で子供と接することができるようになったと喜んでいただいています。

イライラから解放されるために

自律神経の乱れによるイライラは、あなたの性格や気持ちの持ちようの問題ではありません。身体からのSOSサインなんです。そして、適切な対処をすれば必ず改善できる症状でもあります。

当院では、一人ひとりの身体の状態を丁寧に検査し、その人に合った施術プランを提案しています。経験豊富な施術者が専属で最後まで担当しますので、安心してご相談ください。イライラのない穏やかな毎日を取り戻すために、一緒に取り組んでいきましょう。

もし今、イライラが止まらなくて悩んでいるなら、一人で抱え込まずにいつでもご連絡ください。あなたの笑顔を取り戻すお手伝いができれば、私たちも本当に嬉しいです。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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