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エアコンによる自律神経失調症を防ぐ7つの対策

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こんにちは。北千住西口整体院の下園です。暑い季節になると、エアコンの効いた快適な室内で過ごす時間が増えますよね。でも、最近「オフィスの冷房が寒すぎて体調がすぐれない」「夏なのに手足が冷えて困る」といったお悩みで来院される方が本当に多いんです

実は、自律神経失調症の症状は、エアコンによる温度差が大きな引き金になることがあります。あなたも心当たりはありませんか

院長:下園

当院には冷房による体調不良で悩まれている方が年々増えていて、特に女性からの相談が多いです

目次

なぜエアコンが自律神経を乱すのか

まず知っておいていただきたいのは、自律神経がどのように働いているかということです。自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあり、この2つがバランスよく働くことで、私たちの体温調節や血流、内臓の働きなどが正常に保たれています

ところが、エアコンの効いた涼しい室内と、真夏の暑い屋外を頻繁に行き来すると、体は急激な温度変化に対応しようと必死に働き続けます。この状態が毎日のように繰り返されると、自律神経が疲弊してバランスを崩してしまうんです

温度差が引き起こす体の変化

外気温とエアコンの室温の差が5度以上になると、自律神経への負担が大きくなるといわれています。例えば、外が35度で室内が25度だと10度の差があり、体は常に温度調節をし続けなければなりません

特に筋肉量が少ない女性は、男性に比べて体が冷えやすく、血流も滞りやすい傾向があります。そのため、オフィスで長時間デスクワークをしていると、冷房による冷えが下半身に溜まり、全身の血流が悪化します

冷房病とは何か

こうしたエアコンによる体調不良を、医学的には「冷房病」や「クーラー病」と呼ぶことがあります。正式な病名ではありませんが、冷房による自律神経の乱れが原因で起こる一連の症状を指しています

エアコンで起こる自律神経失調症の症状

エアコンによる自律神経の乱れでは、以下のような症状が現れやすくなります

  • 全身の倦怠感、疲れが取れない
  • 頭痛やめまい、立ちくらみ
  • 手足の冷え、むくみ
  • 肩こり、首のこり
  • 胃腸の不調(食欲不振、下痢、便秘)
  • 寝つきが悪い、眠りが浅い
  • イライラしやすい、気分が落ち込みやすい

これらの症状に心当たりがある方は、もしかすると冷房による自律神経の乱れが原因かもしれません。病院で検査をしても特に異常が見つからず、「様子を見ましょう」と言われてしまうケースも少なくないんです

なぜ病院では原因が分からないのか

自律神経失調症は、血液検査やレントゲンでは異常が見つからないことがほとんどです。なぜなら、自律神経の乱れは数値として現れにくく、症状も人によって様々だからです

病院では薬で症状を抑える対症療法が中心になりますが、根本的な原因である自律神経のバランスを整えることが本当の改善につながります

整体で自律神経を整えるメリット

当院では、エアコンによる冷えや自律神経の乱れでお困りの方に対して、まず丁寧なカウンセリングと4種類の検査を行い、あなたの体がどのような状態にあるのかを明らかにします

検査では、姿勢分析ソフトを使った体の歪みのチェック、筋力検査、整形外科的テスト、動きの検査などを通じて、筋肉の緊張や血流の滞り、関節の可動域などを細かく確認していきます

なぜ検査が重要なのか

実は、自律神経失調症の原因は一人ひとり異なります。エアコンによる冷えがきっかけであっても、その背景には姿勢の歪み、筋肉の緊張、ストレス、睡眠不足、栄養の偏りなど、複数の要因が複雑に絡み合っています

だからこそ、原因を特定しないまま施術を進めても、一時的に楽になったとしても再発を繰り返してしまうのです。当院が検査に時間をかけるのは、あなたの体の本当の原因を見つけ出し、根本から改善するためです

施術でどう改善していくのか

検査で原因が明らかになったら、あなたの体に合わせた施術を行います。筋肉と関節の両面からアプローチして、全身の歪みを整え、滞っていた血液や神経の流れを正常に戻していきます

施術は痛みのない優しい刺激で、小さなお子さまからご高齢の方まで安心して受けていただけます。体に無理な力をかけることなく、自然治癒力を最大限に引き出すことを目的としています

自宅やオフィスでできる対策

整体での施術に加えて、日常生活での工夫も大切です。以下のような対策を取り入れることで、エアコンによる自律神経の乱れを予防しやすくなります

温度設定を見直す

可能であれば、エアコンの設定温度を25〜27度にして、外気温との差を5度以内に抑えましょう。職場で温度調整が難しい場合は、カーディガンやひざ掛けを常備して、体を冷やさない工夫をしてください

温かい飲み物を摂る

冷たい飲み物ばかりだと、内臓まで冷えてしまいます。できるだけ常温か温かい飲み物を選び、体の内側から温めるようにしましょう。生姜湯やハーブティーもおすすめです

入浴習慣を大切にする

夏はシャワーだけで済ませがちですが、湯船にゆっくり浸かることで全身の血流が良くなり、自律神経のバランスも整いやすくなります。38〜40度のぬるめのお湯に15〜20分程度浸かるのが理想的です

軽い運動を取り入れる

デスクワークが多い方は、定期的に立ち上がってストレッチをしたり、エレベーターではなく階段を使うなど、日常の中で体を動かす機会を増やしましょう。運動不足は血流の悪化や筋力低下を招き、自律神経の乱れを助長します

よくあるご質問

どれくらいで良くなりますか

症状の程度や期間によって個人差がありますが、多くの方は週2回のペースで1ヶ月ほど通院していただくと、明らかな変化を実感されています。早めに対処すればするほど、改善までの期間も短くなります

薬は飲み続けなければいけませんか

現在、病院で処方された薬を服用中の方は、自己判断でやめずに医師と相談しながら進めてください。当院の施術で体が整ってくると、自然と薬の量を減らせたり、必要なくなったりする方も多くいらっしゃいます

整体は痛くないですか

当院の施術は、痛みのない優しい刺激で行います。「こんなに軽い力で効果があるんですか」と驚かれる方もいらっしゃいますが、体に無理な負担をかけないからこそ、自然治癒力が最大限に発揮されるのです

一人で悩まずにご相談ください

エアコンによる冷えや自律神経の乱れは、放置すると慢性化してしまい、日常生活にも大きな支障をきたすようになります。「このくらい我慢すれば」「そのうち治るだろう」と思っているうちに、症状がどんどん悪化していくケースも珍しくありません

当院には、病院では原因が分からず困っていた方、薬を飲んでもなかなか良くならない方、何年も症状に悩まされてきた方など、様々な方が来院され、多くの方が改善を実感されています

あなたも「夏の体調不良は仕方ない」と諦めず、一度しっかりと体の状態を確認してみませんか。丁寧な検査と施術で、あなたの体が本来持っている力を引き出すお手伝いをさせていただきます

一人で抱え込まず、いつでもお気軽にご相談ください。あなたが制限なく毎日を楽しめるよう、全力でサポートさせていただきます

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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