
院長:下園お気軽にご相談ください!

院長:下園お気軽にご相談ください!
こんにちは。大川カイロプラクティックセンター北千住西口整体院の下園です。最近、体がだるくて朝起きるのがつらい、頭痛やめまいが続いている、病院で検査を受けても異常が見つからないと言われた、そんな経験はありませんか。
実はそれ、自律神経失調症かもしれません。ご自身の体調を確認するための項目を知ることで、今の状態を客観的に見つめ直すきっかけになります。




まずは今の状態を知ることが、改善への第一歩になる
当院にも「どこに行ったらいいか分からない」「この症状は病院に行くほどなのか迷っている」という方が数多く来院されています。そんなあなたに向けて、ご自身で今すぐ確認できる項目と、その後どうすればいいのかを詳しくお伝えしていきます。


私たちの体は、ストレスや生活習慣の乱れが続くと、さまざまなサインを出してくれます。それが交感神経と副交感神経のバランスが崩れた状態、つまり自律神経の乱れによる症状です。厚生労働省の調査によると、日本人の約3~5%がこの症状を自覚しているとされており、実際には潜在的にもっと多くの方が悩んでいると考えられています。
特に仕事と家事の両立でストレスを抱えている方、不規則な生活を続けている方、几帳面で完璧主義な性格の方に多く見られる傾向があります。
症状は人それぞれ異なりますが、共通しているのは「検査では異常が見つからないのに、つらい症状が続く」という点です。内科や耳鼻科、整形外科など複数の病院を回っても原因が分からず、途方に暮れている方も少なくありません。
しかし、原因が分からないからといって、あなたの症状が「気のせい」というわけでは決してありません。自律神経の乱れは、目に見えない体の内側で確実に起きている変化なのです。


それでは、実際にご自身の体調を確認してみましょう。以下の項目の中で、当てはまるものがいくつあるか数えてみてください。気軽にチェックしていただければと思います。
まずは体に現れる症状から見ていきましょう。これらは自律神経の乱れによって引き起こされる代表的な身体症状です。
次に、心の状態についても確認してみましょう。自律神経の乱れは、精神面にも大きな影響を及ぼします。
最後に、日常生活の状況についても振り返ってみましょう。生活習慣の乱れは、自律神経に直接影響を与えます。


チェック項目を確認されて、いかがでしたか。当てはまる項目の数によって、今のあなたの状態が見えてきます。ここでは項目数ごとに、どのような対応が必要かをお伝えしていきます。
5個以下の方は、今のところ大きな問題はありませんが、油断は禁物です。睡眠や食事、運動習慣を見直して、予防を心がけましょう。10個以上の方は、自律神経の乱れが進行している可能性があります。生活習慣の改善に加えて、専門家に相談することをお勧めします。
15個以上当てはまる方は、早めの対処が必要な状態です。症状が慢性化する前に、適切な治療を受けることが大切になってきます。
特に注意していただきたいのは、症状が3ヶ月以上続いている場合です。慢性化すると改善に時間がかかるだけでなく、うつ病やパニック障害など他の疾患を併発するリスクも高まります。一人で抱え込まずに、まずは専門家に相談してみることが何より重要です。


なぜこのような症状が起こるのか、その仕組みを理解することで不安も軽減されます。自律神経は、私たちの意思とは無関係に働いている神経で、心臓の拍動や呼吸、消化、体温調節など、生命維持に必要な機能をコントロールしています。この神経は交感神経と副交感神経の2つから成り立っており、通常はバランスを取りながら働いています。
交感神経は活動時に優位になり、心拍数を上げたり血圧を上昇させたりします。一方、副交感神経は休息時に優位になり、体をリラックスさせて回復を促します。しかし、強いストレスや不規則な生活が続くと、このバランスが崩れてしまいます。
特に現代社会では交感神経が優位な状態が続きやすく、体が常に緊張状態に置かれることで、さまざまな不調が現れてくるのです。
開院以来、当院には数多くの方が来院されていますが、これまでの検査結果や施術経験から言えることは、症状の背景には複数の原因が複雑に絡み合っているということです。
精神的ストレス、不規則な睡眠や食事、気温差や天候の変化、ホルモンバランスの変化、運動不足や過労、体質的な要因など、一人ひとり原因が異なるからこそ、改善のためには丁寧な検査が何より重要になってきます。


病院では主に薬物療法が中心となります。抗不安薬や抗うつ薬、自律神経調整薬、漢方薬などで症状を緩和していく方法です。確かに薬は症状を一時的に抑える効果がありますが、長期間服用すると薬への依存が生じやすくなったり、薬をやめる際に離脱症状が出たりすることもあります。
また、薬の効果が徐々に薄れて用量を増やさないと効きにくくなる耐性が生じる可能性もあるため、注意が必要です。
生活指導も重要な治療の柱として行われますが、個人差や環境、モチベーション、正しい知識の有無などによって、思うような効果が得られなかったり、逆にストレスを増やしてしまう場合もあります。
リハビリテーションについても、マニュアル的なプログラムが多く、個々の身体の状態に合わせた細かい対応が難しいのが現状です。
さらに長期間継続する必要があり、時間と費用の負担が大きい割に、根本的な解決に至らないケースも見られます。


症状を改善するために、日常生活の中でできることもあります。まず大切なのは、規則正しい生活リズムを作ることです。毎日同じ時間に起きて、同じ時間に寝るようにすると、体内時計が整いやすくなります。睡眠時間は最低でも7時間は確保したいところです。
食事については、1日3食を決まった時間に摂るように心がけましょう。特に朝食は体内時計をリセットする大切な役割があります。バランスの良い食事を意識して、ビタミンやミネラルもしっかり摂取してください。
カフェインやアルコールの摂りすぎは自律神経を乱す原因になりますので、控えめにすることをお勧めします。
適度な運動も効果的です。激しい運動をする必要はなく、ウォーキングやストレッチなど、気持ちよく体を動かせる程度で十分です。特に朝の日光を浴びながらの散歩は、体内時計を整える効果もあり一石二鳥です。
入浴も副交感神経を優位にするのに役立ちます。ぬるめのお湯にゆっくり浸かって、リラックスする時間を作ってみてください。


当院では、まずあなたの症状の原因を検査を通じて明らかにしていきます。原因が特定できなければ一時的に良くなったとしても繰り返すこととなり、根本からの改善にはならないからです。
丁寧なカウンセリングと4種類の検査結果を基に、全身の歪みを整え、滞っていた血液や神経の流れを正常に戻して自然治癒力を高める施術を行っています。
検査では姿勢分析ソフトを用いて身体の歪みを数値化するほか、筋力検査、整形外科的テスト、動きの検査などを実施します。これらの検査結果から、なぜその症状が起きているのか、どこに原因があるのかを特定していきます。
施術は筋肉と関節の両面からアプローチする独自の方法で、小さなお子さまからご高齢の方まで安心して受けていただける、身体に優しい施術です。
そして症状がなくなった後も再発しないよう、原因となっていた生活習慣の改善や今後のアドバイスもお伝えし、健康な状態を維持できるようサポートしています。施術歴10年以上の経験豊富な施術者が専属でカウンセリングから検査、施術まで最後まで責任をもって担当しますので、安心してご相談ください。


当院の施術を受けて、このような変化を実感されている方がたくさんいらっしゃいます。
日中も倦怠感や疲労感を感じず仕事に集中できるようになった方、頭痛やめまい、動悸などがなくなり安心して外出できるようになった方、途中で目覚めることなく深い睡眠が得られるようになった方など、皆さま喜びの声を寄せてくださっています。
ある40代の女性の方は、肩こりがひどく頭痛で休みの日には寝てばかりいたそうですが、通い始めてから肩こりも和らぎ頭痛はほぼ出なくなったとおっしゃっていました。最近ではジムにも通えるようになり、体を動かして汗をかくのが楽しくなったと、笑顔で話してくださいました。
また50代の男性の方は、身体のあちこちが痛くなり睡眠も浅くて疲れが抜けない毎日を送っていたそうですが、病院で検査をしても異常なしと言われ途方に暮れていたところ、当院で2、3回の施術を受けて段々と身体が軽くなってきたとのことでした。
当院の自然治癒力を高める施術は、このような症状と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも多く見られます。早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなる傾向があります。


体の不調が続くと、「このまま治らないのではないか」「いつまでこの状態が続くのか」と不安になりますよね。私も会社員時代にぎっくり腰になった経験があり、その時の不安や焦りは今でも忘れられません。だからこそ、同じように悩んでいる方の気持ちがよく分かります。
症状の原因が分かれば不安がなくなるし、人生を楽しめるようになります。だからこそ当院は検査を大事にし、痛みや不調を繰り返さないように原因を明確にして、あなたが理解できるようにお伝えしています。症状なんかに振り回される毎日から抜け出しませんか。
薬に頼りたくない方や病院で効果が期待できなかった方も、諦めずにご相談ください。一人で抱え込まず、私たちにお話を聞かせていただければ嬉しいです。あなたの人生を楽しんでいくためのお役に立ちたいと、心から思っています。


遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

