
院長:下園お気軽にご相談ください!

院長:下園お気軽にご相談ください!
こんにちは、北千住西口整体院の下園です。最近、朝起きてもなんだか体がだるくて、仕事中も集中できないということはありませんか。
病院で検査を受けても異常が見つからず、それでも動悸やめまい、頭痛といった症状が続いているとしたら、それはストレスによって自律神経のバランスが崩れているサインかもしれません。
当院には自律神経失調症でお困りの方が数多く来院されていますが、多くの方が「検査では異常なしと言われたけれど、症状が続いて不安」とおっしゃいます。実は、ストレスと自律神経には密接な関係があり、その仕組みを理解することで改善への道が開けるのです。




原因不明の体調不良でお悩みの方、実はストレスが隠れた原因になっていることが本当に多いんです


自律神経は私たちの体を24時間休むことなくコントロールしている重要な神経です。心臓の鼓動、呼吸、消化、体温調節など、意識しなくても自動的に働いてくれるのは自律神経のおかげなんですね。
この自律神経には、日中に活発になる交感神経と、夜にリラックスモードになる副交感神経の2種類があり、この2つがシーソーのようにバランスを取りながら体調を整えています。
ところが、仕事のプレッシャーや人間関係の悩み、将来への不安などの精神的なストレスが続くと、交感神経ばかりが優位になってしまいます。すると、本来リラックスすべき夜になっても交感神経が働き続け、眠れなくなったり、常に体が緊張状態になったりするのです。
この状態が長く続くことで、体のあちこちに不調が現れ始めます。
当院でこれまで多くの方を診てきた経験から言えることは、ストレスによる自律神経の乱れは複数の要因が絡み合って起きているということです。単に精神的なストレスだけでなく、不規則な生活リズム、睡眠不足、運動不足、さらには天候の変化や気温差といった環境ストレスも影響しているんですね。


ストレスによって自律神経が乱れると、実にさまざまな症状が体に現れます。厚生労働省の調査によると、日本人の約3から5パーセントが自律神経の乱れによる症状を自覚していると推定されており、決して珍しい状態ではありません。
具体的には、朝から体がだるくて仕事や家事に集中できない、頭痛やめまい、動悸が繰り返し起こる、夜なかなか寝付けず眠りが浅く途中で何度も目が覚める、胃腸の不調で食欲不振や便秘と下痢を繰り返す、些細な音や光、匂いに敏感になって日常生活がつらいといった症状が代表的です。
これらの症状に心当たりがある方は、ストレスが自律神経に影響を与えている可能性が高いと言えます。
特に注目していただきたいのは、これらの症状は検査では異常が見つからないことが多いという点です。内科や整形外科を受診しても「異常なし」と言われ、それでも症状が続くため不安が増してしまう方が本当に多いんですね。当院に来院される方の中にも、複数の病院を転々とされた末にたどり着く方が少なくありません。
データによると、自律神経の乱れで悩む方の約60パーセントが女性、40パーセントが男性という比率が出ています。女性に多い理由として、ホルモンバランスの変化が大きく影響していることが挙げられます。
特に思春期や更年期、また月経周期によってホルモンバランスが変動しやすい20代女性や更年期世代の女性は、自律神経も影響を受けやすいのです。
ストレスとホルモンバランスの両方が絡み合うことで、症状がより複雑になることもあります。仕事や育児、家事といった複数の役割を担う現代女性にとって、ストレスをゼロにすることは難しいかもしれませんが、適切な対処法を知っていれば改善への道は必ず開けます。


ストレスによる自律神経の乱れを「そのうち治るだろう」と放置してしまうのは危険です。初期段階では軽い倦怠感や不眠程度だった症状も、放置することで慢性的な疲労や日中の集中力低下が進行し、仕事や家事など日常生活に大きな支障が出るようになります。
さらに悪化すると、うつ病やパニック障害、心身症などの精神疾患を併発したり、免疫力低下による感染症リスクが高まることもあります。最悪の場合、社会生活が困難になるケースさえあるのです。だからこそ、早めの対処が何より重要になります。
当院にも、症状が悪化してから来院される方がいらっしゃいますが、早い段階で適切なケアを受けていれば、もっと楽に改善できたのにと感じることが多いです。症状が軽いうちに、原因を特定して適切に対処することが、早期改善への近道なんですね。


ストレスによる自律神経の乱れに対して、一般的な病院では薬物療法が中心となります。抗不安薬や抗うつ薬、自律神経調整薬、漢方薬などで症状を緩和する方法ですね。
確かに薬は症状を一時的に抑える効果はありますが、長期間服用すると薬への依存が生じやすくなったり、薬の効果が徐々に薄れて用量を増やさないと効きにくくなる耐性が生じる可能性があります。
当院では、まずあなたの症状の根本原因を検査を通じて明らかにすることから始めます。原因が特定できなければ一時的に良くなったとしても繰り返すこととなり、根本からの改善にはならないからです。
丁寧なカウンセリングと4種類の検査結果を基に全身の歪みを整え、滞っていた血液、神経の流れを正常に戻し自然治癒力を高める施術を行います。
ストレスによる自律神経の乱れは、一人ひとり原因が異なります。人間関係の悩みが主な原因の方もいれば、不規則な生活リズムや夜勤による体内時計の乱れが原因の方、更年期のホルモンバランスの変化が引き金になっている方もいます。
また、複数の原因が複雑に絡み合っているケースも少なくありません。
だからこそ、当院では最新機能を搭載した姿勢分析ソフトをはじめ、筋力検査や整形外科的テストなどで現在のお身体を詳しく分析し、症状の原因を特定します。
強いストレスや不規則な生活リズムが続くなど複数の原因が重なると、全身の緊張が抜けなくなり筋肉が硬直し、末梢神経や血流に機能障害が発生して自律神経の調節が上手くいかなくなるのです。
検査で原因が特定できたら、筋肉と関節の両面からアプローチして自律神経を整える独自の施術を行います。この施術は幅広い症状に対応可能で、小さなお子さまからご高齢の方まで安心して受けていただける、身体に優しい施術です。
実際に当院で施術を受けられた方からは、「日中も倦怠感や疲労感を感じず仕事に集中できるようになった」「頭痛やめまい、動悸などがなくなり、安心して外出できるようになった」「途中で目覚めることなく深い睡眠が得られるようになった」「生活リズムが整い、体調管理に自信が持てるようになった」といった喜びの声をたくさんいただいています。
当院の自然治癒力を高める施術は、ストレスによる自律神経の乱れと非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。症状がなくなった後も再発しないよう、生活習慣の改善や今後のアドバイスもお伝えし、健康な状態を維持できるようサポートしています。


施術と並行して、日常生活でできることにも取り組んでいただくことで、より早く、より確実な改善が期待できます。ストレスをゼロにすることは難しくても、ストレスとの付き合い方を変えることはできるんですね。
まず大切なのは、睡眠リズムを整えることです。毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きる習慣をつけることで、乱れていた体内時計が整い、自律神経のバランスも改善していきます。また、適度な運動も効果的です。激しい運動は必要ありません。
軽いウォーキングやストレッチでも、定期的に体を動かすことで血流が改善し、ストレス解消にもつながります。
食事も重要な要素です。栄養バランスの取れた食事、特にビタミンB群やマグネシウムを含む食品は自律神経の働きをサポートしてくれます。無理な我慢や過度なストレス、生活リズムの乱れは症状悪化の原因となるため避けるべきですが、完璧を目指す必要はありません。できることから少しずつ始めていけば大丈夫です。


ストレスによる自律神経の乱れは、周囲に理解されにくいという特徴があります。検査で異常が見つからないため「気のせい」と言われたり、症状が日によって変わるため「本当に辛いのか」と疑われたりすることもあるでしょう。そんな中で一人で悩みを抱え込んでしまう方が本当に多いのです。
でも、ストレスによる自律神経の乱れは決して気のせいではありませんし、適切な対処をすれば必ず改善します。当院には経験豊富な施術者が在籍しており、男女の施術者がいるので同性に相談できるのも強みです。
施術歴10年以上の施術者が専属でカウンセリングから検査、施術まで最後まで責任を持って担当しますので安心してください。
ストレスによる自律神経の乱れは、早めに対処すればするほど改善までの期間も早くなります。何度も繰り返す体全身のだるさや、どこに行ったらいいのか分からない自律神経の乱れでお困りなら、おひとりで悩まれずに経験豊富な私たちにご相談ください。
症状の原因が分かれば不安がなくなりますし、人生を楽しめるようになります。症状なんかに振り回される毎日から、一緒に抜け出しませんか。


遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

