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【見逃し厳禁】自律神経失調症の症状7つのサイン

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こんにちは、大川カイロプラクティックセンター北千住西口整体院の下園です。最近、病院で検査を受けても「異常なし」と言われたのに体調不良が続くという方が本当に増えています。当院にも同じようなお悩みで来院される方が後を絶ちません。

頭痛やめまい、動悸、倦怠感、胃腸の不調など複数の症状が同時に出ているのに原因がわからない。そんな状態が続くと「気のせいなのか」「このまま治らないのでは」と不安になりますよね。実はそれ、自律神経の乱れが関係しているかもしれません。

今日は開院以来数多くの患者さまを診てきた経験から、検査では見つからない不調の正体と、どんな症状が出るのかを詳しくお伝えしていきます。

院長:下園

原因不明の不調に悩む方は決して少なくありません。一人で抱え込まず、まずはどんな症状があるのかを知ることから始めましょう

目次

体に現れる様々な症状

交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、体のあちこちに症状が現れます。厚生労働省の調査では日本人の約3~5%が何らかの症状を自覚していると推定されており、特に30代から50代の働き盛りの方に多く見られるのが特徴です。

当院に来院される方の多くは、単一の症状ではなく複数の不調を同時に抱えていらっしゃいます。しかも症状が日によって変わったり、移り変わったりするため「いったい何が起きているのか」と不安を募らせているケースがほとんどです。

全身に及ぶ倦怠感と疲労

朝起きた時から体が重くてだるい、しっかり寝たはずなのに疲れが取れないという訴えは非常に多いです。仕事や家事に集中できず、休日も寝て過ごすことが増えてしまう方もいらっしゃいます。この慢性的な疲労感は生活の質を大きく下げる原因となります。

循環器系に出る症状

動悸や息切れ、胸の圧迫感といった症状も頻繁に報告されます。特に何もしていないのに心臓がドキドキする、呼吸が浅くなる、胸が苦しくなるなど、心臓や肺の病気を疑って病院で検査を受ける方も少なくありません。ところが検査結果は異常なしと言われ、原因がわからずさらに不安が増すという悪循環に陥ってしまいます。

頭部の症状

頭痛、めまい、立ちくらみなども代表的な症状です。締め付けられるような頭痛が続いたり、ふわふわとしためまいで日常生活に支障が出たりします。ひどい場合は吐き気を伴うこともあり、外出するのが怖くなってしまう方もいらっしゃいます。

消化器系のトラブル

胃痛、胃もたれ、食欲不振、便秘と下痢を繰り返すなど、消化器系の症状も非常に多いです。食事が楽しめなくなったり、外出先でお腹の調子が悪くなることを心配して出かけるのを控えるようになったりと、生活の幅が狭まってしまいます。

体温調節の異常

手足の冷えやほてり、異常な発汗も特徴的です。夏でも手足が冷たい、逆に真冬なのに汗をかくといった体温調節がうまくできない状態が続きます。特に女性の場合、更年期のホルモンバランスの変化と重なると症状がより複雑になることもあります。

筋骨格系の症状

肩こり、首のこり、腰痛、背中の張りなども見逃せません。全身の緊張が抜けなくなり筋肉が硬直することで、さらに血流や神経の流れが悪化するという負のスパイラルに入ってしまうケースも多いのです。

精神面への影響

イライラ、不安感、憂うつ気分、集中力の低下なども現れます。些細なことが気になったり、音や光、匂いなどの刺激に敏感になったりして、日常生活がつらくなることもあります。睡眠障害も深刻で、寝つきが悪い、眠りが浅い、途中で何度も目が覚めるといった訴えも非常に多いです。

なぜ複数の症状が同時に起こるのか

これまでの施術経験から言えることは、これらの症状は複数の原因が複雑に絡み合って引き起こされているということです。人間関係や仕事のプレッシャーといった精神的ストレス、不規則な睡眠や食事による生活リズムの乱れ、騒音や気温差などの外部環境の影響、ホルモンバランスの変化、運動不足や過労による体力低下など、様々な要因が重なっています。

強いストレスや不規則な生活が続くと、交感神経が優位な状態が長く続いてしまいます。すると全身の緊張が抜けず筋肉が硬直し、末梢神経や血流に機能障害が発生します。その結果、体のあちこちに様々な症状が現れるのです。

当院には20代の介護職の女性で、夜勤続きで寝ても疲れが取れず常にだるい、気分が落ち込む、肩の張りがひどいという症状で来院された方がいらっしゃいました。検査の結果、生活リズムの乱れと過度のストレスが重なり、全身の緊張状態が続いていたことが原因と判明しました。

放置するとどうなるのか

症状を放置してしまうと、慢性的な疲労や不眠、日中の集中力低下がさらに進行し、仕事や家事など日常生活に大きな支障が出てきます。悪化すると、うつ病やパニック障害、心身症などの精神疾患を併発したり、免疫力低下による感染症リスクが高まることもあります。最悪の場合、社会生活が困難になるケースもあるのです。

また、薬物療法で症状を抑え続けることにもリスクがあります。特にベンゾジアゼピン系抗不安薬は長期間服用すると薬への依存が生じやすく、薬をやめる際に離脱症状が出ることもあります。不眠、不安、焦燥感、頭痛、吐き気、動悸などの症状に苦しむ方も少なくありません。

病院での対応と限界

一般的な医療機関では、薬物療法、生活指導、リハビリテーションといった対応が行われます。これらは確かに重要な治療の柱ですが、それぞれに課題もあります。

薬物療法は症状を一時的に緩和することはできますが、根本的な原因の解決にはなりません。生活指導も大切ですが、個人差や環境、モチベーション、正しい知識の有無などによって思うような効果が得られなかったり、逆にストレスを増やしてしまう場合もあります。

リハビリテーションもマニュアル的なプログラムが多く、個々の身体の状態に合わせた細かい対応が難しいのが現状です。さらに長期間継続する必要があり、時間と費用の負担が大きい割に根本的な解決に至らないケースが多いのです。

当院での改善アプローチ

当院ではまず丁寧なカウンセリングと4種類の検査を通じて、あなたの症状の原因を明らかにしていきます。原因が特定できなければ一時的に良くなったとしても繰り返すこととなり、根本からの改善にはならないからです。

姿勢分析ソフトをはじめ、筋力検査、整形外科的テスト、動きの検査などで現在のお身体を分析し、全身の歪みを整え、滞っていた血液と神経の流れを正常に戻して自然治癒力を高める施術を行います。

施術歴10年以上の経験豊富な施術者が専属でカウンセリングから検査、施術まで最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。男女の施術者が在籍しており、同性に相談できるのも強みです。

改善された方々の変化

当院で施術を受けた方からは、このような喜びの声をいただいています。

  • 日中も倦怠感や疲労感を感じず仕事に集中できるようになった
  • 頭痛やめまい、動悸などがなくなり安心して外出できるようになった
  • 途中で目覚めることなく深い睡眠が得られるようになった
  • 生活リズムが整い体調管理に自信が持てるようになった
  • 趣味や家族との時間を心から楽しめるようになり笑顔が増えた

実際に、肩こりが凝りすぎて頭が痛くなることが多く、休みの日にはやる気も出なくて家で寝ていることが多かった40代女性の方は、当院に通い始めてから肩こりも和らぎ頭痛はほぼ出なくなりました。今ではジムにも通えるようになり、体を動かして汗をかくのが楽しくなったと喜んでいらっしゃいます。

また、身体のあちこちが痛くなり睡眠も浅くなりがちで疲れが抜けない毎日だった50代男性の方も、病院で検査をしても異常なしで帰され、藁をもすがる思いで来院されました。2、3回の施術で段々と身体が軽くなってきたとのことです。

早めの対処が大切な理由

症状は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。なぜなら、症状が慢性化すればするほど、身体の緊張パターンが定着してしまい、元の状態に戻すのに時間がかかるからです。

「もう少し様子を見よう」「忙しくなったら落ち着くはず」と先延ばしにしているうちに、症状がどんどん複雑化していくケースを数多く見てきました。原因不明の不調が3ヶ月以上続いているなら、それは身体からの重要なサインです。

よくある質問

来院される方からよく受ける質問をまとめました。

自然に治ることはありますか

多くの場合、生活改善や適切な治療で症状がなくなることもありますが、放置すると慢性化するリスクがあります。特に複数の症状が重なっている場合や、3ヶ月以上続いている場合は、専門家に相談することをお勧めします。

やってはいけないことはありますか

無理な我慢や過度なストレス、生活リズムの乱れは悪化の原因となるため避けましょう。自己判断で薬をやめるのも危険です。また、「気のせいだ」「甘えだ」と自分を責めることも、精神的なストレスを増やしてしまうので避けてください。

再発しやすいのはなぜですか

ストレスや生活習慣が変わらないと再発しやすい傾向があります。当院では症状がなくなった後も再発しないよう、原因であった生活習慣の改善や今後のアドバイスもお伝えし、健康な状態を維持できるようサポートしています。

精神的な病気とどう違うのですか

身体的な症状が中心で、検査で異常が見つからないのが特徴です。精神疾患と重なることもありますが、治療法は異なります。大切なのは心と体は密接につながっているということです。どちらか一方だけを見るのではなく、全体を見る必要があります。

最後に

開院以来13年、私は数多くの「原因不明の不調」に悩む方々と向き合ってきました。その経験から言えることは、検査で異常がないからといって「何もない」わけではないということです。あなたの不調は決して気のせいではありません。

スタッフ

当院の自然治癒力を高める施術は、このような症状と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。薬に頼りたくない方や、病院やマッサージで効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。

症状の原因が分かれば不安がなくなるし、人生を楽しめるようになります。一人で抱え込まず、私たちにご相談ください。あなたが制限なく人生を楽しんでいくためのお役に立てれば私も嬉しいです。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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