【5秒でご案内】症状検索ページもご利用ください

【40代50代必見】五十肩の腕のだるさが楽になる7つの方法

本日の予約状況

朝起きた時から肩が痛くて腕全体が重だるい、そんな症状に悩まされていませんか?肩の痛みだけでも辛いのに、腕まで常にだるくて気になって仕方がない状態が続くと、日常生活にも大きな支障が出てきますよね。実はこの腕のだるさ、五十肩の典型的な症状のひとつなんです。

五十肩というと肩が痛くて腕が上がらないイメージが強いかもしれませんが、肩周辺の炎症が神経を圧迫したり血流が悪くなったりすることで、腕全体にだるさや重さが広がっていくことがよくあります。

多くの方が「まさか腕のだるさまで五十肩の症状だとは思わなかった」と驚かれるのですが、当院にも同じようなお悩みで来院される方がとても多いんですよ。

院長:下園

五十肩による腕のだるさは我慢せず早めに対処することが大切です

目次

五十肩で腕がだるくなるメカニズム

五十肩は正式には肩関節周囲炎と呼ばれ、肩関節を包む袋である関節包に炎症が起こる症状です。この炎症が周辺組織に広がると、肩から腕にかけて走る神経や血管にも影響を及ぼします。その結果として現れるのが腕全体のだるさや重さ、痺れといった症状なんですね。

肩関節周辺の炎症によって筋肉が過度に緊張すると、血液やリンパの流れが滞ります。すると腕に必要な酸素や栄養が十分に届かなくなり、老廃物も溜まりやすくなるため、常に腕がだるくて重いような感覚が生まれるわけです。

特に夜間は痛みとともに腕のだるさも強くなる傾向があり、寝返りを打つたびに目が覚めてしまう方も少なくありません。

炎症が神経を刺激している

肩関節の炎症が進むと、周辺を通る神経を刺激してしまいます。この神経への刺激が腕全体に広がるだるさや痺れとして感じられるのです。腕をさすっても楽にならない、常に腕が重たいと感じるのは、神経が炎症による刺激を受け続けているサインかもしれません。

血流不足による疲労物質の蓄積

肩周辺の筋肉が緊張すると血管が圧迫され、腕への血流が低下します。血流が悪くなると疲労物質が腕に溜まりやすくなり、常にだるさを感じるようになります。朝起きた時から腕が重い、夕方になるとさらにだるさが増すという場合は、血流不足が大きく関係していると考えられます。

五十肩による腕のだるさの特徴

五十肩に伴う腕のだるさには、いくつかの特徴的なパターンがあります。まず多くの方が訴えるのが、腕全体が鉛のように重く感じられるという感覚です。肩だけでなく上腕から前腕、時には手首や指先まで広がるだるさに悩まされることもあります。

また安静にしていてもだるさが続き、夜間に症状が強くなる傾向があるのも五十肩の特徴です。痛みで目が覚めるだけでなく、腕のだるさが気になって熟睡できないという方が本当に多いんですね。

さらに腕を動かそうとするとだるさが痛みに変わったり、逆に動かさずにいると余計にだるさが増したりと、どうしていいか分からない状態になってしまうこともあります。

こんな症状はありませんか

五十肩による腕のだるさでお悩みの方には共通する症状がいくつかあります。

肩から腕にかけて常に重だるい感じがある、腕をさすったり揉んだりしても一時的にしか楽にならない、夜間や明け方に腕のだるさで目が覚める、洗髪や着替えの時に腕が重くて辛い、デスクワーク中に腕を机に置いていても重さを感じるといった症状です。

これらの症状に当てはまる場合、五十肩が進行して腕への影響が出ている可能性が高いといえます。我慢していても改善することは少なく、むしろ症状が長期化して回復に時間がかかることもありますので、早めの対処が大切です。

病期によって異なる腕のだるさの程度

五十肩には急性期、慢性期、回復期という3つの段階があり、それぞれの時期で腕のだるさの現れ方も変わってきます。急性期は炎症が最も強い時期で、肩の激しい痛みとともに腕全体に強いだるさや痺れが出やすい時期です。この時期は無理に動かそうとせず、炎症を抑えることが最優先となります。

慢性期に入ると激しい痛みは落ち着いてきますが、肩の可動域が制限されて腕のだるさが続きやすくなります。動かさないでいると筋肉が固まり血流も悪くなるため、だるさが慢性化してしまうんですね。

そして回復期になると徐々に可動域が広がってきますが、まだ腕のだるさが残ることもあります。この時期に適切なケアをしないと、完全には回復せずにだるさが残ってしまうケースもあるので注意が必要です。

腕のだるさを放置するリスク

五十肩による腕のだるさを「そのうち治るだろう」と放置してしまうのは危険です。適切な対処をしないまま時間が経つと、症状が数年にわたって続いてしまうことがあります。当院にも「もう2年以上腕のだるさが取れない」という方が相談に来られることがありますが、早い段階で適切なケアをしていれば、もっと早く改善できたケースがほとんどです。

また腕のだるさが続くことで、肩をかばうような姿勢になり、首や背中にまで負担がかかって新たな痛みが生まれることもあります。睡眠不足が続けば集中力も低下し、仕事や家事の効率が落ちてストレスも溜まりやすくなります。

腕のだるさという症状ひとつが、生活の質全体を大きく下げてしまう可能性があるのです。

自宅でできる対処法

五十肩による腕のだるさに対して、自宅でもできる対処法がいくつかあります。まず急性期で炎症が強い時期は、無理に動かさず安静を保つことが基本です。ただし完全に動かさないのではなく、痛みの出ない範囲でゆっくりと肩を回したり腕を前後に振ったりして、血流を促すことは大切です。

入浴時には肩から腕全体をしっかり温めて血行を良くしましょう。温めることで筋肉の緊張がほぐれ、だるさが軽減されることが多いです。ただし急性期の強い炎症がある時は、温めすぎると逆効果になることもあるので注意してください。

また寝る時の姿勢も重要です。痛みのある側を上にして横向きに寝たり、抱き枕を使って腕を支えるようにすると、腕への負担が減ってだるさが軽減されることがあります。枕の高さを調整して首や肩に負担がかからないようにすることも効果的です。

病院での一般的な治療とその限界

整形外科では五十肩に対して、痛み止めの処方、ヒアルロン酸注射、ステロイド注射、リハビリテーションといった治療が行われます。これらの治療は確かに痛みを一時的に和らげる効果はありますが、腕のだるさという症状に対しては十分な効果が得られないことも多いのが現状です。

なぜなら腕のだるさは肩だけの問題ではなく、全身の姿勢バランスや血流、神経の状態など複数の要因が絡み合って起こるからです。痛みを抑えるだけでは根本的な原因が解決されず、薬の効果が切れればまたすぐにだるさが戻ってしまいます。

リハビリも画一的なメニューでは個々の身体の状態に合わせた細かい対応が難しく、期待したほどの効果が出ないケースも少なくありません。

当院での五十肩と腕のだるさへのアプローチ

当院では五十肩による腕のだるさに対して、まず徹底した検査を行います。姿勢分析ソフト、筋力検査、整形外科的テスト、動きの検査といった4種類の検査で、なぜ腕のだるさが出ているのか、その根本原因を特定していきます。

単に肩だけを診るのではなく、首、背中、腕、さらには全身のバランスまで細かくチェックするんですね。

検査で原因が明らかになったら、一人ひとりの状態に合わせた施術を行います。筋肉と関節の両面からアプローチして全身の歪みを整え、滞っていた血液や神経の流れを正常に戻していきます。そうすることで自然治癒力が高まり、腕のだるさも根本から改善していくのです。

当院の施術は身体に優しい方法なので、小さなお子さまからご高齢の方まで安心して受けていただけます。経験豊富な施術者が専属で最後まで担当しますので、症状の変化を見逃すことなく、最短での改善を目指せるのが大きな特徴です。

改善事例のご紹介

実際に当院で五十肩による腕のだるさが改善された方は数多くいらっしゃいます。50代の女性の方は、3ヶ月前から右肩の痛みとともに腕全体のだるさに悩まされ、夜も眠れない状態で来院されました。

検査の結果、猫背による肩甲骨の位置異常と首の筋肉の過緊張が原因と判明し、集中的に施術を行ったところ、6回目の施術後には夜間の痛みとだるさがほぼなくなり、10回目にはほとんど気にならないレベルまで改善されました。

また40代の男性の方は、デスクワークで長時間パソコンを使う仕事をされており、左肩の痛みと腕のだるさで集中力が低下していました。

姿勢の悪さと肩周辺の血流不足が原因だったため、施術とともに仕事中の姿勢改善もアドバイスしたところ、8回の施術で腕のだるさはほぼ解消し、現在は再発予防のために月1回のメンテナンスに通われています。

早期対処が何より重要です

五十肩による腕のだるさは、放置すればするほど改善に時間がかかります。「まだ我慢できるから」「忙しいから」と先延ばしにしてしまうと、症状が慢性化して数年単位で悩むことにもなりかねません。逆に早い段階で適切な対処をすれば、驚くほど早く改善することも多いのです。

腕のだるさは五十肩が進行しているサインかもしれません。肩の痛みに加えて腕まで症状が広がっているということは、それだけ炎症や血流不足の影響が大きくなっているということです。今この瞬間も症状は進行している可能性があります。

だからこそ、一日でも早く原因を特定して適切なケアを始めることが大切なんです。

あなたも快適な毎日を取り戻せます

五十肩による腕のだるさで悩まれている方は、本当に辛い思いをされていると思います。常に腕が重だるくて、何をしていても気になって集中できない、夜も眠れずに疲れが取れない、そんな毎日から一日も早く抜け出してほしいと心から願っています。

当院では開院以来、数多くの五十肩の患者さまを診させていただき、腕のだるさで悩まれていた方々が元気になっていく姿を見てきました。適切な検査で原因を特定し、一人ひとりに合わせた施術を行えば、腕のだるさは必ず改善できます。あなたも諦めずに、まずは一度ご相談ください。

症状の原因が分かれば不安もなくなりますし、改善への道筋が見えてきます。一人で抱え込まずに、私たちと一緒に解決していきましょう。

あなたが腕のだるさを気にすることなく、やりたいことを思い切り楽しめる毎日を取り戻すお手伝いができれば、私も本当に嬉しいです。どんな小さなことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。スタッフ一同、心からお待ちしております。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
東京都足立区千住2-20朽木ビル1F
電話番号
03-5284-9707
定休日
火曜
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次