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五十肩の痛みで洗濯物が干せない!家事が楽になる4つの対処法と治療法

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朝、洗濯物を干そうとしたら肩が痛くて腕が上がらない。そんな経験、ありませんか。五十肩になると、それまで当たり前にできていた家事が思うようにできなくなり、本当に辛いですよね。

特に五十肩による肩の痛みで洗濯物を干すという日常動作ができなくなると、毎日の生活が一気に不便になってしまいます。

院長:下園

毎日の洗濯物を干すのが辛いという声は本当に多く、当院でもよくご相談いただきます

実は当院にも「五十肩で腕が上がらず、洗濯物を干すのが辛い」という悩みを抱えた方が数多く来院されています。痛みで夜も眠れず、家事もままならない状態が続くと、気持ちまで沈んでしまいますよね。でも、適切な対処をすれば改善できるケースがほとんどなんです。

今日は、五十肩で洗濯物が干せなくなってしまった方に向けて、その原因と具体的な対処法についてお話していきますね。

目次

なぜ五十肩になると洗濯物が干せなくなるのか

五十肩で洗濯物を干すのが辛くなる理由は、肩関節の可動域が制限されてしまうことにあります。洗濯物を干すという動作は、腕を前方から上方へ持ち上げる「屈曲」という動きと、横から上へ持ち上げる「外転」という動きが必要になります。

五十肩はこの両方の動きを制限してしまうため、洗濯物を持って腕を上げることが困難になるんです。

さらに、洗濯物を干す際は同じ動作を繰り返すため、肩関節周囲の炎症がある状態では痛みが増してしまいます。特に濡れた洗濯物は重量があるため、肩への負担がさらに大きくなり、痛みが強く出やすいのです。

朝の忙しい時間に痛みと格闘しながら洗濯物を干すのは、身体的にも精神的にも大きなストレスになりますよね。

五十肩の時期によって症状が変わる

五十肩には大きく分けて3つの時期があります。発症直後の「急性期」は炎症が強く、じっとしていても痛みがあり、夜間痛で眠れないこともあります。この時期に無理に洗濯物を干そうとすると、症状を悪化させる可能性が高いです。

次の「慢性期」では炎症は落ち着いてきますが、肩の動きが制限され固まってきます。この時期が洗濯物を干すのに最も苦労する時期で、腕を上げようとしても途中で引っかかる感じがしたり、痛みで動かせなくなったりします。

最後の「回復期」は徐々に可動域が広がっていく時期ですが、適切なケアをしないと回復に時間がかかります。

洗濯物を干す時の工夫と対処法

五十肩で洗濯物を干すのが辛い時期でも、ちょっとした工夫で負担を軽減することができます。まず、物干し竿の高さを低くすることです。腕を高く上げなくても干せる位置に調整するだけで、肩への負担が大きく減ります。

ベランダの手すりに直接干したり、室内の低い位置に物干しスタンドを置いたりするのも有効です。

また、洗濯物を小分けにして干すことも重要です。一度に重い洗濯物を持とうとすると肩に大きな負担がかかるため、少量ずつ持って何度かに分けて干すようにしましょう。

さらに、洗濯物を干す前に肩を温めておくと、血行が良くなり動きやすくなります。温めたタオルを肩に当てたり、お風呂上がりに干したりするのがおすすめです。

急性期は無理をしない

もし五十肩の急性期で炎症が強い場合は、無理に洗濯物を干そうとしないことが大切です。家族に協力してもらったり、洗濯物の量を減らしたり、乾燥機を活用したりして、肩を休ませる時間を作りましょう。この時期に無理をすると症状が長引く原因になります。

痛みが強い時は、反対側の腕で痛い方の肘を支えながら干す方法も試してみてください。痛い方の腕だけで持ち上げようとせず、もう片方の手で補助することで、肩への負担を分散できます。また、ハンガーを使って干すことで、洗濯物を持ち上げる高さを最小限に抑えることもできますよ。

五十肩で洗濯物が干せない根本原因

洗濯物が干せないほどの五十肩になってしまう根本原因は、肩関節周囲の組織の変性と炎症にあります。当院に来院される方を検査すると、ほとんどのケースで複数の原因が重なっていることが分かります。

長年のデスクワークや家事による姿勢の悪化、運動不足による筋力低下、そして加齢による組織の変性。これらが積み重なることで、肩関節を包む袋(関節包)が固くなり、炎症を起こしやすい状態になります。

特に40代後半から50代の女性は、ホルモンバランスの変化も重なるため、五十肩になりやすいんです。

姿勢の悪さが肩に負担をかけている

猫背や巻き肩といった不良姿勢は、肩関節の正常な動きを妨げます。姿勢が悪いと肩甲骨の動きも制限されるため、腕を上げる時に肩関節だけで動かそうとして過度な負担がかかります。洗濯物を干すという動作を毎日繰り返すうちに、この負担が蓄積して五十肩を発症するケースが多いのです。

また、利き手側の肩ばかり使う習慣も原因の一つです。洗濯物を干す時、つい利き手側で重いものを持ったり、同じ側ばかりで作業したりしていませんか。片側だけに負担が集中すると、その肩が五十肩になりやすくなります。

当院での五十肩の改善アプローチ

当院では、まず丁寧なカウンセリングと4種類の検査であなたの五十肩の状態を詳しく調べます。姿勢分析ソフトを使って身体の歪みを数値化し、筋力検査や整形外科的テストで肩関節の可動域や痛みの出方を確認します。五十肩は一人ひとり原因が異なるため、この検査がとても重要なんです。

検査結果をもとに、肩関節だけでなく全身の歪みを整える施術を行います。実は五十肩の多くは、肩だけの問題ではなく、背骨や骨盤の歪みが関係しているケースが多いのです。当院の独自の整体技術で筋肉と関節の両面からアプローチし、滞っていた血液や神経の流れを正常に戻していきます。

再発させないためのサポート

痛みが改善した後も、再発しないように生活習慣の改善アドバイスを行っています。洗濯物の干し方、正しい姿勢の保ち方、自宅でできる簡単なストレッチなど、具体的な方法をお伝えします。五十肩は適切にケアすれば改善しますが、原因となった生活習慣を変えなければまた繰り返す可能性があるからです。

当院には、五十肩で洗濯物を干すのが辛かった方が数多く来院され、改善されています。ある50代の女性は、洗濯物を干すたびに痛みで涙が出るほどだったのが、施術を続けることで3ヶ月後には痛みなく干せるようになりました。

別の40代の女性は、夜間痛で眠れず家事もできない状態でしたが、今では痛みを気にせず日常生活を送られています。

五十肩を放置するとどうなるか

「五十肩は自然に治る」と聞いて放置してしまう方がいますが、これは大きな間違いです。確かに時間とともに痛みが軽減することもありますが、適切な対処をしないと数年間も症状が続いたり、肩の可動域制限が残ったりする可能性があります。

洗濯物を干すという日常動作ができないまま長期間過ごすと、家族に負担をかけたり、自分自身のストレスが溜まったりします。また、痛みをかばって反対側の肩や首、腰にまで負担がかかり、新たな痛みを引き起こすこともあるんです。

夜間痛で睡眠不足になると

五十肩の夜間痛で十分な睡眠が取れないと、疲労が蓄積して身体の回復力が低下します。その結果、五十肩の改善が遅れるだけでなく、仕事や家事への集中力も低下してしまいます。睡眠不足が続くと精神的にも不安定になり、痛みをより強く感じるようになる悪循環に陥ります。

だからこそ、五十肩は早めに適切な対処をすることが重要なのです。症状が軽いうちであれば改善も早く、洗濯物を干すという日常動作にも早く戻れます。「そのうち治るだろう」と放置せず、一日でも早く改善に向けて動き出すことをおすすめします。

一人で悩まず、まずはご相談を

五十肩で洗濯物が干せないという状況は、本当に辛いものです。毎日の家事ができないことへの焦りや、家族への申し訳なさ、そして「いつまで続くのか」という不安。そんな気持ちを一人で抱え込んでいませんか。

当院では、あなたの五十肩の原因を検査でしっかり特定し、最短で改善できるようサポートします。施術歴19年の経験豊富な施術者が、カウンセリングから施術まで専属で担当しますので安心してください。洗濯物を干すという当たり前の日常を取り戻すために、私たちと一緒に改善していきましょう。

痛みを我慢し続ける必要はありません。「洗濯物を干すのが辛い」「腕が上がらない」そんな五十肩の悩みがあれば、おひとりで抱え込まずにご相談ください。あなたが痛みを気にせず、笑顔で毎日を過ごせるよう、全力でサポートさせていただきます。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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