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50代女性必見!五十肩の痛み止めが効かない本当の理由と解決策

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夜中に肩の痛みで何度も目が覚めてしまい、朝になっても疲れが取れない日々が続いていませんか。ロキソニンやボルタレンといった痛み止めを飲んでも効果を感じられず、このまま痛みと付き合っていくしかないのかと不安になる気持ち、本当によく分かります。

実は当院にも、痛み止めを飲んでも一向に良くならず、仕事や家事にも支障が出ているとお悩みの方が数多く来院されています。五十肩による肩の痛みは、市販の薬だけでは根本的な解決にならないケースが非常に多いのです。

院長:下園

痛み止めが効かないのには理由があります。今日はその理由と、本当に必要な対処法についてお話しします

目次

なぜ五十肩の痛みに対して痛み止めが効きにくいのか

五十肩の痛みに対して市販の痛み止めや湿布を使っても、期待したほど効果が感じられないという方は少なくありません。これには明確な理由があります。

五十肩は正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれ、肩関節を包む袋(関節包)に炎症が起こり、周辺の筋肉や靭帯、腱などが硬くなって動きが制限される症状です。

痛み止めの薬は一時的に炎症を抑えることはできますが、硬くなった組織を柔らかくしたり、血流を改善したり、根本的な原因を取り除くことはできません。

痛み止めの役割と限界

ロキソニンやイブプロフェンなどの非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)は、炎症を引き起こす物質の生成を抑えることで痛みを和らげます。急性期の激しい痛みを一時的に抑えるには有効ですが、五十肩の場合は以下のような問題があります。

  • 肩関節周辺の血行不良が改善されない
  • 硬くなった関節包や筋肉の柔軟性が戻らない
  • 姿勢の悪さや筋力低下といった根本原因は残ったまま
  • 長期服用による胃腸障害や肝臓・腎臓への負担

つまり痛み止めは対症療法であり、痛みの原因そのものを治しているわけではないのです。

注射治療も同じ問題を抱えている

整形外科で行われるヒアルロン酸注射やステロイド注射も、効果は一時的です。炎症を抑える作用は強力ですが、何度も繰り返すと副作用のリスクが高まりますし、やはり根本的な解決にはなりません。

当院に来院される方の中にも、注射を何本打っても改善せず、むしろ痛みが長期化してしまったというケースが多くあります。

五十肩が長引く本当の原因とは

開院以来13年間、当院には数百名の五十肩でお困りの方が来院されています。これまでの検査結果や施術経験から言えることは、五十肩は複数の原因が複雑に絡み合って起きているということです。

五十肩を引き起こす主な原因

五十肩の原因として次のものが挙げられます。

肩関節周囲の骨、軟骨、靭帯や腱など加齢による組織の変性、運動不足による筋力低下と関節の柔軟性低下、悪い姿勢や長時間のデスクワーク、血行不足による関節周辺の炎症、糖尿病や脂質異常症などの基礎疾患、仕事やスポーツで繰り返し肩に負担をかけること、そして閉経などのホルモンバランスの変化などです。

特に50代の女性に発症が多く見られるのは、ホルモンバランスの変化や筋力低下、長年の姿勢の歪みが積み重なった結果と考えられます。一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります

痛み止めだけに頼ると悪化するリスクも

痛み止めで痛みを抑えながら無理に肩を動かしたり、逆に痛みが怖くて全く動かさなかったりすると、症状が長期化する恐れがあります。痛みが強い急性期には安静も必要ですが、慢性期に入ったら適切な運動療法が欠かせません。

しかし、どのタイミングでどの程度動かせばいいのかは、専門家の判断が必要です。

五十肩を根本から改善するために必要なこと

五十肩を本当に改善するためには、痛み止めで症状を抑えるだけでなく、原因を特定して取り除くアプローチが必要です。当院では次のような流れで施術を進めています。

丁寧な検査で原因を明らかにする

まずはあなたの五十肩の原因を検査を通じて明らかにします。原因が特定できなければ、一時的に良くなったとしても繰り返すこととなり、根本からの改善にはならないからです。

当院では姿勢分析ソフトを用いた検査、筋力検査、整形外科的テスト、動きの検査など4種類の検査を行い、あなたの身体の状態を詳しく分析します。

全身の歪みを整え自然治癒力を高める

当院は、丁寧なカウンセリングと検査結果を基に全身の歪みを整え、滞っていた血液、神経の流れを正常に戻し自然治癒力を高める施術をします。五十肩の多くは肩だけの問題ではなく、首や背中、骨盤の歪みが関係しているケースが多いため、全身を診ることが重要なのです。

再発を防ぐための生活習慣改善

痛みがなくなった後も再発しないよう、五十肩の原因であった生活習慣の改善や今後のアドバイスもお伝えし、健康な状態を維持できるようサポート致します。姿勢の取り方、デスクワーク中の肩の使い方、自宅でできる簡単なストレッチなど、日常生活で実践できる内容をお伝えしています。

実際に改善された方の声

当院には2か月前から左肩の強い痛みで夜も眠れなかった50代の女性や、8か月前から左肩を上げると痛く薬も効かなかった50代のデスクワーク女性など、痛み止めでは改善しなかった方々が数多く来院されています。

施術を受けた皆さまからは、「夜間痛もなくなり、ぐっすりと眠れるようになった」「腕を自由に動かせるようになり、日常動作がスムーズになった」「痛みを気にすることなく趣味など楽しめるようになった」「痛みがなくなり、仕事や家事に集中できるようになった」「肩の痛みによる精神的ストレスから解放され、前向きになった」といった喜びの声を頂いています。

病院や他の整体院との違い

一般的な整形外科では薬物療法や注射、リハビリテーションが中心ですが、これらは一時的な対症療法であり、根本的な原因の解決にはなりません。また多くのリハビリはマニュアル的なプログラムが多く、個々の身体の状態に合わせた細かい対応が難しいのが現状です。

当院では施術歴10年以上の経験豊富な施術者が専属でカウンセリングから検査、施術まで最後まで責任をもって担当します。男女の施術者が在籍しており、同性に相談できるのも強みです。担当者が変わることがないため、身体や症状の変化を見逃すことがなく、安定した質の高い治療を受けられます。

五十肩でお悩みのあなたへ

五十肩は自然に治ることもありますが、その期間は個人差が大きく、数ヶ月から長引くと数年かかることもあります。特に重症の場合は適切な治療を受けないと長期化し、肩の可動域制限が残る可能性もあります。

痛み止めを飲み続けても改善しない、夜も眠れないほどの痛みに悩まされている、整形外科で「様子を見ましょう」と言われたが一向に良くならない。そんな状態が続いているなら、それは身体があなたに「このままではダメですよ」とサインを送っているのかもしれません。

当院の自然治癒力を高める施術は五十肩の症状と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。五十肩は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。

薬に頼りたくない方や手術を避けたい方、病院やマッサージで効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。長引く肩関節周囲の痛みやどこに行ったらいいのか分からない症状でお困りなら、おひとりで悩まれずに、経験豊富な私たちにご相談ください。

あなたが制限なく人生を楽しんでいくためのお役に立てれば、私も嬉しいです。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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