
院長:下園お気軽にご相談ください!

院長:下園お気軽にご相談ください!
毎朝の電車通勤で、つり革が持てずにバランスを崩しそうになりながら我慢されている方、本当にお辛いですよね。肩の痛みはだいぶ落ち着いてきたのに、腕が上がらなくて日常生活に支障が出ている。整形外科でリハビリを続けているけれど思うように改善しない。
そんなお悩みを抱えて当院にいらっしゃる方が本当に多いんです。
実は五十肩でつり革が持てないという症状は、肩の可動域が制限されている典型的なサインなんです。特に電車通勤をされている方にとっては、毎日の通勤が本当に大変ですよね。




つり革を持つには腕を130度くらいまで上げる必要があります。この記事では、つり革が持てるようになるための具体的な改善方法をお伝えしていきますね


電車のつり革を持つためには、腕を真上に近い角度まで上げる必要があります。具体的には肩の挙上角度が130度程度まで必要なのですが、五十肩の方の多くは80度から100度程度までしか腕が上がらない状態になっているんです。
なぜこのような可動域の制限が起きるのかというと、肩関節を包んでいる袋(関節包)が炎症を起こして硬くなり、さらに周囲の筋肉も緊張して固まってしまうからなんですね。特に肩を上げる動作や後ろに回す動作が困難になります。
つり革が持てないという状態は、実は日常生活の中でも様々な支障をきたしています。洗濯物を干すとき、髪を洗うとき、服を着替えるとき。これらすべての動作で同じような制限を感じていらっしゃるのではないでしょうか。


当院に来られる五十肩の患者さまの多くが「整形外科で2ヶ月リハビリを続けているのに良くならない」とおっしゃいます。これには明確な理由があるんです。
整形外科でのリハビリは、痛み止めの処方とマッサージ、ストレッチが中心となることが多いです。これらは確かに痛みを和らげる効果はあるのですが、五十肩の根本的な原因である全身の歪みや血流の滞りまでは改善できないことが多いんですね。
また、病院でのリハビリはマニュアル的なプログラムが多く、一人ひとりの身体の状態に合わせた細かい対応が難しいという現状があります。薬による対処も一時的なものであり、眠気などの副作用のリスクもあります。
開院以来、当院には数多くの五十肩でお困りの方が来院されていますが、検査をすると共通する特徴が見えてきます。それは単に肩だけの問題ではなく、姿勢の歪み、血行不良、筋力低下などが複雑に絡み合っているということです。
特に長時間のデスクワークや電車通勤で同じ姿勢を続けている方は、猫背になり肩甲骨周りの筋肉が硬くなっています。この状態では肩関節周辺の血流が悪くなり、炎症が治りにくくなってしまうんです。
さらに40代後半から50代という年齢では、運動不足による筋力低下や関節の柔軟性低下も重なります。女性の場合はホルモンバランスの変化も影響することがあります。
「いつになったらつり革が持てるようになるのか」これは皆さんが一番知りたいことだと思います。当院での臨床経験から言うと、適切な施術を受ければ1ヶ月から2ヶ月程度で日常生活に支障がないレベルまで改善するケースが多いです。
ただし、これは症状の程度や発症してからの期間によって個人差があります。発症して3ヶ月以内の方は比較的早く改善しますが、半年以上経過している場合は少し時間がかかることもあります。
改善の目安としては、まず夜間痛が軽減してくること、次に腕を上げる角度が徐々に広がっていくこと、そして最終的につり革を持っても痛みなく通勤できるようになることです。
五十肩の改善には段階があります。第一段階は炎症を抑えて痛みを軽減する時期です。この時期は無理に動かさず、適切な施術で血流を改善することが大切です。
第二段階は可動域を広げていく時期です。痛みが落ち着いてきたら、徐々に肩の動きを取り戻していきます。ここで焦って無理をすると逆効果になるので注意が必要です。
第三段階は筋力を回復させて再発を防ぐ時期です。つり革が持てるようになっても、筋力が戻っていなければまた痛みが出る可能性があるんですね。
当院では、まず4種類の検査を通じてあなたの五十肩の原因を明確にします。姿勢分析ソフトで身体の歪みを数値化し、筋力検査や整形外科的テストで肩関節の状態を詳しく調べていきます。
検査で分かった原因に基づいて、筋肉と関節の両面からアプローチする独自の整体施術を行います。肩だけでなく全身の歪みを整えることで、滞っていた血液や神経の流れを正常に戻し、自然治癒力を高めていくんです。
さらに、施術だけでなく日常生活でのアドバイスもお伝えします。デスクワークでの姿勢の取り方、自宅でできる簡単なストレッチ、寝るときの姿勢など、改善を早めるための生活習慣についても丁寧に説明させていただきます。


当院の大きな特徴は、施術歴10年以上の経験豊富な施術者が最初から最後まで専属で担当することです。担当者が変わらないため、身体の変化を見逃すことなく、あなたに最適な施術を継続できます。
また、男女の施術者が在籍しているため、同性に相談したいという方も安心です。肩の痛みには更年期の影響や仕事のストレスなど、なかなか言いづらいことも関係していることがありますからね。


実際に当院で施術を受けて、つり革が持てるようになった患者さまは本当にたくさんいらっしゃいます。50代の男性会社員の方は、2ヶ月間整形外科のリハビリを続けても改善せず、電車通勤が本当に辛かったそうです。
その方は当院で検査を受けたところ、猫背による肩甲骨周りの筋肉の過緊張と、股関節の可動域低下が影響していることが分かりました。週に2回のペースで施術を続けたところ、1ヶ月半でつり革を持てるようになり、2ヶ月後には痛みもほぼなくなりました。
50代の女性の方は、8ヶ月前から左肩が痛くて腕が上がらず、洗濯物を干すのも一苦労だったそうです。病院では「様子を見ましょう」と言われるだけで改善せず、不安な日々を過ごされていました。
当院での施術を開始して3週間ほどで夜間痛が軽減し、6週間後にはつり革を持っても痛みを感じなくなりました。今では趣味のヨガも再開されて、毎日を楽しく過ごされています。


施術と並行して、自宅でのセルフケアも改善を早める大切な要素です。ただし、痛みが強い時期に無理にストレッチをするのは逆効果なので注意が必要です。
おすすめなのは、お風呂でしっかり温まることです。血行が良くなると筋肉の緊張がほぐれて、関節の動きも良くなります。シャワーだけで済ませずに、湯船に浸かる習慣をつけてください。
また、寝るときの姿勢も大切です。痛い方の肩を下にして寝ると症状が悪化するので、痛くない側を下にして寝るようにしましょう。枕の高さも重要で、高すぎると肩に負担がかかります。
デスクワークが多い方は、1時間に1回は立ち上がって肩を回す習慣をつけてください。同じ姿勢を続けることが五十肩を悪化させる大きな要因になります。
パソコンの画面は目線の高さに合わせて、猫背にならないように意識することも大切です。キーボードを打つときも肩に力が入りすぎないよう注意してくださいね。


時間の経過とともに自然に治ることもありますが、数ヶ月から長い場合は数年かかることもあります。その間、日常生活に支障が出続けるのは本当に辛いですよね。適切な施術を受ければ改善までの期間を大幅に短縮できます。
症状の程度によりますが、初期は週に2回程度、改善してきたら週に1回、さらに良くなったら2週に1回というペースが一般的です。初回の検査結果をもとに、あなたに最適な治療計画をご提案させていただきます。
はい、併用していただいて問題ありません。実際に整形外科でのリハビリと当院での施術を並行して受けられている方も多くいらっしゃいます。両方のアプローチで改善を目指すことができます。
痛みがなくなっても、可動域が完全に戻っていなかったり、筋力が低下したままだと再発のリスクがあります。完全に改善するまで、そして再発予防のためのメンテナンスも大切にしていただきたいと思います。


電車通勤でつり革が持てないというのは、本当に不便で辛いことだと思います。周りの人にぶつからないようにバランスを取りながら、毎日我慢されているんですよね。
でも、諦めないでください。適切な検査で原因を特定して、その原因に対してしっかりとアプローチすれば、五十肩は必ず改善します。当院にも同じような症状で悩まれていた方が、今では痛みなく通勤されています。
大切なのは、肩だけを見るのではなく、全身の状態を把握して根本から改善していくことです。そして、一時的に痛みを抑えるのではなく、再発しない身体づくりを目指すことなんです。
整形外科のリハビリを続けているけれど改善しない、このままずっと腕が上がらないままなのではないかと不安になっている、そんな方こそ一度当院にご相談ください。検査を通じて原因を明確にして、あなたが理解できるようにしっかりとご説明させていただきます。
つり革を持って安心して通勤できる日常を取り戻しましょう。そして、肩の痛みを気にすることなく、趣味や仕事を思いっきり楽しめる毎日を一緒に目指していきませんか。一人で悩まず、私たちに相談してください。あなたの人生を楽しんでいくためのお役に立てれば、私も本当に嬉しいです。


遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

