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顎の違和感を治すために知っておくべき4つのこと

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こんにちは、北千住西口整体院の下園です。最近、朝起きた時や食事の最中に顎に違和感を感じていませんか。「まだ痛いわけじゃないし、様子を見ていれば治るだろう」と思っている方も多いかもしれません。

ですが、顎の違和感というのは身体からの大切なサインなんです。私の院にも「もっと早く来れば良かった」とおっしゃる方が本当に多くいらっしゃいます。今日は顎関節症に繋がる顎の違和感について、13年の臨床経験からお伝えしていきますね。

院長:下園

違和感は身体が発する最初のSOSです、見逃さないでください

目次

顎の違和感を感じる方が急増しています

実は当院にも、ここ数年で顎に違和感を訴える方が本当に増えています。特にデスクワークをされている20代から30代の女性に多く見られるんです。口を開け閉めする時にカクカクと音がする、朝起きた時に顎が重たく感じる、長時間話していると顎が疲れやすいなど、症状は様々です。

厚生労働省の調査によると、顎に何らかの症状を感じている方は全国で約1900万人もいると推定されています。これは日本人の6人に1人という計算になりますから、決して珍しい症状ではないんですね。そして一生のうちに50%以上の人が顎の問題を経験するとも言われており、もはや国民病の一つと言っても過言ではありません。

なぜ女性に多いのか

大学病院の10年間の統計データを見ると、顎関節症の患者さんは男性が26.6%に対し、女性が73.4%と圧倒的に女性が多いんです。これには理由があって、女性の方が関節や靭帯が柔らかいこと、ストレスによる食いしばりの影響を受けやすいこと、さらにホルモンバランスの変化も関係していると考えられています。

顎の違和感の正体とは

では、あなたが感じている顎の違和感は一体何なのでしょうか。多くの場合、それは顎関節症の初期症状なんです。顎関節症というのは、顎の関節や周りの筋肉に問題が生じて、痛みや違和感、開口障害などが起こる状態を指します。

初期段階では「なんとなく違和感がある」「たまに音がする」程度の軽い症状ですが、これを放置してしまうと徐々に悪化していくケースが非常に多いんです。関節の音や軽い痛みだけだったものが、悪化すると食事や会話に支障が出たり、耳の痛みや耳鳴り、さらには頭痛や肩こりなど重い症状へと発展する可能性があります。

違和感を感じる主なパターン

当院に来られる方の症状をまとめると、次のようなパターンが多く見られます。

  • 口を開け閉めする時に「カクカク」「ポキポキ」という音がする
  • 朝起きた時に顎が重たく感じる、こわばりがある
  • 食事中、特に硬いものを噛む時に違和感や軽い痛みを感じる
  • 長時間話していると顎が疲れやすく、だるさを感じる
  • あくびをする時に顎に引っかかりを感じる
  • 無意識に歯を食いしばっていることに気づく

これらの症状に一つでも心当たりがある方は、すでに顎関節に負担がかかっている可能性が高いです。

顎の違和感を引き起こす本当の原因

13年間、数多くの顎の症状を診てきた経験から言えることは、顎の違和感は複数の原因が複雑に絡み合って起こっているということです。一つの原因だけで起こることは少なく、生活習慣やストレス、姿勢など様々な要因が重なり合っているんですね。

日常生活に潜む原因

デスクワークをされている方に特に多いのが、長時間のパソコン作業による前傾姿勢です。画面を覗き込むような姿勢が続くと、首や肩の筋肉が緊張し、それが顎の筋肉にも影響を及ぼします。また、スマートフォンを長時間使うことで猫背になり、顎関節への負担が増えるんです。

そして見落とされがちなのがストレスによる無意識の食いしばりです。仕事で集中している時、寝ている間など、自分では気づかないうちに強く歯を食いしばっている方が本当に多いんです。この食いしばりが顎の筋肉を常に緊張させ、違和感の原因となっています。

生活習慣の問題点

他にも、片側だけで噛む癖がある、頬杖をつく習慣がある、うつぶせで寝ることが多い、夜間の歯ぎしりがあるなど、日常的な習慣が積み重なって顎に負担をかけています。これらの悪い姿勢や生活習慣、強いストレスなど複数の原因が重なると、自律神経が乱れ、身体の緊張から食いしばりが日常的になり、顎関節に負担をかけ続けた結果、違和感として現れるわけです。

病院での治療とその限界

顎の違和感で病院や歯科を受診すると、一般的にはマウスピース療法が提案されることが多いです。マウスピースは睡眠時の顎関節への負担を軽減する装置ですが、あくまで対症療法であり、根本的な原因の解決にはならないことが多いんです。

実際、当院に来られる方の中にも「マウスピースを作ったけど効果がなかった」という方が少なくありません。長期間使用すると顎の位置がずれていくことがあり、合わないマウスピースを使い続けることで、かえって症状を悪化させてしまうケースもあるんです。

また、痛み止めや精神安定剤などの薬物療法も行われますが、これも一時的な対処に過ぎません。薬には眠気などの副作用もあり、仕事や運転に影響が出ることもあります。根本から原因を解決しなければ、薬を飲み続けることになってしまいます。

当院で行う顎の違和感へのアプローチ

当院では、まず丁寧なカウンセリングと4種類の検査を通じて、あなたの顎の違和感の本当の原因を明らかにしていきます。姿勢分析ソフトで身体の歪みを数値化し、筋力検査や整形外科的テストで現在の状態を詳しく分析するんです。

検査で分かることは多岐にわたります。首や肩の筋肉の緊張度合い、顎周辺の筋肉の状態、姿勢の歪み、自律神経のバランスなどを総合的に見ていきます。原因が特定できなければ一時的に良くなったとしても繰り返すことになり、根本からの改善にはならないからです。

全身から整える独自の施術法

検査結果を基に、筋肉と関節の両面からアプローチする独自の整体を行います。顎だけを診るのではなく、首や肩、背中など全身のバランスを整えることで、滞っていた血液と神経の流れを正常に戻し、自然治癒力を高めていくんです。

この施術法は、小さなお子さまからご高齢の方まで安心して受けていただける、身体に優しい施術です。そして痛みや違和感がなくなった後も再発しないよう、原因であった生活習慣の改善や今後のアドバイスもお伝えし、健康な状態を維持できるようサポートしています。

違和感を放置するとどうなるのか

「まだ我慢できる程度だから」「そのうち治るだろう」と放置してしまう気持ちは分かります。でも、顎の違和感を放置すると、症状はゆっくりと、しかし確実に進行していくんです。

初期の違和感が中期になると、口を大きく開けられなくなる、食事の時に痛みを感じる、頭痛や耳鳴りが併発するなど、日常生活に支障が出始めます。さらに末期症状になると、慢性的な激痛が顎全体から顔全体にも広がり、痛みで夜眠れなくなったり、口の開閉が困難になるなど、日常生活に大きく支障をきたす恐れがあるんです。

実際、当院に来られる方の中にも「もっと早く来ていれば、ここまで悪化しなかったのに」と後悔される方がいらっしゃいます。違和感という初期のサインを見逃さないことが、とても大切なんですね。

自分でできる対処法とセルフチェック

顎の違和感を感じたら、まず次のようなセルフケアを試してみてください。

  • 硬い食べ物を避け、柔らかいものを中心にする
  • 大きく口を開けることを控える(あくび、大笑いなど)
  • 長時間のスマートフォン使用を減らし、姿勢を意識する
  • 頬杖をつく習慣をやめる
  • 片側だけで噛まず、両側バランスよく使う
  • ストレスを感じた時は深呼吸をして、顎の力を抜く

ただし、これらのセルフケアはあくまで予防や初期対応です。すでに違和感が2週間以上続いている、症状が徐々に悪化している、日常生活に支障が出始めているという場合は、専門家に相談することをお勧めします。

早期対応が改善への近道です

顎の違和感は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。当院では施術歴10年以上の経験豊富な施術者が専属でカウンセリングから検査、施術まで最後まで責任をもって担当しますので、安心してご相談いただけます。

スタッフ

実際に当院で施術を受けられた方からは「痛みを気にせず好きなものを食べられるようになった」「朝スッキリ起きられるようになった」「長時間の会話でも顎が疲れなくなった」「顎に対しての不安や心配がなくなり、ストレスから解放された」といった嬉しいお声をたくさんいただいています。

当院の自然治癒力を高める施術は顎関節症の症状と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られるんです。違和感という初期のサインを見逃さず、適切に対処することで、症状の悪化を防ぎ、快適な毎日を取り戻すことができます。

顎の違和感で不安を感じている方、どこに相談したらいいか分からずお困りの方、一人で悩まれずにお気軽にご連絡ください。あなたの顎の違和感の原因を一緒に見つけ、根本から改善していきましょう。症状なんかに振り回される毎日から抜け出して、制限なく人生を楽しめるよう、全力でサポートさせていただきます。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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