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顎が歪むのはなぜ?整体師が教える対処法

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こんにちは、大川カイロプラクティックセンター北千住西口整体院の下園です。最近、鏡を見たときに顔の左右のバランスが違うなと感じたり、笑顔の時に口角の高さが違うことに気づいたりしていませんか。

実は顎関節症をはじめとする顎の問題は、顎そのものが歪んでしまうだけでなく、顔全体の歪みにも繋がっていくんです。当院にも顎の歪みでお悩みの方が数多く来院され、その多くが改善に向かっています。

今回は顎が歪んでしまう原因から、放置することのリスク、そして改善するための具体的な方法まで、私の臨床経験をもとに詳しくお伝えしていきます。

院長:下園

顎の歪みは見た目だけでなく、痛みや体調不良にも繋がるので早めの対処が大切です

目次

顎が歪んでしまう主な原因

顎が歪む原因は一つではなく、日常生活の中に潜む複数の要因が複雑に絡み合って起こっています。開院してから13年、数多くの患者さまを診てきた経験から、顎の歪みには必ず理由があることが分かってきました。

偏った噛み方の習慣

食事の時、いつも同じ側の歯ばかりで噛んでいませんか。虫歯があったり歯が痛かったりすると、無意識のうちに反対側で噛む癖がついてしまいます。この片側だけで噛む習慣が続くと、使っている側の筋肉ばかりが発達し、使わない側の筋肉は衰えていきます。

すると左右の筋肉バランスが崩れ、顎の骨が引っ張られる方向が偏ってしまい、結果として顎が歪んでしまうのです。特に何年も続けていると、顎の関節そのものの位置がずれてしまい、簡単には元に戻らなくなってしまいます。

日常生活の悪い姿勢や癖

デスクワークをしている時に頬杖をついたり、寝転がってスマホを見たり、うつぶせで寝る習慣はありませんか。こうした何気ない日常の癖が、実は顎に大きな負担をかけているんです。

頬杖をつくと片側の顎に継続的な圧力がかかり続け、顎の骨や関節が少しずつずれていきます。また、猫背やストレートネックなど悪い姿勢も顎の位置に影響を与えます。頭が前に出ると顎を前に突き出す姿勢になり、顎関節に負担がかかるからです。

歯ぎしりや食いしばりの影響

夜寝ている間の歯ぎしりや、日中無意識に行っている食いしばりも顎の歪みの大きな原因になります。特にストレスが多い現代社会では、知らず知らずのうちに歯を強く噛みしめている方が本当に多いです。

強い力で歯を噛みしめ続けると、顎の筋肉が常に緊張状態になり、顎関節に過度な負荷がかかります。この状態が長く続くと、関節の軟骨がすり減ったり、関節円板という組織がずれたりして、顎そのものの位置が変わってしまうのです。

歯並びや噛み合わせの問題

生まれつきの歯並びの悪さや、虫歯治療後の詰め物の高さが合っていないことも顎の歪みに繋がります。噛み合わせがずれていると、顎は自然とバランスを取ろうとして位置を調整します。

その結果、本来あるべき位置からずれた状態で顎の骨が固定されてしまい、顔の歪みとして現れてくるのです。親知らずが斜めに生えていたり、歯が抜けたまま放置していたりする場合も同じような問題が起こります。

顎の歪みが引き起こす症状と影響

顎が歪むことで起こる問題は、見た目の変化だけではありません。実は全身にさまざまな影響を及ぼすことが分かっています。当院に来られる患者さまも、最初は顎の歪みだけを気にしていたのに、詳しく聞いてみると他の症状も抱えていることが多いです。

見た目の変化による心理的ストレス

鏡を見るたびに顔の左右のバランスが気になったり、写真を撮る時に顎のラインが気になったりと、見た目の変化は想像以上に精神的なストレスになります。特に20代から40代の女性は美容への関心が高く、顔の歪みによって自信を失ってしまう方も少なくありません。

口角の高さが違う、笑った時に顔が曲がって見える、エラの張り方が左右で異なるといった変化は、メイクでも隠しきれず、人と会うのが億劫になってしまうこともあります。

顎関節症の発症リスク

顎が歪んだ状態が続くと、顎関節症を発症するリスクが高まります。口を開け閉めする時にカクカク音がしたり、大きく口を開けられなくなったり、顎に痛みを感じたりする症状が現れます。

症状が進行すると、硬いものが噛めなくなったり、あくびをするのも辛くなったりと、日常生活に大きな支障をきたします。さらに悪化すれば、食事や会話すら困難になり、慢性的な激痛に悩まされることもあるのです。

頭痛や肩こりなどの全身症状

顎の歪みは、頭痛や肩こり、首の痛みといった全身症状を引き起こすことがあります。顎の筋肉は首や肩の筋肉と密接に繋がっているため、顎の緊張が全身に波及していくからです。

特に側頭部の痛みや後頭部の重だるさ、慢性的な肩こりに悩まされている方は、実は顎の問題が原因かもしれません。当院では顎の歪みを整えることで、長年の頭痛や肩こりが改善したケースも数多くあります

噛む力の低下と消化機能への影響

顎が歪むと正しく噛めなくなり、食べ物を十分に咀嚼できなくなります。咀嚼が不十分なまま食べ物を飲み込むと、胃腸に大きな負担がかかり、消化不良や胃もたれの原因になります。

また、よく噛まないことで唾液の分泌も減少し、口腔内の環境が悪化して虫歯や歯周病のリスクも高まります。顎の歪みは単なる見た目の問題ではなく、健康全般に関わる重要な問題なのです。

顎の歪みを改善する方法

顎の歪みを改善するためには、まず原因を正確に特定することが何よりも大切です。原因が分からないまま対処しても、一時的に良くなったように感じても、また同じ症状を繰り返してしまうからです。

生活習慣の見直しと改善

まずは日常生活の中で顎に負担をかけている習慣を見直すことから始めましょう。頬杖をつく癖があるなら意識してやめる、うつぶせ寝をしているなら仰向けで寝るように変える、スマホを見る時は目線の高さまで持ち上げるなど、小さな工夫の積み重ねが大切です。

食事の際は両側の歯でバランスよく噛むように意識し、硬すぎるものは避けるようにします。また、ストレスをため込まないよう、適度な運動や趣味の時間を作ることも、食いしばりの予防に繋がります。

専門家による検査と原因の特定

自分でできる対処には限界があります。当院では、姿勢分析ソフトをはじめ4種類の検査を用いて、あなたの顎の歪みの根本原因を徹底的に分析します。筋力検査や整形外科的テスト、動きの検査などを組み合わせることで、見えない原因まで明らかにしていきます。

検査の結果、顎だけでなく首や肩、背骨全体の歪みが関係していることも少なくありません。全身のバランスを総合的に評価することで、最短で改善へと導く治療計画を立てることができるのです。

整体による全身バランスの調整

当院の施術は、顎だけにアプローチするのではなく、全身の歪みを整えることで自然治癒力を高めていく独自の方法です。筋肉と関節の両面からアプローチし、自律神経を整えることで、根本からの改善を目指します。

顎の歪みは首や肩、背骨の歪みとも密接に関係しているため、全身のバランスを整えることで顎への負担が軽減され、自然と正しい位置に戻っていきます。施術は身体に優しい方法なので、小さなお子さまからご高齢の方まで安心して受けていただけます。

顎関節症への専門的なアプローチ

すでに顎関節症を発症している場合は、より専門的な施術が必要になります。顎周辺の筋肉の緊張を緩和し、関節の動きを正常化させる施術を行います。マウスピース治療で効果が出なかった方も、筋肉や骨格から根本的にアプローチすることで改善するケースが多くあります。

開院以来、数多くの顎関節症の患者さまを診てきましたが、当院の自然治癒力を高める施術は顎関節症と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。痛みで食事が辛かった方が、痛みを気にせず好きなものを食べられるようになったという喜びの声も頂いています。

顎の歪みを放置すると起こること

顎の歪みは初期段階では軽い違和感や見た目の変化だけかもしれませんが、放置すればするほど症状は進行していきます。私がこれまで診てきた患者さまの中にも、もっと早く来ていれば良かったと後悔される方がいらっしゃいました。

症状の進行と慢性化

最初は鏡を見た時に気づく程度の軽い歪みでも、原因を取り除かないまま放置すると、どんどん歪みは大きくなっていきます。顎関節の軟骨がすり減ったり、関節円板がずれたりすると、元に戻すのにより多くの時間と労力が必要になります。

痛みも初期は軽い違和感程度だったものが、慢性的な激痛へと変わっていき、痛み止めが手放せなくなることもあります。症状が進行すればするほど、改善までの期間も長くなってしまうのです。

顔の骨格変化の固定化

長期間にわたって顎が歪んだ状態が続くと、その状態で骨格が固定されてしまいます。特に成長期を過ぎた大人の場合、一度固定された骨格を変えるのは非常に困難になります。

顔の左右差が大きくなり、エラの張り方が明らかに違ったり、口元が曲がって見えたりと、見た目の変化も顕著になります。こうなると整体だけでは対応できず、外科的な処置が必要になるケースもあります。

生活の質の低下

顎の問題が悪化すると、食事や会話といった日常的な動作が困難になり、生活の質が大きく低下します。好きなものが食べられない、友人との食事を楽しめない、人と話すのが辛いといった状態は、想像以上に精神的な負担になります。

また、慢性的な痛みや不調によって睡眠の質も低下し、仕事や家事にも集中できなくなります。顎の問題は単なる局所的な症状ではなく、人生全体の楽しみを奪ってしまう可能性があるのです。

当院で顎の歪みが改善した患者さまの声

当院には顎の歪みや顎関節症でお困りの方が多く来院され、多くの方が改善に向かっています。実際に施術を受けられた患者さまからは、痛みを気にせず食事ができるようになった、長時間の会話でも顎が疲れなくなった、頭痛や肩こりも軽減されて調子が良くなったといった嬉しい声を頂いています。

ある30代の女性は、一ヶ月前から左顎の痛みに悩まされ、マウスピース治療を試しても改善しなかったそうです。当院で丁寧なカウンセリングと検査を行い、顎周辺の筋肉を緩める施術を続けた結果、今では痛みを気にせず好きなものを食べられるようになりました。

顎の歪みや顎関節症は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。当院では経験豊富な施術者が専属でカウンセリングから検査、施術まで最後まで責任をもって担当しますので、安心してご相談ください。

まとめ:顎の歪みは早期対処が何より大切

顎が歪む原因は、片側だけで噛む習慣や頬杖などの日常的な癖、歯ぎしりや食いしばり、悪い姿勢など、複数の要因が絡み合って起こります。放置すると顎関節症の発症や顔の骨格変化、頭痛や肩こりなど全身症状にも繋がり、生活の質を大きく低下させてしまいます。

改善のためには、まず原因を正確に特定することが何より重要です。当院では4種類の検査で根本原因を徹底的に分析し、全身のバランスを整える独自の施術で自然治癒力を高めていきます。顎の歪みは早期に対処すればするほど、改善も早くなります。

鏡を見て顔の左右差が気になる方、顎に痛みや違和感がある方、マウスピース治療で効果が出なかった方は、一人で抱え込まずにぜひご相談ください。症状の原因が分かれば不安もなくなりますし、制限なく人生を楽しめるようになります。あなたが笑顔で毎日を過ごせるよう、全力でサポートさせていただきます。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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