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【30代女性必見】食事で顎が痛い原因と解決策

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こんにちは、大川カイロプラクティックセンター北千住西口整体院の下園です。最近、患者さんから「食べるときに顎が痛くて困っている」というご相談をよくいただきます。食事という日常生活に欠かせない行為で痛みが出ると、好きなものも食べられなくなり、本当につらいですよね。

食べるときに顎が痛む症状は、多くの場合顎関節症が原因となっています。当院にも同じ悩みを抱えた方が数多く来院され、検査と施術を通じて改善されていますので、ひとりで抱え込まずにこの記事を参考にしていただければと思います。

院長:下園

食事のたびに痛みが出ると不安になりますが、原因が分かれば改善できる症状です

目次

食べるときに顎が痛くなる主な原因

食事中や咀嚼するときに顎が痛む症状には、いくつかの原因が考えられます。厚生労働省の調査によると、顎関節に何らかの症状がみられる方は約1900万人にも及ぶとされており、決して珍しい症状ではありません。特に20代から40代の女性に多く見られる傾向があります。

食べるときの顎の痛みは、顎関節症という顎の関節や筋肉に問題が生じている状態が最も多い原因です。顎関節は耳の前方にある関節で、口を開け閉めするたびに動いています。この関節に負担がかかり続けると、炎症や筋肉の緊張が起こり、食事のときに痛みを感じるようになるのです。

また、唾液腺に石ができる唾石症や、三叉神経痛などが原因となることもあります。いずれにしても、食べるという行為で痛みが出る場合は、顎周辺に何らかのトラブルが起きているサインですので、早めの対処が大切になります。

顎関節症になりやすい生活習慣

当院で検査をさせていただくと、顎関節症の方には共通する生活習慣が見られます。デスクワークで長時間パソコンに向かっている方は、無意識のうちに歯を食いしばっていることが多く、これが顎の筋肉に大きな負担をかけています。

ストレスを感じやすい環境にいる方も要注意です。緊張状態が続くと、寝ているときに歯ぎしりをしたり、日中も無意識に噛みしめてしまったりします。片側だけで噛む癖がある方、頬杖をつく習慣がある方、うつぶせ寝をする方なども、顎関節に偏った負担をかけてしまいがちです。

さらに猫背やストレートネックといった姿勢の問題も、顎関節症と深く関係しています。姿勢が悪いと首や肩の筋肉が緊張し、その影響が顎周辺の筋肉にまで及ぶため、結果として食事のときに痛みが出やすくなるのです。

硬いものを食べると痛みが強くなる理由

「硬いものを噛むと特に痛い」という訴えもよく聞きます。これは顎の関節や筋肉がすでに疲労している状態で、さらに強い力を加えることになるためです。

健康な顎であれば硬いものを噛んでも問題ありませんが、顎関節症になっている場合は、関節の動きがスムーズでなくなっていたり、筋肉が過度に緊張していたりします。そこに咀嚼という負荷がかかると、炎症が悪化したり痛みが増幅したりするわけです。

食事中の顎の痛みを和らげる方法

痛みがあるときは、まず顎への負担を減らすことが最優先です。硬い食べ物や、厚みのあるもの、噛み切りにくいものは避けるようにしましょう。具体的には、ステーキやフランスパン、せんべい、ナッツ類などは控えたほうが無難です。

代わりに柔らかく調理した食事を選んでください。煮込み料理、蒸し料理、豆腐や卵料理、ヨーグルトやスープなどは顎に優しい食事です。食材を小さく切ったり、とろみをつけたりする工夫も効果的です。

食べ方の工夫も大切

食事の内容だけでなく、食べ方にも気を配ってみてください。大きく口を開けすぎないこと、ゆっくりと時間をかけて噛むこと、左右バランスよく噛むことを意識するだけでも、顎への負担は軽減できます。

急いで食べると無意識に力が入ってしまい、顎の筋肉を余計に疲れさせてしまいます。リラックスした状態で、落ち着いて食事を楽しむ心がけも症状改善には重要です。

自宅でできるセルフケア

痛みが軽度の場合は、自宅でのセルフケアも試してみましょう。顎周辺を温めると血流が良くなり、筋肉の緊張がほぐれやすくなります。蒸しタオルを顎に当てて数分間温めるのも良い方法です。

ただし、急性期で腫れや熱感がある場合は温めずに冷やすことが必要ですので、症状に応じて判断してください。また、顎のストレッチや、首・肩周りをほぐすことも効果的です。

なぜ顎だけでなく全身を診る必要があるのか

当院に来られる患者さんの中には、「顎だけを診てもらえると思っていたら、姿勢や首、肩まで診てもらって驚いた」とおっしゃる方がいます。実は顎関節症は、顎だけの問題ではないケースがほとんどなのです。

開院以来、多くの顎関節症の方を診てきた経験から言えるのは、顎関節症は複数の原因が複雑に絡み合って起きているということです。姿勢の歪み、首や肩の筋肉の緊張、ストレスによる自律神経の乱れ、これらが重なって顎に負担がかかり、食事のときの痛みとして現れます。

だからこそ当院では、顎だけでなく全身を検査して、根本的な原因を特定することを何より大切にしています。姿勢分析ソフトをはじめとした4種類の検査を行い、あなたの身体の状態を数値化して分析します。

マウスピースで改善しなかった方へ

歯科医院でマウスピースを作ってもらったけれど、あまり効果を感じられなかったという方も少なくありません。マウスピースは歯や顎への負担を軽減する装置であり、対症療法としては有効ですが、根本原因を解決するものではないのです。

さらに、合わないマウスピースを使い続けると、顎の位置がずれてしまい、かえって症状を悪化させることもあります。薬による治療も痛みを一時的に抑えるだけで、根本的な解決にはなりません。

当院の施術は、全身の歪みを整え、血液や神経の流れを正常に戻し、自然治癒力を高めるアプローチです。筋肉と関節の両面から働きかける独自の整体技術により、顎関節症と非常に相性が良く、劇的に改善するケースも多く見られます。

食事を楽しめる毎日を取り戻すために

食事は人生の大きな楽しみのひとつです。それなのに、食べるたびに痛みを感じるのは本当につらいことですよね。好きなものを我慢し続けるのは、身体だけでなく心にも負担がかかります。

当院で施術を受けられた方々からは、「痛みを気にせず好きなものを食べられるようになった」「食事の時間が楽しくなった」「長時間の会話でも顎が疲れなくなった」という喜びの声をたくさんいただいています。

早めの対処が改善への近道

顎関節症は、早めに対処すればするほど改善までの期間も短くなります。「そのうち治るだろう」と放置していると、初期の軽い痛みが徐々に悪化し、食事だけでなく会話や日常生活全般に支障が出てしまいます。

耳の痛みや耳鳴り、頭痛といった関連症状が現れることもありますし、慢性化すると治療にも時間がかかってしまいます。違和感を感じたら、早めに専門家に相談することをお勧めします。

当院で改善できる理由

当院では、施術歴10年以上の経験豊富な施術者が、カウンセリングから検査、施術まで専属で担当します。男女の施術者が在籍しているため、同性に相談しやすいという声もいただいています。

検査を通じてあなたの顎の痛みの原因を明らかにし、その原因に合わせた施術計画を立てます。その場しのぎではなく、痛みを繰り返さない身体づくりを目指していきます。施術後も再発を防ぐための生活習慣のアドバイスをお伝えし、健康な状態を維持できるようサポートいたします。

食べるときの顎の痛みでお悩みなら

食事のときに顎が痛むという症状は、原因を特定して適切な対処をすれば改善できるものです。硬いものを避け、柔らかい食事を心がけることは大切ですが、それだけでは根本的な解決にはなりません。

全身の歪みや筋肉の緊張、生活習慣など、複合的な要因を見極めて対処することで、食事を楽しめる毎日を取り戻すことができます。当院には顎関節症で悩まれていた方が数多く通われ、痛みから解放されて笑顔を取り戻しています。

症状の原因が分かれば不安もなくなりますし、人生を楽しめるようになります。ひとりで悩まれず、私たちにご相談ください。あなたが安心して食事を楽しめるよう、全力でサポートさせていただきます。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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