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口を大きく開けられない時にやるべき4つのこと

本日の予約状況

こんにちは。北千住西口整体院の下園です。朝起きたとき、口がうまく開かなくて焦った経験はありませんか?大きなハンバーガーを食べようとしたら顎が痛くて断念したことがある方もいらっしゃるでしょう。

口を開けられなくなる症状は、想像以上に日常生活を不便にします。食事を楽しめないだけでなく、人と話すことさえ辛くなってしまいますよね。

そんな口の開きにくさでお困りの方にぜひ知っていただきたいことがあります。それは、この症状の多くが顎関節症に関連しているという事実です。当院にも毎月多くの方が口を開けられない症状で来院されますが、適切なアプローチで改善されています。

院長:下園

口が開きにくい症状は放置すると悪化する可能性があります。早めの対処が何より大切です

目次

口を大きく開けられない原因とは

口が開きにくくなる原因は一つではありません。当院で14年間、多くの顎関節症の患者さんを診てきた経験から言えるのは、複数の要因が複雑に絡み合って症状が起きているということです。

最も多い原因は顎関節そのものの問題です。顎の関節がスムーズに動かなくなることで、口を開ける動作が制限されます。関節円板という組織がずれてしまったり、関節周囲の筋肉が過度に緊張していたりすることが背景にあります。

また、無意識に歯を食いしばる癖や、夜間の歯ぎしりも大きな要因となります。デスクワークで長時間パソコンに向かっている方は、ストレスや姿勢の問題から食いしばりが習慣化していることが多いのです。

日常生活の何気ない癖も見逃せません。頬杖をつく、うつぶせで読書をする、片側だけで物を噛む、こうした習慣が顎に偏った負担をかけ続けることで、徐々に口が開きにくくなっていきます。さらに、ストレートネックや猫背といった姿勢の歪みも、顎周辺の筋肉バランスを崩す要因になります。

こんな症状が出ていませんか

口が開きにくいという症状に加えて、他にも気になることはありませんか。顎を動かすときに「カクカク」「ゴリゴリ」といった音がする、朝起きたときに顎がだるい、硬いものを噛むと顎に痛みが走る、長時間話していると顎が疲れる、こうした症状があれば顎関節症の可能性が高いです。

症状を放置すると、単なる痛みだけでは済まなくなります。初期は軽い違和感や音だけだったものが、次第に開口制限が進み、食事や会話に支障をきたすようになります。さらに悪化すると、頭痛や耳鳴り、めまい、肩こりといった全身症状にまで発展することがあるのです。

実際に当院に来られる患者さんの中にも、「最初は音だけだったのに放っておいたら痛みが出てきた」という方が少なくありません。

病院での一般的な治療とその限界

口が開かない症状で歯科や口腔外科を受診すると、多くの場合マウスピース療法が提案されます。マウスピースは夜間の歯ぎしりや食いしばりから歯や顎を守る目的で使用されますが、これはあくまで対症療法です。根本的な原因である筋肉の緊張や姿勢の問題、生活習慣までは改善できません。

痛みが強い場合は消炎鎮痛剤や筋弛緩剤が処方されることもあります。確かに一時的に痛みは和らぎますが、薬で痛みを抑えているだけでは原因は何も解決していないため、薬の効果が切れればまた痛みが戻ってきます。

さらに薬には副作用のリスクもあり、眠気が強く出ることで仕事や運転に支障をきたすこともあります。

リハビリテーションとして顎周辺のマッサージやストレッチを指導されることもありますが、マニュアル的なプログラムでは個々の身体の状態に合わせた細かい対応が難しいのが現状です。何カ月も通院したのに改善が見られず、当院にセカンドオピニオンとして来られる方も実際にいらっしゃいます。

当院が口の開きにくさを改善できる理由

北千住西口整体院では、口を開けられない症状に対して独自のアプローチを行っています。まず最も重視しているのが、丁寧な検査による原因の特定です。なぜなら、原因が分からないまま施術をしても、一時的に楽になるだけで再発を繰り返すからです。

当院では姿勢分析ソフトを使った身体の歪みの数値化、筋力検査、整形外科的テスト、動きの検査という4種類の検査を行います。この検査結果から、あなたの口が開きにくい本当の原因を明らかにします。顎だけに問題があると思っていたら、実は首や肩の緊張が大きく関係していたというケースも珍しくありません。

全身からアプローチする整体施術

顎関節症は顎だけの問題ではありません。首の歪み、肩の緊張、背骨全体のバランス、これらすべてが顎に影響を与えています。当院の施術は筋肉と関節の両面からアプローチして、自律神経を整える独自の方法です。小さなお子さまからご高齢の方まで安心して受けていただける、身体に優しい施術なのでご安心ください。

施術を受けられた患者さんからは、「口を開けるときの痛みがなくなった」「カクカク音がしなくなった」「好きなものを気にせず食べられるようになった」という喜びの声を多数いただいています。実際、顎関節症の症状と当院の自然治癒力を高める施術は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも珍しくありません。

再発させないためのサポート

症状が改善した後も、再発しないための生活習慣の改善や自宅でできるセルフケアをお伝えしています。頬杖をつかない、うつぶせ寝を避ける、両側の歯でバランスよく噛む、こうした日常の小さな意識が再発予防につながります。長時間のスマホ使用で首に負担をかけないことも大切です。

こんな方は早めにご相談ください

口を開けるときに痛みがある方、開口制限が2週間以上続いている方、マウスピース治療で効果が感じられなかった方、顎の症状に加えて頭痛や耳鳴りもある方は、早めの対処が必要です。症状が軽いうちに適切な施術を受ければ、改善までの期間も短くて済みます。

  • 朝起きたときに口が開きにくい
  • 大きく口を開けようとすると顎が痛む
  • 顎を動かすと音がする
  • 硬いものが食べられなくなった
  • 長時間話すと顎がだるくなる
  • ストレスを感じると歯を食いしばっている

これらに一つでも当てはまる方は、症状が進行する前にぜひ一度ご相談ください。

最後に

口を大きく開けられないという症状は、食事や会話といった日常生活の基本的な行為を制限してしまいます。好きな食べ物を我慢したり、人と話すのが億劫になったりするのは、とても辛いことです。でも、適切なアプローチで多くの方が改善されています。

大切なのは、症状の原因をしっかりと見極めることです。当院では14年間の臨床経験と豊富なデータベースをもとに、あなたの症状に最適な施術プランをご提案します。口が開きにくい、顎が痛いといった症状で悩んでいるなら、一人で抱え込まずに私たちにご相談ください。

あなたが不安なく食事や会話を楽しめる日常を取り戻すお手伝いをさせていただきます。些細なことでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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