
院長:下園お気軽にご相談ください!

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こんにちは。北千住西口整体院の下園です。最近、食事の時に顎が痛んだり、こめかみのあたりに違和感を感じたりしていませんか?もしかするとそれは咀嚼筋の痛みかもしれません。咀嚼筋とは、食べ物を噛む時に使う筋肉のことで、ストレスや生活習慣によって過度に緊張すると痛みが出てくるんです。
実は、デスクワークをしている方やストレスを抱えている方に非常に多い症状で、当院にも同じような悩みを持つ方が数多く来院されています。咀嚼筋が痛むと食事を楽しめなくなったり、人と話すのがつらくなったりして、日常生活にも大きな支障が出てしまいますよね。この症状は顎関節症の一症状として現れることも多く、早めの対処が大切になります。


咀嚼筋の痛みを放置すると、頭痛や肩こりにまで発展してしまうことがあります


咀嚼筋とは、顎を動かして食べ物を噛むために使われる筋肉の総称です。主に側頭筋、咬筋、外側翼突筋、内側翼突筋の4つの筋肉で構成されていて、これらの筋肉が協調して働くことで、私たちは食事をしたり会話をしたりできるんですね。
しかし、これらの筋肉が過度に緊張したり疲労したりすると、痛みやだるさを感じるようになります。特に咬筋と側頭筋は顎の開閉に大きく関与しているため、ここに痛みが出ると食事の時や口を開ける時に強い不快感を覚えます。
咀嚼筋の痛みを訴える方の多くが、朝起きた時に顎が重たく感じたり、硬いものを噛む時に痛みが走ったりといった症状を経験されています。また、こめかみのあたりが常に張っている感じがしたり、頬が疲れやすくなったりすることもあります。
これらの症状は日常的に繰り返されることが多く、放置すると徐々に悪化していく傾向があるんです。
咀嚼筋に痛みが出ている方には、いくつかの共通した症状があります。まず、食事中に顎に痛みを感じることが最も多いですね。特に硬いものや弾力のあるものを噛む時に痛みが強くなります。
また、朝起きた時に顎がこわばっていて、口を大きく開けにくいという訴えもよく聞きます。これは夜間の歯ぎしりや食いしばりが原因になっていることが多いんです。
こめかみや頬の部分に鈍い痛みやだるさを感じるのも典型的な症状です。長時間の会話や集中作業の後に、特にこの症状が強く出る傾向があります。また、咀嚼筋の痛みが進行すると、頭痛や耳の周りの痛み、さらには歯が痛むような感覚まで出てくることがあります。
虫歯ではないのに歯が痛む場合は、咀嚼筋の関連痛である可能性が高いんですよ。


咀嚼筋が痛む原因は一つではなく、いくつもの要因が複雑に絡み合っていることがほとんどです。当院でこれまで多くの方を診てきた経験から言えることは、生活習慣とストレスが大きく関係しているということです。
特にデスクワークをされている方は要注意で、パソコン作業中に無意識に歯を食いしばっている方が非常に多いんですね。集中すればするほど、顎に力が入ってしまうんです。
また、精神的なストレスも咀嚼筋の痛みに直結します。ストレスを感じると人間の体は緊張状態になり、その緊張が顎の筋肉にも及ぶんです。寝ている間も体はリラックスできず、夜間の歯ぎしりや食いしばりを引き起こします。朝起きた時に顎が疲れている方は、睡眠中に相当な力で噛みしめている可能性が高いですね。
猫背やストレートネックなどの悪い姿勢も、咀嚼筋の痛みの大きな原因になります。姿勢が悪いと頭が前に出てしまい、その重さを支えるために首や肩、そして顎周りの筋肉が常に緊張した状態になるんです。特にスマートフォンを長時間使う方は、下を向く姿勢が続くため、知らず知らずのうちに顎に負担がかかっています。
片側だけで噛む癖がある方も注意が必要です。左右どちらか一方ばかりで噛んでいると、使っている側の咀嚼筋だけが過度に働き、筋肉のバランスが崩れてしまいます。これによって顎の関節にも歪みが生じ、痛みが慢性化してしまうことがあるんですよ。
意外と見落とされがちなのが、日常生活での何気ない習慣です。頬杖をつく癖がある方は、顎に不自然な力がかかり続けるため、咀嚼筋に負担をかけています。また、うつぶせで寝る習慣がある方も、顎が圧迫されて咀嚼筋が緊張した状態が続きます。
さらに、冷たいものや熱いものを頻繁に食べたり飲んだりすることで、咀嚼筋が刺激を受けて痛みを感じやすくなることもあります。
歯の噛み合わせが悪い場合も、咀嚼筋に余計な負担がかかります。不正咬合があると、食べ物を噛む時に筋肉が不自然な動きをしなければならず、それが積み重なって痛みとなって現れるんです。


咀嚼筋の痛みを改善するためには、まず原因を正確に把握することが何より大切です。当院では、丁寧なカウンセリングと4種類の検査を通じて、あなたの咀嚼筋の痛みがどこから来ているのかを明らかにします。
検査では姿勢分析ソフトを使って体の歪みを数値化し、筋力検査や整形外科的検査も行って、全身の状態を総合的に分析していきます。
咀嚼筋の痛みは顎だけの問題ではなく、首や肩、背中の緊張とも深く関係しています。ですから、顎周りだけを施術するのではなく、全身のバランスを整えることが根本的な改善につながるんです。当院の独自の整体法は、筋肉と関節の両面からアプローチして自律神経を整えるため、咀嚼筋の痛みとも非常に相性が良いんですよ。
施術と並行して、自宅でのセルフケアも大切になります。まず、意識的に顎の力を抜くように心がけてください。デスクワークの最中や集中している時に、自分が歯を食いしばっていないかチェックする習慣をつけましょう。上下の歯は本来、食事と会話の時以外は接触しないのが正常な状態なんです。
温めることも効果的です。蒸しタオルや温熱パッドを使って、咬筋や側頭筋のあたりを温めてあげると、筋肉の緊張がほぐれて血流が良くなります。また、硬い食べ物を控えて、顎に負担をかけない食事を心がけることも大切ですね。ストレッチとしては、大きく口を開けたり、顎を左右にゆっくり動かしたりすることで、咀嚼筋をほぐすことができます。
咀嚼筋の痛みが改善した後も、再発を防ぐためには生活習慣の見直しが欠かせません。デスクワークをされている方は、こまめに休憩を取って、首や肩のストレッチをするようにしましょう。パソコンの画面の高さを調整して、姿勢が悪くならないように工夫することも大事です。
睡眠環境を整えることも重要ですよ。枕の高さが合っていないと首や顎に負担がかかりますから、自分に合った枕を選んでください。また、ストレスを溜め込まないように、趣味の時間を持ったり、リラックスできる時間を作ったりすることも、咀嚼筋の痛みの予防につながります。


当院には咀嚼筋の痛みや顎関節症でお悩みの方が、これまで数多く来院されてきました。マウスピース治療を試したけれど効果がなかった方、歯科医院で原因不明と言われた方、痛み止めを飲み続けているけれど改善しない方など、様々な経緯で当院にいらっしゃいます。
当院の強みは、施術歴10年以上の経験豊富な施術者が、カウンセリングから検査、施術まで専属で担当することです。男女の施術者が在籍していますので、同性に相談したい内容も安心してお話しいただけます。担当者が変わることがないため、あなたの体の変化を見逃すことなく、一貫した質の高い施術を受けていただけるんです。
なぜ当院が検査を大事にしているかというと、咀嚼筋の痛みは人によって原因が全く異なるからなんです。ある人は姿勢の悪さが原因で、別の人はストレスによる食いしばりが原因、また別の人は噛み合わせの問題が原因ということもあります。
原因が特定できなければ、一時的に痛みが和らいでも、また同じ症状を繰り返すことになってしまいます。
だからこそ、当院では初回に多くの時間をかけて、丁寧に検査を行うんです。姿勢分析ソフトで体の歪みを数値化し、筋力検査で筋肉のバランスをチェックし、整形外科的検査で関節の状態を確認します。これらの検査結果を総合的に分析することで、あなたの咀嚼筋の痛みの本当の原因が見えてくるんですよ。
実際に当院で施術を受けられた方からは、嬉しいお声をたくさんいただいています。「食事の時の痛みがなくなって、好きなものを我慢せず食べられるようになった」「朝起きた時の顎のこわばりがなくなり、スッキリ目覚められるようになった」「長時間の会話でも顎が疲れなくなった」といった変化を実感されています。
また、咀嚼筋の痛みと一緒に悩まされていた頭痛や肩こりも改善したという方も多いんです。これは、全身のバランスを整える当院の施術によって、体全体の血流や神経の流れが正常化するためなんですね。咀嚼筋の痛みは、早めに対処すればするほど改善までの期間も短くなります。


咀嚼筋の痛みは、食事や会話といった日常生活の基本的な動作に支障をきたす、とてもつらい症状です。デスクワークやストレス、悪い姿勢など、現代人の生活習慣が大きく関わっているため、誰にでも起こりうる症状なんですね。ただ、原因をしっかり特定して適切な施術を受ければ、確実に改善していく症状でもあります。
当院では、検査を通じてあなたの咀嚼筋の痛みの原因を明らかにし、全身のバランスを整える独自の整体法で根本からの改善を目指します。マウスピースや痛み止めでは良くならなかった方、どこに相談したらいいか分からず一人で悩んでいた方も、諦めないでください。
咀嚼筋の痛みに悩まされる毎日から抜け出して、美味しく食事を楽しめる日常を取り戻しませんか。お一人で抱え込まず、いつでも私たちにご相談くださいね。あなたの痛みを改善して、快適な毎日を送るお手伝いができれば、私も本当に嬉しいです。


遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

