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IT業界で急増中|過労による自律神経失調症の予防と対策

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こんにちは、大川カイロプラクティックセンター北千住西口整体院の下園です。毎日の長時間労働や残業続きで、朝起きるのがつらい、頭痛やめまいが治らない、疲れが全く抜けないといった症状にお悩みではありませんか。

病院で検査を受けても「異常なし」と言われ、どうしたらいいのか分からずに不安を抱えている方が本当に多いです。実はこれらの症状、働きすぎによって自律神経失調症が引き起こされている可能性があります。

院長:下園

開院以来、仕事の過労が原因で体調を崩された方を数多く診てきました。一人で抱え込まないでください

責任感が強く、仕事を休むことに罪悪感を感じてしまう方ほど、知らず知らずのうちに身体にストレスを溜め込んでしまいます。今回は、働きすぎによる身体の不調と自律神経の関係、そして当院での改善アプローチについてお話しします。

目次

働きすぎによる自律神経の乱れとは

自律神経は、私たちの身体を無意識のうちにコントロールしている大切な神経系です。心臓の鼓動、呼吸、消化、体温調節など、意識しなくても働いてくれる機能を担っています。この自律神経には交感神経と副交感神経の二つがあり、通常はバランスを取りながら働いています。

ところが長時間労働や過度なストレスが続くと、このバランスが崩れてしまいます。仕事中は交感神経が優位になり、身体は常に緊張状態に置かれます。本来なら休息時に副交感神経が働いてリラックスできるはずなのですが、過労状態では交感神経が過剰に働き続けてしまうのです。

その結果、夜になっても身体がリラックスできず、様々な不調が現れてきます。

厚生労働省の調査によると、日本人の約3から5パーセントがこうした症状を自覚しているとされています。特に30代から40代の働き盛りの世代に多く見られ、当院にも同じような悩みを抱えた方が多く来院されています。

月の残業時間が60時間を超えるような状態が続くと、身体からのSOSサインが出始めます。

このような症状が続いていませんか

働きすぎによる自律神経の乱れは、実に様々な形で身体に現れます。朝目覚めても身体が重く、起き上がるのに時間がかかる。会社に着いても頭がぼんやりして仕事に集中できない。こうした症状に心当たりはありませんか。

身体面では、慢性的な疲労感や倦怠感が最も多い症状です。十分な睡眠時間を取っているはずなのに、朝から疲れている。休日も一日中寝ているのに疲れが取れない。こうした状態が3ヶ月以上続いている場合は要注意です。

他にも動悸やめまい、頭痛、肩こり、胃腸の不調、食欲不振といった症状が複合的に現れることがあります。

精神面では、些細なことでイライラする、気分が落ち込みやすい、不安感が消えないといった症状が出てきます。また睡眠の質が低下し、なかなか寝付けない、夜中に何度も目が覚める、朝早く目覚めてしまうといった不眠の症状も多く見られます。

これらの症状は病院で検査を受けても異常が見つからないことが多く、「原因が分からない」という不安がさらにストレスとなって症状を悪化させるという悪循環に陥ってしまいます。

当院に来院された20代の介護職の女性は、夜勤続きで寝ても疲れが取れず、常にだるく気分が落ち込み、肩の張りで悩まれていました。また30代のトリマーの方は、2時間おきに目が覚めてしまい、疲れが全く取れない状態でした。

このように仕事の環境や勤務形態が、自律神経の乱れに大きく影響していることが分かります。

見逃してはいけない深刻なサイン

さらに注意が必要なのは、これらの症状を放置すると、うつ病やパニック障害といった精神疾患に進行してしまう可能性があることです。また免疫力が低下することで感染症にかかりやすくなったり、最悪の場合は過労死のリスクも高まります。

「まだ大丈夫」「みんな頑張っているから」と我慢を続けることが、取り返しのつかない事態を招くこともあります。

なぜ過労が身体の不調を引き起こすのか

働きすぎが身体に与える影響は、単純に疲れが溜まるというだけではありません。長時間のデスクワークや立ち仕事、不規則なシフト勤務などが続くと、全身の筋肉が緊張状態のまま固まってしまいます。特に首や肩、背中の筋肉が硬直すると、そこを通る血管や神経が圧迫されてしまうのです。

血流が悪くなると、脳や内臓に十分な酸素や栄養が届かなくなります。同時に神経の働きも低下し、自律神経のバランスを調整する機能が上手く働かなくなります。さらに睡眠不足や食事の乱れ、運動不足といった生活習慣の問題が重なることで、体力が低下し、自然治癒力も弱まっていきます

また精神的なストレスも大きな要因です。人間関係の悩み、仕事のプレッシャー、責任の重さといったストレスは、直接的に自律神経に影響を与えます。特に几帳面で完璧主義な性格の方、人の頼みを断れない方は、知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでしまう傾向があります。

このように身体的な疲労、筋肉の緊張、血流の悪化、神経の機能低下、精神的ストレスといった複数の原因が複雑に絡み合って、自律神経の乱れを引き起こしているのです。だからこそ、原因を一つ一つ丁寧に特定していくことが改善への第一歩となります。

病院での治療と当院の違い

病院では主に薬物療法が中心となります。抗不安薬や抗うつ薬、自律神経調整薬、漢方薬などを用いて症状を緩和させていきます。確かに薬は症状を一時的に抑えるのに有効ですが、長期間服用することで薬への依存が生じやすくなるという問題があります。

特にベンゾジアゼピン系の薬は、やめる際に不眠や不安、焦燥感、頭痛、吐き気といった離脱症状が出ることもあります。

また生活指導やリハビリテーションも行われますが、個人差や環境の違いによって思うような効果が得られなかったり、マニュアル的なプログラムでは細かい対応が難しいのが現状です。時間と費用の負担も大きく、根本的な解決に至らないケースも少なくありません。

当院では、まずあなたの症状の原因を検査を通じて明らかにすることから始めます。姿勢分析ソフトを使った身体の歪みの数値化、筋力検査、整形外科的検査、動きの検査など、4種類の検査で現在の身体の状態を詳しく分析します。

原因が特定できなければ、一時的に良くなったとしても繰り返すことになり、根本からの改善にはならないからです。

検査結果を基に、全身の歪みを整え、滞っていた血液や神経の流れを正常に戻し、自然治癒力を高める施術を行います。筋肉と関節の両面からアプローチする独自の整体技術は、薬に頼らず身体本来の力を引き出すことを目指しています。

施術は身体に優しく、小さなお子さまからご高齢の方まで安心して受けていただけます。

当院での改善への取り組み

説明

当院の大きな特徴は、施術歴10年以上の経験豊富な施術者が、カウンセリングから検査、施術まで専属で担当することです。男女の施術者が在籍しており、同性に相談できるのも強みです。担当者が毎回変わることがないため、身体の小さな変化も見逃さず、安定した質の高い治療を提供できます。

初回は問診票への記入から始まり、過去の通院歴や生活習慣について詳しくお聞きします。些細なことでも構いませんので、気になることは何でもお話しください。その後、痛みのメカニズムや当院の治療方針について資料と図を使って分かりやすく説明します。

そして4種類の検査を行い、施術的診断を通じてどのような反応が出るかを確認します。

2回目の来院時には、初回の検査結果を基に作成した治療計画書について詳しくご説明します。この計画書には、来院頻度、期間、費用、目標が明記されており、根拠のある改善プランを「見える化」しています。膨大な過去の臨床データベースと照合することで、最短で根本改善を実現するためのシステムを提供しています。

施術を受けた方からは、「日中も倦怠感や疲労感を感じず仕事に集中できるようになった」「頭痛やめまいがなくなり、安心して外出できるようになった」「途中で目覚めることなく深い睡眠が得られるようになった」といった喜びの声を多数いただいています。

症状がなくなった後も再発しないよう、生活習慣の改善や今後のアドバイスもお伝えし、健康な状態を維持できるようサポートしています。

北千住駅西口から徒歩4分という立地で、平日は夜8時、土日祝は夕方5時が最終受付となっており、仕事帰りでも通いやすいと評判です。完全予約制なのでお待たせすることもありません。現金の他、各種クレジットカードやQRコード、交通系IC決済もご利用いただけます。

一人で抱え込まないでください

開院してから13年、数多くの方々の症状改善に携わってきましたが、皆さまからの喜びの声が教えてくれたことがあります。それは症状改善は通過点であり、本当のゴールは「いつでも制限なく人生を楽しめること」だということです。

働きすぎによる身体の不調は、あなたの身体からのSOSサインです。「このまま働き続けて大丈夫だろうか」という不安を抱えながら毎日を過ごすのは、とてもつらいことだと思います。でも仕事を休むことへの罪悪感や、周りに迷惑をかけてしまうという思いから、なかなか相談できずにいる方も多いのではないでしょうか。

症状の原因が分かれば、不安はなくなります。そして適切な施術と生活習慣の改善で、身体は必ず良くなっていきます。当院の自然治癒力を高める施術は、こうした症状と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。

薬に頼りたくない方、病院やマッサージで効果が期待できなかった方も、どうか諦めずにご相談ください。一人で抱え込まず、経験豊富な私たちにお話しください。あなたが症状に振り回されることなく、人生を全力で楽しめるようになるお役に立てれば、私も本当に嬉しいです。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
東京都足立区千住2-20朽木ビル1F
電話番号
03-5284-9707
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