
院長:下園お気軽にご相談ください!

院長:下園お気軽にご相談ください!
こんにちは、北千住西口整体院の下園です。朝起きたら突然右側の顎に痛みを感じたり、食事をしているときに右だけ違和感があったりして不安になっていませんか。実は当院にも、右側の顎関節症で悩まれている方が多く来院されます。
「なぜ片方だけ痛むのか」「このまま放置していいのか」「どこに行けばいいのか」といった疑問を抱えている方がほとんどです。右側だけに痛みが出るのには必ず理由があり、その原因を特定することが改善への第一歩になります。




右側だけ痛むという症状には、生活習慣や姿勢が深く関わっています。原因を知ることで不安も解消できますよ
右側の顎に痛みが出る原因はひとつではなく、複数の要因が複雑に絡み合っていることがほとんどです。開院以来、数多くの顎の痛みでお困りの方を診てきた経験から言えることは、片側だけに症状が出る場合は特に生活習慣や身体の使い方に偏りがあるということです。


右側の顎が痛む最も多い原因のひとつが、食事の際に右側ばかりで噛んでしまう癖です。虫歯や歯周病で左側の歯が痛かったり、親知らずが生えてきたりすると、無意識のうちに右側だけで食べ物を噛むようになります。この偏った噛み方が続くと、右側の顎関節や咀嚼筋に過度な負担がかかり続け、やがて痛みとして現れます。銀歯や入れ歯が合わずに片側で噛む習慣がついてしまった方も同様の症状を訴えることが多いです。
パソコン作業をしているとき、無意識に右側に頬杖をついたり、顔を右に傾けたりしていませんか。デスクワークが中心の方に右側の顎の痛みが多いのは、こうした姿勢の偏りが原因になっていることが非常に多いです。長時間同じ姿勢で作業を続けると、首や肩の筋肉が緊張し、その緊張が顎の筋肉にまで波及します。特にストレートネックや猫背の方は、頭が前に出た姿勢になりやすく、顎関節への負担が増大してしまいます。
仕事や人間関係でストレスを感じているとき、無意識に歯を食いしばっていることがあります。この食いしばりが右側に偏っている場合、右の顎だけに痛みが出ます。
特に集中して作業をしているときや、寝ている間の歯ぎしりで右側に力が入ってしまう方が多いです。朝起きたときに顎がだるい、痛いという方はこのパターンに当てはまることがほとんどです。
右側を下にして横向きに寝る癖がある方や、うつぶせで寝る習慣がある方は、睡眠中に顎関節が圧迫され続けています。毎晩同じ側を下にして寝ることで、その側の顎関節に持続的な負荷がかかり、朝起きたときの痛みや違和感につながります。枕の高さが合っていないことも、首や顎に余計な負担をかける原因になります。
右側の顎が痛いという症状だけでなく、他にもさまざまな不調が同時に現れることがあります。これらの症状が複数当てはまる場合は、顎関節症が進行している可能性があるため注意が必要です。
これらの症状は、顎関節だけでなく周辺の筋肉や神経にまで影響が及んでいることを示しています。顎関節は耳のすぐ近くにあり、同じ神経支配を受けているため、顎の問題が耳の症状として現れることも珍しくありません。
「少し痛いだけだから大丈夫」と軽く考えて放置してしまう方がいますが、これは非常に危険です。初期では関節の音や軽い痛みだけだったものが、悪化することで食事や会話に支障が出たり、耳の痛みや耳鳴りなど重い症状へと発展する可能性があります。
末期症状になると慢性的な激痛が顎全体、さらには顔全体にも広がり、痛みで夜眠れなくなったり口の開閉が困難になったりするなど、日常生活に大きく支障をきたす恐れがあります。
実際に当院に来院される方の中にも、「もっと早く来ればよかった」と後悔される方が少なくありません。痛みを我慢し続けることで、身体は無意識にその痛みをかばうような動きをするようになり、結果として全身の歪みや他の部位の痛みまで引き起こしてしまいます。
右側の顎に痛みを感じたとき、まずご自身でできる対処法をいくつかご紹介します。ただし、これらはあくまで一時的な対症療法であり、根本的な改善のためには原因を特定することが何より重要です。
痛みがあるときは、できるだけ顎に負担をかけない柔らかい食事を心がけてください。せんべいやフランスパン、ナッツ類など硬いものは避け、スープや煮込み料理など噛む力をあまり必要としないものを選びましょう。また、大きな口を開ける必要のある食べ物も控えめにすることをおすすめします。
痛みが筋肉の緊張から来ている場合は、温めることで症状が和らぐことがあります。蒸しタオルを顎の周辺に当てたり、お風呂にゆっくり浸かったりして、筋肉をリラックスさせてください。ただし、腫れや熱感がある場合は炎症を起こしている可能性があるため、冷やす方が適切な場合もあります。
デスクワークをしている方は、パソコンの画面の高さや椅子の位置を調整して、正しい姿勢を保てるようにしましょう。頬杖をつく癖がある方は、意識してやめるようにしてください。スマホを見るときも、顔を下に向けすぎないように注意が必要です。
食いしばりの原因となるストレスを軽減することも大切です。深呼吸やストレッチ、軽い運動など、自分なりのリラックス方法を見つけてください。仕事中に気づいたら歯を食いしばっていることがある方は、「上下の歯を離す」ことを意識するだけでも効果があります。
右側の顎の痛みで病院を受診すると、一般的には以下のような治療が行われます。


マウスピースを装着して睡眠時の顎関節への負担を軽減する方法です。確かに歯や顎への過度な負担を軽減する効果はありますが、あくまで対症療法であり根本原因の解決にはならないことが多いです。さらに長期間使用すると顎の位置がずれていくことがあり、合わないマウスピースを使い続けることでかえって症状を悪化させてしまうケースも見られます。
痛み止めや消炎剤、場合によっては精神安定剤などが処方されます。一時的に痛みを抑える効果はありますが、薬が切れればまた痛みが戻ってきます。薬によっては眠気などの副作用もあり、仕事や車の運転にも影響を与えることがあります。根本的な原因を解決しなければ、いつまでも薬に頼り続けることになってしまいます。
当院では、右側の顎が痛いという症状に対して、まずはなぜ右側だけに痛みが出ているのかという原因を検査を通じて明らかにします。原因が特定できなければ一時的に良くなったとしても繰り返すこととなり、根本からの改善にはならないからです。


丁寧なカウンセリングと4種類の検査結果を基に、全身の歪みを整え、滞っていた血液や神経の流れを正常に戻して自然治癒力を高める施術を行います。顎関節症は複数の原因が複雑に絡み合って引き起こされる症状なので、顎だけでなく首や肩、背骨の状態なども詳しく調べていきます。
初回の検査では以下のようなことを確認します。
これらの検査結果から、あなたの右側の顎の痛みがどこから来ているのか、どの生活習慣を改善すべきかが明確になります。検査結果はきちんと説明させていただきますので、ご自身の身体の状態を理解した上で施術を受けていただけます。
当院の施術は、筋肉と関節の両面からアプローチして自律神経を整える独自の方法です。痛みのある右側の顎だけでなく、原因となっている首や肩、姿勢の歪みなども同時に整えていきます。小さなお子さまからご高齢の方まで安心して受けていただける、身体に優しい施術です。
実際に当院で施術を受けられた方からは、「マウスピースで治らなかった痛みが改善した」「長年悩んでいた顎の音がなくなった」といった喜びの声を多数いただいています。当院の自然治癒力を高める施術は顎関節症の症状と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
痛みがなくなった後も再発しないよう、顎関節症の原因であった生活習慣の改善や今後のアドバイスもしっかりお伝えします。右側の顎に負担をかけない食事の仕方、正しい姿勢の保ち方、自宅でできるストレッチなど、日常生活で気をつけるべきポイントを具体的にお話しします。
健康な状態を維持できるようサポートいたしますので、痛みが取れたからといってすぐに通院をやめるのではなく、しばらくはメンテナンスとして定期的に通っていただくことをおすすめしています。
右側の顎の痛みは、早めに対処すればするほど改善までの期間も短くなります。「病院に行くほどではないかも」「もう少し様子を見よう」と思っているうちに、症状はどんどん悪化してしまいます。痛みを我慢し続けることで、食事や会話を楽しめなくなったり、仕事に集中できなくなったりするのはとてももったいないことです。
当院には歴10年以上の経験豊富な施術者が専属でカウンセリングから検査、施術まで最後まで責任をもって担当しますので、ご安心ください。男女の施術者が在籍しており、同性に相談できるのも強みです。おひとりで悩まれずに、どうぞお気軽にご連絡ください。


遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

