【5秒でご案内】症状検索ページもご利用ください

季節の変わり目の自律神経失調症|7つのサインと対処法

本日の予約状況

最近また体調が優れない日が続いていませんか。春先や秋口になると決まって体がだるくなったり、頭痛やめまいに悩まされたりする方がとても多くいらっしゃいます。

実はこうした不調、自律神経失調症と深く関わっているんです。季節が移り変わる時期は気温や気圧の変化が激しく、私たちの体は知らず知らずのうちに大きなストレスを受けています。特に日中と朝晩の寒暖差が10度以上になることもあるこの時期は、自律神経のバランスが崩れやすくなってしまうのです。

院長:下園

当院にも季節の変わり目に体調を崩される方が本当に多く来院されます

目次

季節の変わり目に自律神経が乱れる3つの理由

自律神経は交感神経と副交感神経という2つの神経から成り立っていて、この2つがバランスよく働くことで私たちの体温調節や血圧、消化機能などがスムーズに保たれています。ところが季節の変わり目になると、このバランスを保つのがとても難しくなってしまうのです。

気温差が体に与える負担

朝は肌寒いのに昼間は汗ばむほど暑くなる、こんな日が続くと体温調節を担う自律神経はフル回転で働き続けることになります。私たちの体は本来、緩やかな気温変化には適応できるように作られているのですが、1日の中で10度以上も気温が変動すると、自律神経が疲弊してしまうんです。

特にオフィスワークをされている方は、冷暖房の効いた室内と外気温の差がさらに体への負担を大きくしています。この温度差ストレスが続くことで、交感神経が過剰に働き続け、夜になっても副交感神経に切り替わりにくくなってしまいます。

気圧の変動による影響

季節の変わり目は低気圧と高気圧が交互にやってくる時期でもあります。気圧が急激に下がると、体内では血管が拡張したり自律神経のバランスが崩れたりします。これが頭痛やめまい、だるさといった症状を引き起こす原因になるのです。

特に雨が降る前や天気が崩れる前に体調が悪くなる方は、この気圧変化に敏感に反応している可能性が高いですね。気圧の変化を体が察知すると、交感神経が刺激されて緊張状態が続き、肩こりや首の張りが強くなることもあります。

生活リズムの変化とホルモンバランス

春や秋は新年度や人事異動、お子さんの進学など環境が変わりやすい時期でもあります。こうした生活リズムの変化は思っている以上に心身にストレスを与えています。さらに女性の場合は、季節の変わり目とホルモンバランスの変動が重なると、より自律神経が乱れやすくなってしまいます。

睡眠時間が不規則になったり、食事の時間がバラバラになったりすることで、体内時計も狂いがちになります。体内時計が乱れると自律神経の切り替えがうまくいかなくなり、朝起きてもだるさが取れない、夜なかなか寝付けないといった症状が現れるようになります。

こんな症状が出ていたら要注意

季節の変わり目に起こりやすい自律神経失調症の症状は、人によって様々です。ただ病院で検査を受けても特に異常が見つからないというのが大きな特徴になります。以下のような症状が2週間以上続いている場合は、自律神経のバランスが崩れているサインかもしれません。

体に現れる症状

朝から体が重くてだるい、疲れが取れないと感じる方がとても多くいらっしゃいます。しっかり寝ているはずなのに翌朝スッキリしない、仕事や家事に集中できないといった状態が続いていませんか。また頭痛やめまい、立ちくらみといった症状も頻繁に見られます。

特にふわふわとした浮遊感のあるめまいは自律神経の乱れと深く関係しています。その他にも動悸や息苦しさ、胃腸の不調、便秘や下痢を繰り返す、肩こりや首の痛みが強くなる、手足の冷えやほてり、微熱が続くといった症状があります。

これらは複数が同時に現れることも多く、日によって症状が変わることもあるのが特徴です。

心に現れる症状

体の症状だけでなく、心の面でも変化が現れます。イライラしやすくなったり、些細なことで不安になったり、気分が落ち込みやすくなったりします。また集中力が続かない、やる気が出ない、物事を楽しめなくなったと感じる方もいらっしゃいます。

夜なかなか寝付けない、途中で何度も目が覚める、朝早く目覚めてしまうといった睡眠の問題も自律神経失調症ではよく見られる症状です。睡眠の質が下がると疲労が蓄積し、さらに自律神経のバランスが崩れるという悪循環に陥ってしまいます。

今日からできる自律神経ケア

自律神経を整えるためには、生活習慣を見直すことがとても大切です。すぐに実践できる方法をいくつかご紹介しますので、できることから始めてみてください。

体温調節を意識した服装選び

気温差に対応できるよう、重ね着やカーディガンなどで調節しやすい服装を心がけましょう。特に首元、手首、足首の「3つの首」を温めると体温が保ちやすくなります。オフィスで冷房が効きすぎている場合は、ひざ掛けやストールを活用するのもおすすめです。

朝晩の冷え込みに備えて、外出時は一枚多めに持ち歩くと安心ですね。体を冷やさないことが自律神経を安定させる第一歩になります。

規則正しい生活リズムを作る

毎日同じ時間に起きて同じ時間に寝る、これが体内時計を整える基本になります。休日もできるだけ平日と同じ時間に起床することで、自律神経のリズムが整いやすくなります。また朝起きたら太陽の光を浴びることで、体内時計がリセットされて交感神経が適切に働き始めます。

夜は強い光を避けて、寝る1時間前にはスマートフォンやパソコンの画面を見ないようにしましょう。副交感神経への切り替えがスムーズになり、質の良い睡眠につながります。

食事と運動で自律神経をサポート

1日3食を規則正しく食べることも自律神経を整える上で重要です。特に朝食を抜くと体内時計が乱れやすくなりますので、軽くでも何か口にするようにしましょう。また適度な運動は自律神経のバランスを整えるのにとても効果的です。

激しい運動をする必要はなく、1日20分程度のウォーキングや軽いストレッチで十分です。運動することで血流が良くなり、筋肉の緊張もほぐれて副交感神経が働きやすくなります。お風呂にゆっくり浸かることも副交感神経を優位にして、リラックス効果が期待できますよ。

当院の自律神経失調症への取り組み

説明

当院では開院以来、自律神経失調症でお困りの方を数多く診させていただいています。病院で検査しても異常が見つからない、薬を飲んでもなかなか良くならないという方が、藁をもすがる思いで来院されるケースも少なくありません。

丁寧な検査で原因を特定

自律神経失調症は一人ひとり原因が異なります。ストレスが主な原因の方もいれば、姿勢の歪みから筋肉が緊張して神経や血流に影響が出ている方、生活習慣の乱れやホルモンバランスの変化が関わっている方など様々です。

だからこそ当院では、姿勢分析ソフトや筋力検査、整形外科的テストなど4種類の検査を行い、あなたの症状の原因がどこにあるのかを明確にしていきます。原因が分かれば不安も軽減しますし、何より的確なアプローチができるようになります。

自然治癒力を高める施術

検査結果をもとに、筋肉と関節の両面から全身の歪みを整えていきます。体の歪みが改善されると、滞っていた血液や神経の流れが正常に戻り、自律神経のバランスも整いやすくなるのです。当院の施術は自然治癒力を高めることを目的としているため、薬に頼らず根本から改善していくことができます。

施術後は多くの方が「体が軽くなった」「呼吸が楽になった」「久しぶりにぐっすり眠れた」とおっしゃってくださいます。症状が改善した後も再発しないよう、生活習慣のアドバイスもしっかりとお伝えしています。

季節の変わり目の不調は、多くの方が経験する身近な問題です。ただ我慢し続けたり放置したりすると、慢性化してさらに辛い状態になってしまうこともあります。自律神経のバランスが崩れると、体だけでなく心にも影響が出て、日常生活や仕事にも支障が出てきます。

一人で抱え込まず、まずは原因を知ることから始めてみませんか。当院では経験豊富な施術者が、あなたのお体の状態を丁寧に診させていただきます。どんな些細なことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

季節の変わり目を元気に乗り越えられるよう、全力でサポートさせていただきます。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
東京都足立区千住2-20朽木ビル1F
電話番号
03-5284-9707
定休日
火曜
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次