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咀嚼すると痛い症状は顎関節症?原因と根本治療

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食事中に噛むたびに顎や歯に痛みが走ると、食べる楽しみが半減してしまいますよね。好きなものを我慢したり、硬いものを避けるようになったり、気づけば痛みのことばかり考えてしまう毎日になっていませんか。

顎関節症をはじめとする咀嚼時の痛みは、実は歯だけの問題ではなく、顎の関節や筋肉、さらには全身の姿勢まで深く関わっているケースが非常に多いのです。

院長:下園

咀嚼時の痛みで来院される方は年々増えています。歯科で異常なしと言われても痛みが続くなら、顎の関節や筋肉に原因があるかもしれません

目次

咀嚼するときに痛みを感じる原因とは

噛む動作で痛みを感じる原因は複数あり、一人ひとり状態が異なります。まず考えられるのは歯そのものの問題で、虫歯や歯周病、歯の根元の炎症などが挙げられます。

歯科医院で治療を受けることで改善するケースも多いですが、歯には何の異常もないのに痛みが続く場合は、顎の関節や筋肉に原因が隠れている可能性が高いのです。

顎関節症は噛む筋肉や顎の関節に負担がかかり続けた結果として発症します。デスクワークでパソコンを長時間使う方や、スマートフォンを見る時間が長い方は、前かがみの姿勢が習慣化しやすく、首や肩の筋肉が緊張します。

この緊張が顎周りの筋肉にも波及し、噛むたびに痛みを引き起こすのです。また、ストレスが強い時期には無意識に歯を食いしばってしまい、顎の筋肉が過度に疲労することも少なくありません。

さらに、片側だけで噛む癖がある方や、頬杖をつく習慣がある方は、顎の左右バランスが崩れやすく、特定の部位に負担が集中します。噛むときの痛みは、歯だけでなく顎関節や筋肉、姿勢の問題が複雑に絡み合って起こっていることを理解することが改善への第一歩です。

歯科で異常なしと言われたのに痛みが続く理由

歯科医院でレントゲンを撮り、虫歯や歯周病がないと言われたにもかかわらず、咀嚼時の痛みが一向に良くならないという相談は当院でも非常に多く寄せられます。この場合、痛みの原因は歯ではなく、顎の関節や周辺の筋肉にあると考えられます。

顎関節症の症状は多岐にわたり、口を開け閉めするときに音が鳴る、朝起きたときに顎が固まって開きにくい、長時間話すと顎がだるくなるといった症状も併発することがあります。こうした症状に心当たりがある場合は、顎関節症の可能性が高いです。

歯科では歯そのものの治療は行いますが、顎の関節や筋肉のバランスを整える専門的なアプローチは限られているため、根本的な改善に至らないことがあるのです。

マウスピース治療だけでは改善しない理由

顎関節症と診断されると、マウスピース(スプリント)を装着する治療が一般的です。マウスピースは睡眠中の歯ぎしりや食いしばりから歯や顎を守る目的で使用されますが、これはあくまで対症療法であり、根本的な原因である姿勢の歪みや筋肉の緊張を解消するものではありません

実際、当院にもマウスピース治療を続けているのに痛みが取れないという方が多く来院されます。長期間マウスピースを使い続けることで、顎の位置がずれてしまったり、逆に症状が悪化するケースも見られます。また、鎮痛剤で一時的に痛みを抑えても、薬の効果が切れれば再び痛みが戻るため、根本的な解決にはなりません。

咀嚼時の痛みを放置するとどうなるのか

噛むときの痛みを「そのうち治るだろう」と放置してしまう方がいますが、これは非常に危険です。初期段階では軽い違和感や音が鳴る程度だったものが、悪化すると食事や会話に支障をきたすようになります。硬いものが食べられなくなるだけでなく、痛みで食欲がなくなり栄養バランスが崩れることもあります。

さらに進行すると、耳の痛みや耳鳴り、頭痛、首や肩のこりといった症状が併発し、日常生活全体に影響が及びます。末期になると慢性的な激痛が顔全体に広がり、痛みで夜眠れなくなったり、口の開閉すらできなくなるなど、生活の質が著しく低下してしまいます。

こうなる前に、早めに適切な対処をすることが何よりも大切です。

当院で咀嚼時の痛みが改善する理由

当院では咀嚼時の痛みや顎関節症でお困りの方が数多く来院され、多くの方が改善を実感されています。その理由は、痛みの根本原因を徹底的に検査し、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術を行っているからです。

丁寧な検査で隠れた原因を特定

咀嚼時の痛みは、顎だけの問題ではありません。姿勢の歪み、首や肩の筋肉の緊張、ストレスによる自律神経の乱れなど、複数の要因が複雑に絡み合って症状を引き起こしています。

当院では姿勢分析ソフトによる身体の歪みの数値化、筋力検査、整形外科的テストなど4種類の検査を用いて、あなたの痛みの本当の原因を明らかにします。

検査によって原因が特定できれば、その場しのぎではなく、根本からの改善が可能になります。どこに行っても良くならなかった症状でも、原因さえ分かれば改善への道筋が見えてくるのです。

全身のバランスを整える独自の施術

当院の施術は、顎だけにアプローチするのではなく、首や肩、背中といった全身のバランスを整えることを重視しています。ストレートネックや猫背といった姿勢の問題が顎に負担をかけているケースが非常に多いからです。

筋肉と関節の両面から身体全体を調整し、血液や神経の流れを正常に戻すことで、自然治癒力を高めます。

施術は身体に優しく、小さなお子さまからご高齢の方まで安心して受けていただけます。施術歴10年以上の経験豊富な施術者が最初から最後まで専属で担当しますので、身体の変化を見逃すことなく、最短での改善を目指すことができます。

再発を防ぐための生活習慣アドバイス

痛みが取れた後も、再発しないよう生活習慣の見直しが重要です。当院では、噛み方の癖や姿勢、ストレスへの対処法など、日常生活で気をつけるべきポイントを具体的にお伝えしています。硬い食べ物を避ける、頬杖をつかない、長時間のスマートフォン使用を控えるといった小さな心がけが、顎への負担を大きく減らします。

こんな症状があれば早めにご相談ください

次のような症状に心当たりがあれば、顎関節症や咀嚼筋の問題が進行している可能性があります。

  • 朝起きたときに顎が痛く、口が大きく開かない
  • 硬いものを噛むと顎や歯に痛みが走る
  • 口を開け閉めするとカクカク、ポキポキと音がする
  • 長時間の会話で顎が疲れやすく、だるさを感じる
  • 歯科で異常なしと言われたのに痛みが続いている
  • 頭痛や耳鳴り、首や肩のこりも同時に感じる

こうした症状は自然に治ることもありますが、繰り返し起こる場合や日常生活に支障が出ている場合は、放置すると悪化するリスクが高いです。早めに適切な対処をすることで、改善までの期間も短くなります。

咀嚼時の痛みから解放された日常を取り戻しましょう

食事は人生の楽しみの一つです。痛みを気にしながら食べる毎日から、好きなものを美味しく食べられる毎日へ。当院で改善された方々は、痛みがなくなっただけでなく、頭痛や肩こりといった関連症状も軽減され、全体的な体調が良くなったと喜ばれています。

咀嚼時の痛みは、身体があなたに送っているサインです。顎だけでなく、首や肩、姿勢といった身体全体のバランスが崩れていることを教えてくれています。原因を明確にし、根本から改善することで、再発しない健康な身体を手に入れることができます。

一人で悩まれていても状況は変わりません。どこに行ったらいいのか分からない、歯科で治らなかった、マウスピースでも改善しなかったという方こそ、ぜひ当院にご相談ください。丁寧な検査と経験豊富な施術で、あなたの痛みの原因を見つけ出し、最短での改善をサポートいたします。

痛みのない快適な毎日を一緒に取り戻しましょう。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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