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デスクワーカー必見|休んでも疲れが取れない原因とは?

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最近、当院にいらっしゃる方の中で「しっかり休んでいるはずなのに、なぜか疲れが取れない」というお悩みを抱えている方が本当に増えています。週末にたっぷり寝たはずなのに月曜日の朝から体が重い、あるいは夜ぐっすり眠れているはずなのに日中の倦怠感が消えない、そんな経験はありませんか。

実はこの症状、ただの疲れではなく自律神経失調症のサインかもしれません。今日は開院から13年、数千人の患者さんを診てきた経験から、しっかり休息を取っているのに疲労感が消えない本当の理由と、その改善方法についてお話しします。

院長:下園

この記事では、多くの方が見落としている疲れが取れない本当の原因と、今日から実践できる具体的な対処法をお伝えしていきます

目次

なぜ休んでいるのに疲労感が消えないのか

「十分に寝ているのになぜか疲れている」という状態は、実は睡眠時間の問題ではなく、身体の回復システムそのものが正常に機能していない可能性が高いのです。人間の身体は本来、休息を取ることで自然に回復する仕組みを持っています。

しかし、この回復システムが上手く働かなくなると、いくら横になっても、どれだけ睡眠時間を確保しても、疲労は蓄積し続けることになります。

当院に来られる患者さんの多くは、病院で検査をしても「異常なし」と言われ、どこに相談すればいいか分からず不安を抱えています。でも安心してください。検査で異常が見つからないからといって、あなたの辛さが「気のせい」というわけでは決してありません。

脳の疲労が身体の疲れを生み出している

現代社会では、スマートフォンやパソコンから常に大量の情報が流れ込んできます。仕事のメールやSNSの通知、ニュース速報など、私たちの脳は休む暇なく情報処理を続けています。このような状態が続くと、脳が疲弊し、その疲労信号が全身の倦怠感として現れるのです。

デスクワーク中心の生活をしている方は特に注意が必要です。身体を動かしていないから疲れていないはずと思いがちですが、実際には脳が過剰に働き続けて消耗しています。これが「休んでも取れない疲れ」の正体の一つです。

自律神経の乱れが回復を妨げている

疲労回復に深く関わっているのが自律神経です。自律神経には交感神経と副交感神経の二つがあり、通常は活動時に交感神経が、休息時に副交感神経が優位になることでバランスを保っています。

しかし、ストレスや不規則な生活が続くと交感神経が常に緊張状態となり、休んでいるつもりでも身体は緊張し続けることになります。

夜中に何度も目が覚める、朝起きた瞬間から疲れている、些細な音や光に敏感になっている、こうした症状がある場合は自律神経のバランスが崩れている可能性が高いです。

あなたの疲れはどのタイプ?セルフチェック

取れない疲れには、いくつかのタイプがあります。自分がどのタイプに当てはまるかを知ることで、適切な対処法が見えてきます。以下の項目をチェックしてみてください。

  • 朝起きた時から既に疲れを感じている
  • 集中力が続かず、仕事のミスが増えた
  • 頭痛やめまい、動悸が繰り返し起こる
  • 胃腸の調子が悪く食欲がない
  • 睡眠は取れているのに眠気が取れない
  • 些細なことでイライラしやすくなった
  • 趣味や好きなことに興味が持てなくなった
  • 3ヶ月以上この状態が続いている

これらの項目に3つ以上当てはまる方は、単なる疲労ではなく、慢性的な自律神経の乱れが起きている可能性があります。放置すると症状が悪化し、日常生活に大きな支障をきたすこともあるため、早めの対処が重要です。

疲れが取れない状態を放置するとどうなるか

「そのうち良くなるだろう」と軽く考えてしまう方も多いのですが、実は慢性的な疲労状態を放置することには大きなリスクがあります。当院に来られる患者さんの中にも、もっと早く対処しておけばよかったと後悔される方が少なくありません。

疲労が慢性化すると、まず免疫力が低下します。風邪を引きやすくなったり、体調を崩しやすくなったりするのはそのためです。さらに進行すると、うつ病やパニック障害といった精神疾患を併発するケースもあります。

仕事のパフォーマンスが低下し、人間関係にも悪影響が出て、最終的には社会生活そのものが困難になることもあるのです。

疲れが取れない原因は一つではない

開院以来、数多くの患者さんを診てきて確信していることがあります。それは、休んでも疲れが取れない状態というのは、複数の原因が複雑に絡み合って起きているということです。だからこそ、一つの対処法だけでは改善しないことが多いのです。

生活リズムの乱れ

シフト勤務や夜勤がある仕事をしている方、あるいは不規則な食事時間や睡眠時間の方は、体内時計が狂いやすくなります。人間の身体は本来、朝日を浴びて目覚め、夜暗くなると眠くなるというリズムで設計されています。

このリズムが崩れると、どれだけ時間を確保しても質の良い休息が取れなくなってしまいます。

精神的ストレスの蓄積

職場の人間関係や仕事のプレッシャー、家庭の問題など、継続的なストレスは自律神経に大きな負担をかけます。特に真面目で責任感が強い方ほど、ストレスを溜め込みやすい傾向があります。ストレスが続くと交感神経が常に優位な状態となり、身体が休息モードに切り替わらなくなります。

身体の歪みと筋肉の緊張

見落とされがちですが、実は身体の歪みも疲労が取れない大きな原因の一つです。デスクワークで長時間同じ姿勢を続けていると、特定の筋肉だけが過度に緊張し続けます。すると血流が悪くなり、疲労物質が体内に溜まりやすくなります。さらに筋肉の緊張は神経を圧迫し、自律神経の働きを妨げることにもつながります。

栄養不足と食生活の乱れ

忙しさから食事を抜いたり、コンビニ食ばかりになったりしていませんか。疲労回復にはビタミンB群やたんぱく質、ミネラルなどの栄養素が不可欠です。これらが不足すると、いくら休んでもエネルギーが回復しません。

今日からできる疲労回復のための対処法

それでは、具体的にどうすれば休んでも取れない疲れを改善できるのでしょうか。ここからは、今日から実践できる方法をお伝えします。

睡眠の質を上げる工夫

時間を確保するだけでなく、睡眠の質を高めることが重要です。就寝の2時間前にはスマートフォンやパソコンの画面を見ないようにしましょう。ブルーライトは脳を覚醒させ、睡眠の質を下げます。また、寝室の温度や湿度を快適に保ち、真っ暗な環境で眠ることも大切です。

デジタルデトックスの時間を作る

休日には意識的にスマートフォンを見ない時間を作りましょう。情報から離れることで、脳を本当に休ませることができます。散歩や読書、趣味の時間など、デジタル機器を使わない活動を取り入れてみてください。

アクティブレストを取り入れる

疲れているからといって一日中寝ていても、実はかえって疲れが取れないことがあります。軽いウォーキングやストレッチなど、適度に身体を動かす「アクティブレスト」が効果的です。血流が良くなり、疲労物質の排出が促進されます。

食事で疲労回復を促す

ビタミンB群が豊富な豚肉や玄米、魚、大豆製品などを積極的に摂りましょう。また、疲労回復にはたんぱく質も欠かせません。バランスの良い食事を心がけることで、身体の回復力が高まります。

当院が考える根本的な改善アプローチ

ここまでお伝えした方法を試しても改善しない場合、あるいはもっと早く確実に改善したい場合は、専門家の力を借りることをお勧めします。当院では、休んでも疲れが取れないという症状に対して、まず徹底的な検査を行います。

姿勢分析ソフトを使った身体の歪みの数値化、筋力検査、整形外科的テスト、動きの検査など、4種類の検査を組み合わせることで、あなたの疲労の本当の原因を特定します。原因が分からなければ、どれだけ対処しても根本的な解決にはならないからです。

検査で原因が明らかになれば、一人ひとりに合わせた施術計画を立てます。当院の施術は、筋肉と関節の両面からアプローチし、自律神経のバランスを整える独自の方法です。強い力で押したり揉んだりするのではなく、身体に優しい施術で自然治癒力を高めていきます。

実際に当院に通われている患者さんからは、「朝起きた時の倦怠感がなくなり、仕事に集中できるようになった」「途中で目が覚めることなく、深く眠れるようになった」「頭痛やめまいが消え、外出が楽しくなった」といった喜びの声を多数いただいています。

一人で悩まず、まずは相談してください

休んでも疲れが取れない状態は、決してあなたが弱いからでも、怠けているからでもありません。身体からの大切なサインです。そのサインを無視し続けると、取り返しのつかない状態になってしまうこともあります。

当院には、あなたと同じように「原因が分からない疲労感」で悩んでいた方が数多く来院され、そして多くの方が元気な日常を取り戻しています。原因が分かれば、不安は消えます。そして適切な対処をすれば、必ず改善への道が開けます。

もし今、どこに相談すればいいか分からず一人で悩んでいるなら、ぜひ一度お話を聞かせてください。13年間で培った経験と確かな技術で、あなたの「いつでも制限なく人生を楽しめる」未来をサポートさせていただきます。症状なんかに振り回される毎日から、一緒に抜け出しましょう。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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